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zoom RSS 葛西臨海水族園と鳥類園を散策して

<<   作成日時 : 2010/08/02 07:00   >>

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画像夏はヤッパリ水族館、今日はクロマグロなどが回遊する大型水槽と 1,250種、75,000点の海の生物が見られるという葛西臨海水族園を見学することにした。また、水族園の隣には鳥類園もあり、ここで野鳥を探すことにした。(7/28)


 葛西臨海水族園

JR京葉線葛西臨海公園駅で下車、南口駅前広場に出ると目の前には大きな噴水、その先に伸びる並木道を進むと左側に水族園入口がある。
そこを入ると突き当たりには 約 80mほどの涼しげな水のカーテンと水の広場、その先にある入場ゲートから入り、さらに進むと噴水池と東京湾と奥に東京ディズニーランドが見えて、まるで波間に浮かぶような ガラスドーム が迎えてくれる。 (写真 @)

このドームの中にあるエントランスホールからエスカレーターで展示室のある 2F に下ると、葛西臨海水族園の目玉 クロマグロなどが回遊する大型水槽が目の前に現れる。 「大洋の航海者」 コーナーで、クロマグロ、キハダ、カツオ、シュモクザメ などが、2,200トンの水槽で猛スピードに回遊する様は、すごい迫力と豪快さで 見ているだけで涼しさを感ずる。

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このフロア( 2F)には、案内カウンターの近くに 「レクチャールーム」 があり、「チョキって・折って 紙のアート展」 が開かれていた。 下書きをしないで一枚の紙をハサミで切り、それを折るだけで作る立体の切り紙細工で 「切り折り紙」 という。 展示期間は、7/23 〜 30 までとのこと。 (写真 A、B)

展示作品は、マグロや熱帯魚などは勿論のこと、海鳥のエトピリカ や ウミガラス、エビやカニの甲殻類、首長竜のプレシオサウルスなどまで、「切り紙細工」 されているとは驚きだ。 以前も、ここで 「企画展 〜 カエルの博物誌からカエルグッズまで 〜 ケロロジー展」 があり、楽しんだことを思い出した。

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続いて、「世界の海」(太平洋 ・インド洋 ・大西洋 ・カリブ海 ・そして北極と南極の海) コーナー、「渚の生物」コーナー へ。 珍しい生物、不思議な生物、そして代表的な生物を展示している。

さらに 「ペンギンの生態」 コーナーヘ。 ここでは フンボルトペンギン、イワトビペンギン、フェアリーペンギン の 3種のペンギンが日本最大という展示場で、泳ぎまわったり 砂浜や岩の上を歩いていた。 (写真 C)

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続いて 「海藻の林」 コーナーでは、米国 ・カリフォルニア州 モントレー湾の ケルプの森 の生きもの。 さらに 「東京の海」 (小笠原、伊豆七島、東京湾) コーナー、「海鳥の生態」 コーナーでは ウミガラス や エトピリカ などが水に潜って泳ぐ様子を見ることができた。 (写真 D)

ガラスドームのある本館内での観察後は、館外に出て 「水辺の自然」 コーナーへ、ここには淡水生物館 (池沼、渓流) と ビオトープ化した池の展示があつた。 特に淡水生物館の渓流は、関東周辺の川の自然を再現したと言うだけあって イワナやヤマメが泳ぐ姿とその渓流の様子が、渓流釣りをしていた昔の頃を思い出させるものでした。 大いに水族園を楽しみ、次の鳥類園へ向った。


 鳥類園

画像水族園を出てから鳥類園ウォッチングセンターまでは約 1qほどあり、真夏の太陽が照りつけ大分気温が上がっていると思われる ( 東京の最高気温は34.2℃でした) が、風が強く それほど暑いとは感じない。

鳥類園には 「上の池」 (淡水池) と 「下の池」 (汽水池) とがあり、その中ほどにあるのが ウォッチングセンター で両方の池を見渡せる 2階建ての施設。 屋根があり陽射しを遮り見晴らしもよく風も通るので、暫らく此処で野鳥を探すことにした。
( 注 : 「鳥類園」というと、動物園の鳥類コーナーのようにも受け取れるが、ここは公園内に造られた自然環境のなかで野鳥を観察するところ、念のため。 )

「下の池」 (汽水池) では、ダイサギ、コサギ、コチドリ、ツバメ などが見られた。 (写真 E)

「上の池」 (淡水池) の方は、野鳥の姿は見られなかったが カイツブリ の鳴き声が聞こえただけ。 他に、葛西海浜公園にある 2つの人工砂浜〜東なぎさ ・西なぎさ〜の方向を見ると、海上は相当の強風が吹き荒れている様子で波が高く海水も褐色に濁って見え、海鳥などは見ることができなかった。

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この後 「下の池」(汽水池)の周囲を一巡りして、ダイサギ、コサギ、アオサギ、キアシシギ、アオアシシギ、カワセミ、ハクセキレイ などを見た。 (写真 F、G)

備考 : 葛西臨海水族園と鳥類園は、ともに葛西臨海公園内にある。
同公園は、平成元年 6月に開園した面積 79.58ha の都立公園で、「臨海部の自然環境を取り入れて、緑の浜辺 ・都民の浜辺 ・楽しい浜辺 ・頼もしい浜辺 の4つの計画をテーマに造られた公園 」とのこと。 園内には 水族園、鳥類園、大観覧車、芝生広場、大観覧車 などがある。 また、葛西臨海公園の南側に隣接して 「自然を保ちながらレジャースポットとして造られた」葛西海浜公園があり、2つの人工砂浜〜東なぎさ ・西なぎさ〜がある。 ただし、東なぎさ は自然保護地区として立入りが禁止になっている。


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