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zoom RSS 谷津干潟に ヒメカモメ 、ズグロカモメ が出現 !!

<<   作成日時 : 2011/02/05 07:00   >>

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画像谷津干潟自然観察センターのHPを見たら、「ヒメカモメ が出現した」 とあった。 翌日は日本野鳥の会千葉県が開催する「谷津干潟探鳥会」、これはいい機会だと参加することにした。干潟には私と同じようにHPを見たのか、多くの人が集まっていた。 あれから約 1ヶ月経った 1月23日、谷津干潟にはどんな水鳥が出現しているのかと出掛けることにした。 (12/26、1/23)


 ヒメカモメ が出現 ! ( 2010.12.26 )

JR総武線津田沼駅で下車、駅南口広場から 「谷津干潟」行 のバスに乗車して終点で下車した。
バス終点の近くには干潟の周囲 約 3.5q を囲むように 面積 約 40haの 谷津干潟公園 があり、園内の遊歩道沿いには様々な樹木が植えられている。 バス停から園内を約 100mほど南に進むと、谷津干潟が広がっている。

集合場所は、干潟東側 津田沼高校 (習志野市) 寄りにある観察舎に 10時で、今日は 中潮 ( 満潮 10:06 、21:26、干潮 03:27、15:50 ) で干潟全面を 潮が覆って (写真 A) いた。

昨日 (12/25) の谷津干潟自然観察センターのHPで 「ヒメカモメ が出現した」 ということもあって、 60〜70名 の バーダー や カメラマン などが自然観察センターのある干潟南側沿いに陣取っていた。
潮の満ちた干潟には、杭に羽を休めている ヒドリガモ や ユリカモメ (写真 B)、時たま飛ぶ ユリカモメ の中に 期待の ヒメカモメ が混じっていないかと目を凝らすのだが残念ながら見当たらなかった。

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ヒメカモメ は ユリカモメ より小さく、飛び立つと翼の下面は全体に暗灰色なのがよく見える。 残念ながら飛来したのは 25日の一日だけ、多く集まっていた バーダー や カメラマン も次第に少なくなっていった。

集合場所の干潟東側 観察舎の前には、潮の満ちた中から少し出ている杭の上に ユリカモメ、ヒドリガモ、ダイゼン が羽を休めていた。 ここから干潟北側 の谷津公園の方へ進むと、北風を避けて集まっていたのか?葦原近くに多くの コガモ、ヒドリガモ、オナガガモ (写真 D)、セイタカシギ などが羽を休め、その中に胸側に白い縦線のある アメリカコガモ (写真 E) が 1羽混じっているのが見られた。

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干潟北側から西側に進むと、 コサギ (写真 C) が 1羽 杭の上で羽を休めているのが美しかった。 他に ハイタカ、チョウゲンボウ なども見られ、期待していた ヒメカモメ は残念だったが十分満足した鳥見でした。

( 参考まで : 谷津干潟は千葉 ・習志野市にあり、1993(平成 5 )年 6月10日の第 5回 ラムサール条約締約国会議(釧路会議)で ラムサール条約登録地 となった。 )

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最後に、自然観察センター前の芝生広場で鳥合せを行い、カイツブリ、コサギ、コガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、スズガモ、ハイタカ、チョウゲンボウ、オオバン、ダイゼン、ハマシギ、イソシギ、セイタカシギ、ユリカモメ、ズグロカモメ、キジバト、コゲラ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、ツグミ、ウグイス、シジュウカラ、メジロ、オオジュリン、スズメ、オナガ、ハシブトガラス の31種を確認した。 (日本野鳥の会 千葉県 谷津干潟探鳥会) 他に、アメリカコガモ(コガモの亜種)が見られた。



 ズグロカモメ が出現 ! ( 2011.01.23 )

画像谷津干潟で 「 ヒメカモメ が出現 」 したのが昨年12月25日。 あれから 約 1ヶ月 が経った今日 1月23日、どんな水鳥が出現しているのだろうかと出掛けることにした。

今日は 中潮 ( 満潮 08:53 、20:37、干潮 02:32、14:49 )。 谷津干潟に着いたのが 9時40分頃、満潮が 8時53分ということもあって、まだ干潟全体を潮が覆っていた。

干潟東側 津田沼高校寄りの潮で覆われた干潟では ヒドリガモ、オナガガモ、ユリカモメ が泳ぎ、また水面から少し出ている杭にも羽を休めていた。 干潮までは まだまだ時間があるので、今回は干潟東側 津田沼高校寄りの水路を南側に下り、谷津干潟 駐車場近くから干潟の遊歩道沿いに時計回りに干潟を廻ることにして 10時 スタートした。

駐車場横にある草地では多くのツグミが見られ、さらに進むと遊歩道沿いに植栽されている クロガネモチ や トベラ (写真 G、H) の赤い果実 ( 核果、さく果) 見られた。 さらに干潟西側を廻って行くと カワセミ が見られ、干潟北側 谷津バラ園のある谷津公園沿いの干潟には アオサギ、コガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、セイタカシギ などが見られた。

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干潟北側から東側 津田沼高校寄りに戻ってきた。 時間も 11時50分頃となり干潟もだいぶ現れてきて、そこには セイタカシギ (写真 F)、ユリカモメ も見られ、その中に ズグロカモメ (写真 @) も見られた。

もう 昼時、谷津干潟自然観察センター 近くの淡水池を覗いて見たが何も見ることができなかった。 芝生広場で鳥合せ、カイツブリ、カワウ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、コガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、スズガモ、オオバン、シロチドリ、ハマシギ、イソシギ、セイタカシギ、ユリカモメ、セグロカモメ、ズグロカモメ、キジバト、カワセミ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、モズ、アカハラ、シロハラ、ツグミ、ウグイス、シジュウカラ、メジロ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス の35種を確認 (日本野鳥の会 千葉県 谷津干潟探鳥会) して鳥見を終えた。


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