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zoom RSS 手賀の丘公園から手賀沼遊歩道、本埜白鳥の郷を巡って

<<   作成日時 : 2010/11/14 07:00   >>

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画像柏市沼南町にある手賀の丘公園から、手賀沼南岸の東側にある泉村新田地区の農道を通り手賀沼湖岸へ、その湖岸堤防にある遊歩道を 約 1qほどを周って手賀の丘公園へと戻る 約 3qほどを散策した。 その後は、コハクチョウの飛来地として知られる印西市笠神 (旧 印旛郡本埜村笠神) を散策した。 (11/07)


JR総武線船橋駅で下車、東武野田線 7時11分発柏行き電車に乗換えて柏駅に向かった。

柏駅東口から 7時50分発の東武バス 「手賀の丘公園」行きに乗車、「手賀農協前」バス停で下車して畑と梨畑の中の農道を通り手賀の丘公園センターのある 「 どんぐりの家 」の前 に向かった。
農道では ハクセキレイ、セグロセキレイ、モズ、カワラヒワ などが見られ、さらに左側に 千葉県立手賀の丘少年自然の家 や 庚申塔や青面金剛像が数基並んでいる傍を通り、手賀の丘公園内の 「じゃぶじゃぶ池」 近くに出た。 そこには キセキレイ が見られ、ウグイス、ヤマガラ などの声を聞くことができた。 

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今日は、日本野鳥の会 ・千葉県の「手賀沼探鳥会」。 集合場所と時間は、「どんぐりの家」 の前に 9時というので其方に向かうと、すでに 30名ほどの参加者が集まっていた。 幹事からコースの案内と注意事項などの説明があった後、スタートした。

「どんぐりの家」の前から、園内の「野鳥の森」とフィールドアスレチック(現在は使用中止)の間を通って「あやめ池」に向かったが野鳥はあまり見られず、鳴き声もしなかった。 「じゃぶじゃぶ池」 に行くと マヒワ と シメ が見られ、探鳥会前に見られた キセキレイ は見られなかった。

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大展望台(現在は使用中止)の近く 「桜の森」を通って園内の西側の坂を下り、公園の外にある谷津田へ向った。
谷津田の近くには野球グランドなどができて様変わりになっていたが、近くの藪に ホオジロ、遠くの梢には シメ が見られた。 また渡りの途中なのか上空を 群れをなして飛んでいる ツグミ や シメ などが見られた。 泉揚水機場の横を通る車道を横切り、その前に広がる水田(泉村新田地区)の中を通る農道を行くと手賀沼湖岸堤防にある 遊歩道 に出た。 (写真 A、B、C)

途中、乾燥した水田では ヒバリ、タヒバリ、ハクセキレイ、カワラヒワ などが見られ、遠くの電柱には チョウゲンボウ が止まっているのが見られた。 遊歩道からは、湖面に ハジロカイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、マガモ、カルガモ、コガモ、ヒドリガモ、ハシビロガモ、スズガモ、オオバン、ユリカモメ、セグロカモメ などが、葦原では ジョウビタキ が見られた。 (写真 @、D、E) ( 注 : 写真@のオオバンは、2007.7.26 西印旛沼舟戸大橋近くで撮影したものを貼付しました。)

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手賀沼遊歩道を東側に約 1qほど歩いたところで、スタートした手賀の丘公園の「どんぐりの家」 の前に戻った。
途中、「あやめ池」の近くにあるるもう一つの池では、数人のカメラマンが集まって カワセミ を狙っていた。

集合場所の 「どんぐりの家」 の前に戻り、探鳥会で見た野鳥を確認する「鳥合せ」を行って散会した。 今日見た野鳥は、カイツブリ、ハジロカイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、マガモ、カルガモ、コガモ、ヒドリガモ、ハシビロガモ、スズガモ、トビ、ハイタカ、ノスリ、チョウゲンボウ、オオバン、タシギ、ユリカモメ、セグロカモメ、キジバト、カワセミ、コゲラ、ヒバリ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ、ツグミ、ウグイス、セッカ、エナガ、シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ、ホオジロ、アトリ、カワラヒワ、マヒワ、ソメ、スズメ、ハシボソガラス、ハシブトガラス の 46種でした。 (日本野鳥の会千葉県 手賀沼探鳥会)

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最近、本州の各地から コハクチョウ の飛来が伝えられているが、千葉県でも コハクチョウ の飛来地として知られている印西市笠神 ( 旧 印旛郡本埜村*笠神 ) には、飛来しているのだろうか。 ( *注 : 平成22年3月23日 印西市 ・印旛村 ・本埜村が合併、新しい印西市となった。)

探鳥会が散会したので、手賀の丘公園から直線コースで約 15q東方にある印西市笠神へ出掛けた。
朝方の曇がちの天気も現地に着いた頃には、青空も広がり暖かくなっていた。 本埜白鳥の郷 の水田には水が入っているものの、残念ながら 一羽の コハクチョウ も見ることができなかった。 この水田の傍にある「白鳥を守る会」?、あるいは本埜支所?の詰め所には人の気配もなく、まだ コハクチョウ が飛来していない模様だ。 なお、2005年12月25日には、コハクチョウが約 800羽+飛来していた。 写真Gのコハクチョウは、その時撮影したもので参考まで貼付しました。 (写真 F、G)

追記 : 手賀沼探鳥会の3日後の 11月10日(水)には、今シーズン初めて 6羽が飛来したとのこと。( 印西市 HP を参照しました。)


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。
のどかな手賀沼や田園風景、いつも懐かしく見せていただいています。
手賀沼では、様々な野鳥をご覧になれたようですね。
本埜村の白鳥、以前飛来していた時に見に行ったことがあります。
この日には飛来していなかったようですね。
青々した水田に水が入っていますが、白鳥が飛来していないと淋しいですね。
これから水田が真っ白になるほどの沢山の白鳥が飛来することを願っています。

2010/11/19 00:20
こんにちは。
本埜村の白鳥は、今期はどのくらい飛来するのでしょうか。? 年によって飛来数に変動があるのは、自然界のなせる業なのでしょうね。
多くの白鳥の飛来と、あの優雅な飛翔をまた見たいと思っております。いつも有難うございます。
タケちゃん
2010/11/19 11:45

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