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zoom RSS 新設の羽田空港国際線ターミナルとホキ美術館を巡って

<<   作成日時 : 2010/12/20 07:00   >>

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画像東京 ・羽田空港に今年 10月21日に新国際線旅客ターミナルがオープンした。 また、千葉には日本初の写実絵画だけを集めた私立美術館 「ホキ美術館」 が今年 11月 3日の 「文化の日」 にオープンした。 どちらも大変興味があるので見学、鑑賞したいと出掛けた。 (11/20、23)


 羽田空港新国際線旅客ターミナル (11/20)

今年 7月17日に開業した成田新高速鉄道のルート愛称 「成田スカイアクセス」 が 日暮里駅〜空港第 2ビル駅間を最速 36分で結び、成田国際空港へのアクセスも改善されつつある。
だが羽田空港は、首都圏からのアクセスもよく 地方空港との乗り継ぎも便利、さらに国際線就航を期待する声も多いとのことで、その期待に応えるべく 10月21日 新国際線旅客ターミナルが (千葉県民としては少し複雑な面もあるが) オープンしたとのこと。

その新国際線旅客ターミナルを利用して海外旅行へと行きたいところだが、先ずは見学が先 (?笑) と出掛けることにした。 JR稲毛駅から総武 ・横須賀線快速に乗車、品川駅で京浜急行線エアポート快特に乗り換え羽田空港国際線ターミナル駅に向った。

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JR稲毛駅を出発して約 1時間20分で羽田空港国際線ターミナル駅に到着、因みにJR稲毛駅から成田国際空港までは総武線快速 1本で約 1時間20分、両方の空港とも同じぐらいの時間で行ける。

京浜急行線エアポート快特は、天空橋駅を通過して羽田空港国際線ターミナル駅に停車、次は羽田空港国内線ターミナル駅。 駅のプラットホームも、海外からのお客さんを意識してか日本的な富士山、歌舞伎や能、浮世絵などの装飾や横文字の案内板などが目立っていたが、そんな中を国際線ターミナルビルの 4階 、5階の 「江戸小路」 と 「TOKYO POP TOWN」 へ。 そこでショッピングと食事と展望デッキからの 航空機の発着 (写真 @〜B) などを大いに楽しんだ。
 
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4階の 江戸小路 (写真 C、D) は、大変な人 ・人 ・人 ・ ・ の混雑。 オープンしてから一ヶ月を過ぎたというのに この混雑、テレビや新聞などの取材報道によるものか。 3階の出国エリアを覗いたら閑散 ( 時間帯によるのか?) としていたので、この人々の殆んどは私たちと同様に観光客のようだ。

国際線旅客ターミナルビルを運営している東京国際空港ターミナル(株)の ウエブサイトによると、『 海外からのお客さまをお迎えする商業施設のコンセプトは 「Made In Japan 〜 羽田 Only One 」。 「江戸小路」 (4階)、「TOKYO POP TOWN」 (5階) からなる 「E・DO MARKET PLACE」 をはじめ、「Made In Japan」 として日本が誇る 105店舗の ショップ & レストラン が集結しました。 また、「江戸小路」 は 江戸の街並みを再現し日本の伝統や文化が体感できて買い物や食事などができ、「TOKYO POP TOWN」 は アニメ や キャラクター のショップ、最新型のプラネタリウム、「スロットカーレーシングコース」 などもあり国籍を問わず大人も子供も楽しめるところ。』 とのこと。 大いに楽しめるところだ。



画像 写実絵画専門の「ホキ美術館」 (11/23)

千葉市に日本初の写実絵画専門に展示する 「ホキ美術館」 が、11月3日にオープンするとのこと。
このことは ある新聞で知ったが、その後 9月25日付けのサンケイリビング新聞 「リビング 千葉」 (写真 I) で纏まった記事が掲載されているのを見た。

オープン前ではあるが美術館の建物がとてもユニークだとのことで、是非 外観だけでも見てみたいと早速 9月29日に出掛けた。

地上1階 ・地下2階の三層構造、空中に長く伸びた 約 30mの回廊 のあるさすがに ユニーク 建物。 作品が展示された 「ホキ美術館」 (写真 E) のオープンが待ち遠しい。

そんな思いを実現できたのは 11月23日、鳥見仲間 10数名で行くことにした。
コースは、JR千葉駅から外房線 8時53分発勝浦行 (または 9時10分発の安房鴨川行) に乗車して永田駅で下車、駅前に集合して 9時45分にスタートした。 「ホキ美術館」の最寄り駅はJR外房線土気駅であるが、永田駅から少し遠回りして途中の大網白里町にある小中池公園、千葉市緑区にある昭和の森自然公園 を鳥見しながら、12時30分頃 「ホキ美術館」 に着くよう進んだ。 ( 途中の鳥見散策の模様は、失礼ながら割愛させていただきます。)

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「ホキ美術館」(緑区あすみが丘東3−15)に到着。 早速 入場券 (写真 F) を購入して、受付で 同館発行の館内案内図や収蔵作家の一覧などが記載された リーフレット (写真 F、G、H) を頂き入場した。 今回の館内展示は、オープンの11月3日から来年 5月22日までの 「ホキ美術館 開館記念特別展」 とのこと。

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この開館記念特別展の内容は、入場時に受け取ったリーフレットにもあるように、日本最大の森本草介コレクション 32点をはじめ、野田弘志、中山忠彦、礒江 毅、青木敏郎、原 雅幸、大矢英雄、島村信之、生島 浩、諏訪 敦、石黒賢一郎、五味文彦、小尾 修、大畑稔浩、塩谷 亮、松澤茂雄など 写実画家 38人の 163点の名画が展示されている。

なお、*1) 11月3日 朝日新聞朝刊には一頁の「ホキ美術館」の全面広告が掲載されていた。 *2) 11月4日 朝日新聞朝刊 ちば首都圏版に 「写実絵画専門に展示 千葉に「ホキ美術館」 オープン」の記事が掲載されていた。

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言葉では言い表すことのできないほどの美しさ、素晴らしい写実絵画作品を鑑賞することができた。

参考まで、入場券とリーフレットに掲載されている画家名と作品名を記しておく。
写真 Fの入場券 には 森本草介 の<モレーの橋>。 写真 Fのリーフレットの表紙 には 森本草介の<横になるポーズ>、野田弘志の<アナスタシア>、中山忠彦の<燭台のある部屋>。 写真 Gのリーフレットの内部 には 島村信之の<籐寝椅子>、五味文彦の<白い花>、小尾 修の<南瓜>、写真 Hのリーフレットの内部 には野田弘志の<蒼天>、青木敏郎の<椿・レーマ杯・染付皿>の作品が見られる。
他に、リーフレットには、森本草介の<牡丹>、原 雅幸の<ナローカナルのボート乗り場>、生島 浩の<5:55>、石黒賢一郎の<SHAFT TOWER (赤平)>が記載されているが、写真は省略した。

美術館のコレクション は約 300点、常設展示は約 150点とのこと。 今回の開館記念特別展終了後(〜来年 5月22日)、次回はどんな作品が鑑賞できるのか楽しみにしている。


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コメント(1件)

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写実絵画専門に展示する 「ホキ美術館」は、11月3日に開館してから 多くのテレビ・新聞・雑誌などに取り上げられて賑わっているようです。特に、BS日テレの「ぶらぶら美術・博物館」で詳しく案内していたのが印象的でした。
なお、「ホキ美術館」の近くには、昭和の森(自然公園)もあり鑑賞した後で広い芝生を散策するのもいいですよ。
takechann
2010/12/29 09:15

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