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zoom RSS 葛西臨海公園と浦安市郷土博物館を散策して

<<   作成日時 : 2011/08/14 07:00   >>

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画像JR葛西臨海公園駅から、葛西臨海公園の鳥類園で シギ・チドリ類やカワセミなどの観察と、展望レストハウス・クリスタルビュー前で行われていた葛西サマーフェスティバルを見物した。
その後 JR新浦安駅から、「ちば 県民だより」 8月号に 房総ほっとスポット として紹介されていた 「浦安市郷土博物館」 に立ち寄ることにした。 (8/06)


 葛西臨海公園

葛西臨海公園は、平成元年 6月に開園した面積 79.58ha の都立公園で、 園内には 鳥類園、水族園、展望レストハウス・クリスタルビュー、大観覧車 などがある。 また、同園の南側には 2つの人工砂浜 「東なぎさ」 と 「西なぎさ」 のある葛西海浜公園もある。

今回は、葛西臨海公園の鳥類園と展望レストハウス前で行われていた葛西サマーフェスティバルを見物することにして、葛西海浜公園は廻らなかった。

暑さと混雑を避けようと、私としては早めの 8時30分に葛西臨海公園の鳥類園 ウオッチングセンターに到着した。
早速、ウオッチングセンターの 2階から 「上の池」(淡水池) と 「下の池」(汽水池) を覗いたが、「上の池」 には ダイサギ、チュウサギ などのサギ類だけ、「下の池」 には サギ類 と 期待のシギ・チドリ類 が見られたので、「下の池」 を詳しく観察するため池の周囲を廻ることにした。

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ウォッチングセンターから北方向に進むと、最初の 「下の池」 の観察窓には カメラ・野鳥の愛好家 ( 写真 A) が大勢集まっており、池を覗くことはできなかったが アカガシラサギ?、カラシラサギ? を見ていたようだ。

さらに進んだ所にも 2箇所の観察窓があるが、その ? サギ は見ることができなかった。
東西に走る遊歩道に突き当たった処で、右折して東側に進むと大きな岩を刳り貫いたような観察窓があり、そこにもカメラ・野鳥の愛好家が数人いたが何とか池を覗くことができた。

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池の中にある ( 誰かが据えられたと思われる?) 小枝に カワセミ ( 写真 @)、池の中ほどには ダイサギ、チュウサギ ( 写真 B)、コサギ、アオサギ、アオアシシギ ( 写真 C)、キアシシギ、ソリハシシギ、セイタカシギ などを見ることができた。

さらに東側に進むと「下の池」に通じる水門、その先は旧江戸川で対岸には東京ディズニーランドが見える。
水門の所では鳥はあまり見られず、次の観察窓からは 先ほど覗いた大岩風の観察窓も見えるが、その時に見られたサギ類 と シギ・チドリ類の他には、カイツブリ、ゴイサギ、カルガモ が見られた。

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池を取り囲む林では キジバト、ツバメ、ヒヨドリ、シジュウカラ、メジロ、ムクドリ など、また遊歩道の左側(海岸寄り)の緑地帯には青紫色の ハマゴウ ( 写真 D)、黄色の ハマボウ ( 写真 E)、白色の ハマユウ ( 写真 F) の花が見られた。

その先には 2箇所の観察舎があるが、これ以上にはシギ・チドリ類は見られないだろうと、暑いこともあって ウォッチングセンター に戻って一休みすることにした。

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9時30分、何時もだったらこの後に葛西渚橋を渡って 葛西海浜公園 の人工砂浜 「西なぎさ」 で コアジサシ や シギ・チドリ類を探すのだが今日は潮時 ( 小潮 満潮 9:18、干潮 14:49 市川 ) が悪いので、行くのを諦めて展望レストハウス・クリスタルビュー前で行われている 葛西サマーフェスティバル を見物することにした。

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葛西サマーフェスティバル では、展望レストハウス前で フラダンス ( 写真 G) ( フラダンス教室の生徒さんのダンス披露 ) と 震災復興支援の 「被災地の農産物販売」 ( 写真 H) を見た。 その後、10時30分 葛西臨海公園を出てJR葛西臨海公園駅から新浦安駅に移動、駅前からバスで 「浦安市郷土博物館」 に向った。


 浦安市郷土博物館

JR京葉線葛西臨海公園駅で蘇我行に乗車して新浦安駅で下車。 駅前から 「おさんぽバス」 (コミュニティバス) に乗車して、健康センター・郷土博物館 バス停で下車して 浦安市郷土博物館 に 11時頃 入場した。

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浦安市郷土博物館 は、「かつて海苔の養殖や漁業が盛んだった浦安の歴史や文化を知ることができる」 ということで、館内には浦安が海とともに歩んできた歴史がジオラマや写真パネル、映像などで見ることができた。

屋外展示場 には、漁師町として栄えていた 昭和 27年頃の町並み ( 写真 I、J) を再現。 また、杉の木の赤く堅い中心部だけを使用して造る「ベカ舟」は、長さが約 4.5〜4.8m、幅約 0.90〜0.95m で海苔や貝の採取に使用されていたとのこと。 船大工道具、焼玉エンジン なども展示されており興味深いものばかりで、今回は 11時30分 博物館を後にした。 後日、もう少し詳しく紹介したいと思っている。


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