タケちゃんの散歩道

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help リーダーに追加 RSS 京成佐倉駅から岩名運動公園、ひょうたん塚古墳へ

<<   作成日時 : 2008/12/08 07:00   >>

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画像京成佐倉駅北口から、佐倉カントリー倶楽部の中を通る山道、屋敷林に囲まれた小さな集落などを通り岩名運動公園へ。 さらに、変化に富んだ山間の集落のなかを進み、山崎ひょうたん塚古墳、宮前中央公園などを巡り、佐倉駅に戻った。(12/05)


京成本線京成佐倉駅に下車、北口広場の西側にある コミュニティーセンターや防災啓発センターなどが入っている佐倉ミレニアムセンタービル前 からスタートした。

佐倉市といえば、マラソンランナーの高橋尚子や有森裕子などが練習していた場所でもあったことからか、センタービル前には「駆けっ子」(宇野 務 制作) と題した彫刻があった。 昨年 佐倉市のHPを調べた時は、市では 「彫刻のあるまちづくり」 をすすめているとのことで 「JR佐倉駅前や京成佐倉駅前などの4箇所に彫刻がある」 と記載されていた。 今回も調べてみたがそのような記載はなかったが、彫刻とは違うが佐倉藩主であった堀田正睦公の銅像が設置されたとの記載があった。
来年 3月29日(日)には、「第28回佐倉朝日健康マラソン大会」 〜美しい印旛沼の景色を眺めながら走る〜 が開催されるとのこと。

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北口広場から東側に少し行くと佐倉カントリー倶楽部、この中の10番コースと12番コースの間には金網に覆われた緩い坂道(市道?)があり、ここを上って行くと屋敷林に囲まれた飯田の集落に出る。 (写真A)

さらに進むと 水田の拡がる場所に出たが、風が強いのためか野鳥は殆んど見られなかった。 (写真B)

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ここから赤く熟した柿の実や サザンカ の花が咲いている静かな岩名集落〜室町時代初期の作とされる金剛力士像のある岩名仁王尊の近く〜 を進む。 さらに、カシラダカの群がいる谷地を通り岩名運動公園に向かった。

追記 : 佐倉市内にある国立歴史民俗博物館くらしの植物苑で、特別企画展 「冬の華 サザンカ 」 が12月2日から開かれ様々なサザンカ ( サザンカ群、カンツバキ群、ハルサザンカ群、タゴトノツキ群 ) が見られるとのこと。 ) 

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岩名運動公園には、紅葉、黄葉したカエデや黄葉したメタセコイアなどがあり、とても綺麗だ。 (写真C、D)

園内には、野球場、陸上競技場、テニスコート、プ−ルなど様々な施設があるようだ。 野球場のバックネット裏で昼食、外野の上空でチョウゲンボウが、内野の芝生では タヒバリ が見られた。 ここまで見られた野鳥は、チョウゲンボウ、キジバト、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、ヒヨドリ、アカハラ、シロハラ、ツグミ、ウグイス、シジュウカラ、メジロ、カシラダカ、アオジ、カワラヒワ、シメ、スズメ、ハシブトガラス の 19種。

岩名運動公園から、変化に富んだ山間の集落の中を進んで行くと、畑の中に前方後円墳と判る恰好で、山崎ひょうたん塚古墳 があった。 (写真E)

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全長約40m、前方部高さ約4m、後円部高さ約8mの前方後円墳で、墳形から古墳時代前期のものと考えられ、古墳は印旛沼を望む海抜約29mの台地縁地に築造され、当時の首長者の権威を大いに誇示したものと思われる。 また、かってはこの古墳の南にもう一つの古墳(消滅)があり、夫婦塚と呼ばれていたとのこと。

山崎ひょうたん塚古墳を南に下って、宮前中央公園、スダジイなどの巨樹のある麻賀多神社、八幡神社まで歩くと、新たに ジョウビタキ、ヤマガラ、ムクドリ が見られ、合わせて 22種 見られたことになる。

今日は午後からお天気が崩れるとのことだったが、風は強かったが雨に遭うこともなく 駅前の佐倉ミレニアムセンタービルに着くことができた。 友人数人と天気に感謝して乾杯!、京成電車に乗って途中下車 もう一度 乾杯!。 皆さん 有難うございました。

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