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zoom RSS ラムサール条約登録地 ・谷津干潟で野鳥を楽しんで

<<   作成日時 : 2011/10/03 07:00   >>

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画像谷津干潟(千葉県習志野市)に秋の渡りの途中で立ち寄るシギ・チドリ類や小鳥などを、7月(7/24)、8月(8/28) に引き続き、9月も楽しもうと出掛けた。 (9/25)


京成千葉線に乗車、京成津田沼駅で京成本線 上野行の各駅電車に乗り換えて京成谷津駅に向った。

谷津駅改札口を出て京成線と千葉街道を跨いだ跨線橋を渡り、約 150mほどの商店街 谷津遊路を通り、京葉道路のガード下を潜り、「谷津公園」 ・花木の広場、「谷津バラ園」の前に出た。
ここは嘗て海浜レジャーランドの谷津遊園とバラ園があった所で、昭和 57年12月に閉園した後に地元住民などの要望により、約 5年半後の昭和 63年5月に習志野市の「谷津公園」として開園、バラ園 も 「谷津バラ園」として昭和63年春に新たにオープン、約 700種類 6300株のバラがあり春や秋のバラの時期には大変賑わうとのこと。

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谷津公園、谷津バラ園の東側に隣接している「谷津干潟」へ、ここは 1993(平成 5 )年 6月10日の第 5回ラムサール条約締約国会議(釧路会議)でラムサール条約登録地になった。 谷津干潟の周囲 約 3.5q を囲むように「谷津干潟公園」があり、園内の遊歩道を通って干潟東側 (津田沼高校寄り) にある谷津干潟自然観察センターの観察舎に向った。

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谷津干潟には 7月、8月も来ているが、その時に確認したシギ・チドリ類は参考まで下記の通りでした。
7月(7/24)は、メダイチドリ、ソリハシシギ、キョウジョシギ、オバシギ、トウネン、キリアイ、キアシシギ、ソリハシシギ、セイタカシギ の 9種。 8月(8/28)は、トウネン、キリアイ、アオアシシギ、キアシシギ、イソシギ、セイタカシギ の 6種。 今月(9/25)は、どうだろうか。? ( 9月(9/25)は、ハマシギ、キアシシギ、イソシギ、セイタカシギ の 4種でした。) 

今日は、中潮 : 満潮 4:22 、17:20 : 干潮 10:47、23:18 ( 谷津干潟自然観察センター HP の潮見表を参照 ) ということもあって 干潟 (写真 A、B、C、D) に着いた 9時10分頃には、潮がだいぶ引いた状態であった。

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干潟東側 (津田沼高校寄り) にある観察舎前からは、水路沿いを飛んでいた イソヒヨドリ ♀ と、杭に羽を休めている ウミネコ (写真 E) が見られた。

次に干潟東側から、北側(谷津南小学校寄り)、西側へと進み干潟の周囲を廻って、期待のシギ・チドリ類や小鳥などを探した。 干潟南側の遊歩道からは、アマサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、アオサギ、イソシギ、セイタカシギ (写真 @) などが見られた。

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干潟南側の遊歩道から自然観察センター寄りの樹林帯に進むと、オナガの親子 (写真 F、G、H) が給餌している場面をゆっくり見ることができた。 この後、淡水池まで移動すると カイツブリ を見ることができたが他には見られず、ここで鳥見を終えることにした。 谷津干潟自然観察センター前の芝生広場で、今日見た鳥の確認(鳥合せ)を行った。

カイツブリ、カワウ、アマサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、アオサギ、カルガモ、コガモ、オナガガモ、イソシギ、セイタカシギ、ウミネコ、キジバト、ハクセキレイ、ヒヨドリ、イソヒヨドリ、セッカ、シジュウカラ、メジロ、スズメ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス の 24種でした。 番外 ドバト。 ( 日本野鳥の会千葉県 谷津干潟探鳥会 )
なお、谷津干潟自然観察センター HP の フィールドノートには、ゴイサギ、ヒドリガモ、ハジロカイツブリ、ハマシギ、キアシシギ、セグロカモメ も確認 ( 自然観察センター 開館時間内 ) したとの記載があった。


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