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zoom RSS 週末は青葉の森公園と手賀の丘公園を散策して

<<   作成日時 : 2010/02/11 07:00   >>

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画像立春を過ぎたとはいえ、まだまだ寒い日が続いている。 房総千葉でも、最低気温(千葉市)が氷点下になった日数は1月は 1日、2月は立春を過ぎてから連続して 3日。 この時季は野鳥観察には最適、2月 6〜7日の週末に千葉市青葉区にある青葉の森公園 と 柏市にある手賀の丘公園に出掛けることにした。(2/06、07)


今年になって千葉市で最低気温が氷点下になった日は、1月 17日(−0.5℃)、2月 4日(−1.1℃)、 5日(−0.1℃)、 6日(−0.1℃) の 4日間でした。

 青葉の森公園 (2/06)

青葉の森公園 は千葉県立都市公園 14個所のうちの一つで、大正 6(1917)年に設立された農林水産省畜産試験場を昭和 55(1980)年に筑波研究学園都市 (茨城県つくば市)に移転したのを機会に、その跡地に昭和 62(1987)年 スポーツゾーンを皮切りに、平成 8(1996)年のレクリエーションゾーンの水の広場の建設で全面利用できるようになり、面積が約 54ha の広大な公園として開園した。

園内には、桜、梅、他にも様々な花木が楽しめるとのことで、この時季は梅園 ( 35種 421本の梅 ) が楽しめる。 また、園内の広場、渓流園、青葉ヶ池、中央博物館生態園、舟田池 などを巡って野鳥を探すのが楽しみだ。

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JR総武線千葉駅で下車、東口駅前から 8時33分発の 「大学病院」行京成バスに乗車して中央博物館バス停で下車した。 今日は、日本野鳥の会 ・千葉県支部が開催する 「青葉の森探鳥会」、バス停から集合場所である千葉県立中央博物館前に向った。

中央博物館前には約 7〜8分ほどで到着、広場で双眼鏡など準備して 9時 探鳥にスタートした。
最初に青葉の森公園の(北口駐車場の近く)梅園へ。 前述したように、ここには紅梅、白梅など様々な種類の梅の花が美しく咲いており、楽しむことができた。 (写真 A、B)
 
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梅園では梅花だけでなく野鳥も ルリビタキ、アカハラ、シロハラ、ツグミ、メジロ、アオジ などが見られ楽しむことができた。 続いて、園内の北西端にある千葉県立中央博物館に併設されている野外施設「生態園」と舟田池を巡ったが、舟田池の カイツブリ、マガモ、カルガモ、コガモ、ヒドリガモ などの数は少なく、小鳥類は殆んど見られなかった。

次に、園内の中ほどにある渓流園に進むと、雑木林の中を流れる渓流の両側の斜面林には、アカハラ、シロハラ、ツグミ などが多く見られ、さらに期待していた アトリ、シメ なども見ることができた。 渓流園から青葉ヶ池へ、池畔では ルリビタキ、ジョウビタキ、シメ など、池には カルガモ だけ。 さらに、おはなみ広場、北側にあるネイチャーゾーンなどを巡り、梅園で昼食。 (写真 C)

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食後、ここまで見られた野鳥を確認(鳥合せ)した。 カイツブリ、マガモ、カルガモ、コガモ、ヒドリガモ、キジバト、コゲラ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、ルリビタキ、ジョウビタキ、アカハラ、シロハラ、ツグミ、ウグイス、エナガ、シジュウカラ、メジロ、アオジ、アトリ、カワラヒワ、シメ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス の 26種を観察することができた。 (日本野鳥の会 ・千葉県支部 青葉の森探鳥会)

鳥合せ後 散会。 帰りは、生態園の前から 「彫刻の広場」 を通り西口を出て、京成千葉寺駅に向った。 約 10分ほどで駅に到着、京成津田沼行に乗車して帰路に就いた。 (写真 D) ( 「夏の風」と題する彫刻 )



 手賀の丘公園 (2/07)

画像柏市沼南町にある手賀の丘公園から谷津田、水田のなかの農道を通り手賀沼畔まで探鳥する日本野鳥の会 ・千葉県支部が開催する 「手賀沼探鳥会」 に参加した。

何時もなら、JR総武線船橋駅から東武野田線に乗換えて柏駅で下車、さらに駅東口から 「手賀の丘公園」行東武バスに乗車するのだが、今日は新検見川駅前から SA さんの車に乗せていただき、手賀の丘公園に向った。
電車より約 1時間以上も遅く自宅を出ることができ、大変のんびりさせてもらいました。

集合時間の 9時よりも約 30分以上も前に手賀の丘公園どんぐりの家(公園センター)の前に到着した。 少し時間があるので、探鳥会がスタートする前にどんぐりの家近くを散策すると、ビンズイ、シロハラ などを見ることができた。 (写真 @)

9時、手賀の丘公園どんぐりの家の前をスタート、まずは 園内の野鳥の森、あやめ池、じゃぶじゃぶ池へ。
野鳥の森では 野鳥の鳴き声もない、あやめ池では ウグイス、メジロ などを見ることができた。 じゃぶじゃぶ池の付近では ビンズイ、ルリビタキ、ジョウビタキ、シロハラ、シジュウカラ、ホオジロ、アオジ などが見られ、特に野良猫の前?にいる ビンズイ には驚いた。 (写真 E、F)

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じゃぶじゃぶ池 から 大展望台、桜の森 を通り、西側の坂をおりて公園の外に出ると、北風が強くなって土埃が舞い上がっていた。 そんな上空に オオタカ、ハイタカ が強風に流されるように飛んでいるのが見えた。

その後、田圃の中を通り手賀沼畔へ。 途中の水路では コブハクチョウ が 2羽、手賀沼畔に出ると風はますます強さを増して湖面には白い波頭が立っており、強い風を避けて沼畔のポンプ小屋の照明器具に チョウゲンボウ が避難していた。 また葦原の近くには コガモ、オオバン が群れていた。  (写真 G)

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公園センターに戻り、鳥合せを行った。 見られた野鳥は カイツブリ、カワウ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、マガモ、カルガモ、コガモ、ミコアイサ、オオタカ、ハイタカ、チョウゲンボウ、バン、オオバン、セグロカモメ、キジバト、カワセミ、コゲラ、ヒバリ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ビンズイ、タヒバリ、ヒヨドリ、ルリビタキ、ジョウビタキ、シロハラ、ツグミ、ウグイス、エナガ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、アオジ、オオジュリン、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス の 40種。 (日本野鳥の会 ・千葉県支部 手賀沼探鳥会)

この強風で手賀沼のカモ類は少なかったが、園内で ビンズイ、ルリビタキ がゆっくり見られ、オオタカ、ハイタカ、チョウゲンボウ の猛禽も見られたので満足、鳥合せの後に散会した。 帰りも SAさんの車に乗せていただいた。 大変有難うございました。


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