タケちゃんの散歩道

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help リーダーに追加 RSS 巨樹・名木ウオッチング(東中山〜西船橋)−2

<<   作成日時 : 2006/08/23 07:00   >>

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画像巨樹・名木ウオッチングの2回目として、京成東中山駅からJR西船橋駅までを散策しながら巨樹と名木を探すことにした。(8/15)


今日15日は終戦記念日、小泉首相の「8.15靖国参拝」で大揺れだ。
私は巨樹・名木ウオッチングに出掛けた。京成本線東中山駅を下車して南口を出ると目の前がすぐ羽黒神社、立派なイチョウ、ケヤキが見えた。
(2 イチョウ 幹周り345p、樹高20.5m)、(3 イチョウ 幹周り341p、樹高22.0m)、(4 ケヤキ 幹周り311p、樹高18.5p)

次は、駅の北側に出てしばらく行くと「葛羅の井」のケヤキだ。「船橋の名木10選」の一つで、道路沿いに目立つ存在だ。(写真@)
(10 ケヤキ 幹周り430p、樹高18.0m)
葛羅の井は、その水脈は富士山のふもとまで続いているとの伝説もある井戸=湧き水で、1812(文化9)年、大田南畝(蜀山人と号す)がこの井戸を讃えて詩を詠んでおり、ここには大田南畝揮毫の「葛羅之井」碑がある。

ここから妙見神社の横を通り葛飾川を渡ると「葛飾湧水群ゲエロの池」の立札がある。ここは豊富な湧水があり、水田に、出荷のための野菜を洗う水に、と大切にされてきた溜池だとか。ウシガエルが生息していたことからゲイロの池というそうだ。

画像

坂道を上ると間もなく光明寺だ。「船橋の名木10選」の一つであるツバキは見事な太さで、花の時期にもう一度来て見たい。この他にタブノキもある。(写真A)
(13 ツバキ 幹周り252p、樹高7.9m)、(14 タブノキ 幹周り359p、樹高12.0m)。
光明寺に隣接して八坂神社があり、ここにも立派なイチョウ、ケヤキがある。
(15 イチョウ 幹周り370p、樹高18.0m)、(16 ケヤキ 幹周り339p、樹高23.50m)

画像八坂神社からJR武蔵野線沿いに行くと、大六天神社にタブノキがある。
(18 タブノキ 幹周り312p、樹高20.5m)
京成西船駅の線路沿いに正延寺があり、大きなイチョウが目に付く。
(8 イチョウ 幹周り360p、樹高18.5m)

JR西船橋駅は、地下鉄東西線に乗換で通過するだけで下車したことがなかったが、駅から〜300m位のところにクロマツ林の丘があり船橋市西図書館や春日神社がある。この辺りは春日山と呼ばれ、クロマツの高木が何本もあり見事だ。またスダジイの古い樹株もある。
(11 クロマツ 幹周り320p、樹高35.0m)、(12 スダジイ 幹周り368p、樹高〜)

ここから〜300mの所にあるのが葛飾神社のクロマツ(写真B)「船橋の名木10選」の一つで最も太いといわれるクロマツは、樹高はそれほど高くはないが格好がいい。社殿の横から聳えていて神社の一部になっているように見える。
(9 クロマツ 幹周り340p、樹高12.5m)
それにしても、西船橋駅の近くにこれほど見事な松の木があるとは知らなかった。

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JR線の北側は小高くなっている。その斜面林の所を京成海神駅の方向に行くと上部が欠けているが大きなスダジイがある。(7 スダジイ 幹周り370p、〜)
 
さらに進むと巨樹としては登録されてはいないが、大きなケヤキが何本かあり見事な屋敷林で茅葺きの家が緑の樹木とよく調和して、とても美しい景観だ。(写真C)
緑の参道が長く続いた浅間神社に、ここにはケヤキとクスノキの巨樹があった。
(5 ケヤキ 幹周り430p、〜)、(6 クスノキ 幹周り390p株立ち、樹高18.0m)
(注:今回から、巨木→巨樹と記載する事にした。)

今日はここまで充分楽しむことが出来たので、そろそろJR西船橋駅に戻ることにした。

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