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zoom RSS 芦ノ湖のほとり 箱根園水族館 を訪ねて

<<   作成日時 : 2011/03/17 07:00   >>

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画像「田沢湖で絶滅したと思われていたクニマスが再発見」、これに貢献したとして今上天皇の記者会見で さかなクン の名前が挙げられたとのこと。
このクニマスは富士五湖の西湖にいたというが芦ノ湖には ?。 今日は、芦ノ湖のほとりの箱根園水族館で芦ノ湖に棲む魚たちや、淡水 ・海水の魚とバイカルアザラシなどを楽しんだ。 (2/28)


あるお店の「お客様大感謝祭!トラベルキャンペーン」に応募したところ、箱根 日帰りバス旅行が当たり出掛けた。今回の 「日帰りバス旅行」 は、1) ワールド ◇モンド 横浜、2) 箱根園、3) 蒲鉾 鈴広 の三箇所に立ち寄るとのこと。

JR総武線千葉駅前大通りにある NTT千葉 ビル前 から 6時 20分に出発した。
バスは、間もなく千葉東JCTから京葉道路に進み、一旦 JR総武線船橋駅北口前から乗車する人を乗せるため一般道に下り、こんどは東関東自動車道へ。 左側に東京ディズニーリゾート、葛西臨海公園の大観覧車などを見ながら高速湾岸線に進み、東京港トンネルを通り 大井埠頭や大黒埠頭 を見ながら 横浜ベイブリッジ へと進んだ。

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大黒埠頭近くでは、船積みを待っている輸出?トラック車 (写真 A) が綺麗に並んでいた。
車窓からは右側に横浜港やランドマークタワーなどを見ながら 保土ヶ谷バイパス (大和バイパス) へ進み、左に川井浄水場を見て間もなく卸センター入口から左に入り、最初の見学地の 1) ワールド ◇モンド 横浜 に到着した。 私には ・ ・ なので省略。 ( 付記 : この見学先に関するクイズがバス内で実施され、数人が全問正解、正解者には 1)からプレゼントがあり私も頂いた。)

1)の見学を終えてバスに乗り込み、次の見学地 2)箱根園へ。 横浜町田 I C から東名高速道に入り、海老名 JCT、厚木 I C から小田原厚木道路の小田原西 I C へ。 さらに箱根新道に進み箱根峠 I C から下りて、箱根関所跡、芦ノ湖 を左に見て箱根園に到着した。

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先ずは、食事処 ・ 箱根園ホールで用意されている 昼食 をとることになった。
芦ノ湖 (写真 B) が見渡せる食事処 ・ 箱根園ホールは 2階が団体専用となっており、今日は月曜日ということもあってか ( あるいは空模様があまり良くないためか?) ゆっくりと食事を楽しむことができた。

ここ箱根園では昼食の時間も含めて 140分あるというので、園内の散策と箱根園水族館を廻ることにし、食後 箱根園水族館 へ。 ここには、大海から湖まで世界中の魚たち 450種 32,000匹が集められた 「海水館」、「淡水館」、「バイカルアザラシ広場」 からなる水族館で、特に「海水館」は 日本で一番標高の高い(海抜 730m)ところにある海水の水族館で、300種 30,000匹の生き物が集められているとのこと。

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「淡水館」は、川や湖の 150種 2,000匹の生き物が集められているとのこと。

最近、「田沢湖で絶滅したと思われていたクニマスが再発見された」 として話題になったが、この発見に貢献したとして 東京海洋大学客員准教授、魚類学者 ・タレント ・イラストレーターとして知られる さかなクン。 さらに、天皇誕生日を控えて 2010年 12月 22日行われた今上天皇の記者会見で、さかなクンや関係した人々の名前を挙げられて 「クニマスの再発見に協力したことをうれしく思います。」 と述べられたとのこと。

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箱根園水族館に入館して、海水館 ・魚類大水槽で泳ぐエイ、ヨスジフエダイ、ナポレオン・フィッシュ(メガネモチノウオ)、カサゴ 等々。 さらに、サメ水槽 (ツマグロ、ドチザメ、トラフザメ など)、ブリッジ水槽 (マイワシの群れ)、ペンギン水槽 (キングペンギン (写真 C)、マカロニペンギン など)、個水槽 ( オウムガイ (写真 D )、チンアナゴ、クラゲ (写真 E) など)、カニ水槽 (世界一大きい タカアシガニ (写真 F)、冷たい海の魚たち )、熱帯魚水槽 (色鮮やかな ナンヨウハギ、キイロハギ、ニシキエビ、アオヒトデ など) 。

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淡水館では、芦ノ湖に棲む魚たち (ニジマス、ヤマメ など)、イトウの水槽 (写真 @)、日本の淡水魚 (オヤニラミ、タナゴ、ドジョウ など)、水鳥たち ( アメリカオシ、ツクシガモ など (写真 G) )、アマゾン川や世界の大きな魚たち ( ピラニア、デンキウナギ、レッドテールキャットフィッシュ、ノーザンハラムンディー (写真 H) など )。

そして バイカルアザラシ広場 へ。 日本初のバイカルアザラシのショーが毎日開催されているとのことでしたが、今日の空模様ではショーは実施されないようだが、水槽を元気に泳ぎ回るアザラシを見ることができた。
 
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箱根園水族園から、次の目的地 「鈴広かまぼこの里」 に到着した。
鈴廣は、140年の歴史を誇る小田原の 「かまぼこ」 の老舗、そのショッピングが楽しめる小田原市風祭にある 「鈴廣 かまぼこの里」 (写真 I) に到着した。 ここは 箱根登山鉄道 風祭駅前 にあり、梅の里 でもあり約 30種類の紅梅や白梅が植えられているとのこと。

「鈴広 かまぼこの里」は約 30分ほど ショッピング を楽しんだが、「かまぼこ博物館」 もあるとのことで次の機会に楽しむことにしよう。 19時30分ごろ、無事にJR総武線船橋駅前でバスを降りた。


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