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zoom RSS 谷津干潟で メダイチドリ、キアシシギ、キリアイ など

<<   作成日時 : 2011/08/04 07:00   >>

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画像ラムサール条約登録地である谷津干潟で、渡りの途中に日本に立ち寄る鳥 旅鳥である メダイチドリ、ソリハシシギ、キョウジョシギ、トウネン、キリアイ などのシギ・チドリ類を楽しむことができた。 (7/24)


JR総武線津田沼駅で下車、駅南口広場から谷津干潟行 のバスに乗車して、終点の谷津干潟バス停で下車した。

バス終点の近くには谷津干潟の周囲 約 3.5q を囲むように 面積 約 40haの 谷津干潟公園 ( 谷津干潟自然観察センターのHPによると、「干潟周辺は、自然生態観察公園として観察路が整備されている」 と記載されている ) があり、園内の遊歩道沿いには様々な樹木が植えられ、その中を約 100mほど南に進むと 1993(平成 5 )年 6月10日の第 5回ラムサール条約締約国会議(釧路会議)でラムサール条約登録地になった谷津干潟が広がっていた。

谷津干潟 (写真 A、B、C) の東側、津田沼高校 (習志野市) 寄りにある観察舎に 9時30分ごろ着いたが、今日は 小潮 、満潮 12:38 、23:41、干潮 06:34、17:12 ( 谷津干潟自然観察センター HP の潮見表を参照 ) ということもあって、ほとんどの部分が潮に覆われていた。

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満潮が 12:38 ということもあってか静かに潮が満ちてきていたが、その潮の中には ミズクラゲ や アカクラゲ がちらほら、他には ボラ?の稚魚の群が見えた。 水路沿いにある杭と、少し出ている干潟には多くの ウミネコ (写真 @) が羽を休めていた。 次に、津田沼高校寄りにある観察舎から北側(谷津南小学校寄り)へ進み、干潟の出ている部分で期待の渡り途中の シギ・チドリ類を探すことにした。

なお、ウミネコ は 留鳥 (同じ地域に一年中生息し、季節移動しない鳥) 、または 漂鳥 (国内を季節移動する鳥) と言われています。

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渡り ( 日本より北の繁殖地と 日本より南の越冬地を往復する ) 途中に、谷津干潟に立ち寄るシギ・チドリ類は? いる いる! メダイチドリ ( 写真 F)、ソリハシシギ、キアシシギ ( 写真 D、E)、キョウジョシギ、オバシギ、トウネン ( 写真 F) と、キリアイ までも確認することが出来た。 他には ダイサギ、チュウサギ、コサギ、アオサギ などを見ることができた。

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谷津南小学校寄りから谷津バラ園近くまで行くと、干潟に堆積したアオサが腐敗して凄い匂い、悪臭が漂っていたが、セイタカシギ ( 写真 G)、コチドリ などを見ることができた。

他には、あまり見られなかったので 谷津干潟自然観察センターのある南側、淡水池まで移動することにした。

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淡水池にも、あまり見られなかったので 谷津干潟自然観察センター前の芝生広場で、今日見た鳥の確認(鳥合せ)を行った。

カワウ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、アオサギ、カルガモ、コチドリ、メダイチドリ、キョウジョシギ、トウネン、オバシギ、キリアイ、キアシシギ、ソリハシシギ、セイタカシギ、ウミネコ、キジバト、ツバメ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、セッカ、シジュウカラ、メジロ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス の 29種でした。 ( 日本野鳥の会千葉県 谷津干潟探鳥会 )

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なお、谷津干潟自然観察センターの前庭には、「 国指定谷津鳥獣保護区(特別保護地区) 谷津干潟 (ラムサール条約湿地 ) 」 の掲示板 ( 写真 H) があり、これには 「 谷津干潟は、東京湾から約 2q、栄養が豊富な生物多様性が高い砂質・泥質干潟 」、また 「 日本で確認されているシギ・チドリ類の約 10%の種類が渡来。 国内では重要な渡り鳥の中継地となっています。 」 と記載されていた。


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