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zoom RSS 越後 ・湯沢高原アルプの里、大源太キャニオンを散策して

<<   作成日時 : 2011/10/08 07:00   >>

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画像JR東京駅八重洲口近くからバスに乗車、湯沢高原ロープウェイ山麓駅前へ向った。 山麓駅からロープウェイで山頂駅、ここに広がる湯沢高原 ・アルプの里で高山植物の花々と野鳥などを楽しんだ。 翌日は大源太キャニオンでキャンプ場と大源太湖畔を散策、大源太川と魚野川の川沿いと湯沢中央公園 ・花水木通りを散策して、野鳥と山野草などを楽しんだ。 (9/27、28)


JR東京駅八重洲口近く 鍛冶橋駐車場を 7時50分に出発したバスは、皇居外苑 内堀通りを通って最初の途中乗降駅のJR東北本線(宇都宮線)さいたま新都心駅でも数人乗車した。 2番目の乗降駅であるJR上越線水上駅前までは関越自動車道の水上 I Cまで進み、そこから一般道に下りてJR水上駅前に向った。

途中、関越自動車道赤城 PAを通過すると右側(東方向)に大きく裾野を広げた赤城連山(地蔵岳、鍋割山など)が見え、さらに月夜野 I Cを過ぎたころには左側に大峰山やその奥に連なる白砂山などが見えた。 そして、水上 I C から一般道に下りるころには、前方(北)に 谷川連峰 (写真 A) が美しく見えた。

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一般道を水上駅方向に進むと、利根川に架かる諏訪峡大橋の中ほどでバンジージャンプをしている人々が見られた。 大橋を渡り突き当たりを左側へ進むと間もなく、利根川沿いに水上温泉のホテル群が建ち並んでいた。

利根川というと広い川幅を思い浮かべるが、この辺りは奥利根というか源流部であり澄んだ清流が見られるのかと思ったら、今日は上流のダムの放流で濁った水が流れていた。 間もなく水上駅に到着、数人が下車してバスは再び水上 I C から関越自動車道に入り、約 11qの長い関越トンネルを抜けて湯沢 I Cへ向った。

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湯沢 I C から一般道に下りて上越新幹線 越後湯沢駅前に停車後、12時10分ごろ湯沢高原ロープウェイ山麓駅前に着き下車した。

山麓駅からロープウェイに乗車して山頂駅へ。 アルプの里までを 7分で繋ぐ ロープウェイ (写真 B)、全長 1,300m、世界最大級の 166人乗とのこと。 眼下に広がる大パノラマ (写真 C、D) は絶景! 上越新幹線のプラットホーム、湯沢の町並み、飯士山、谷川連峰をはじめ、八海山 ・中ノ岳 ・駒ケ岳の越後三山、巻機山などの雄大な景色を眺望できた。

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アルプの里には、様々な遊戯施設やトレッキングコースなどがある。

今回はロープウェイ山頂駅から、展望台、「ブナの原生林 ・万葉の森林」、「野鳥の森林」、さらに上越新幹線の大清水トンネル工事で出た岩石で造成した”岩のお花畑” 2,500m級の高山の自然を再現したという大小の岩の中に高所でしか見ることができない珍しい花々が咲く 「日本一の大ロックガーデン ・高山植物園」、および 「湿生園 ・あやめヶ池」 を散策した。

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ロープウェイ山頂駅から、左側に広がる大パノラマ (写真 C、D) を見ながら急坂を約 200mほど登って行くと展望台、この付近では ホオジロ、イワツバメ などの野鳥と蝶やトンボなどが見られた。 続いて、右側の沢を下って 「ブナの原生林 ・万葉の森林」、「野鳥の森林」へ。 ここでは アカゲラ、ヒガラ、センダイムシクイ、カケス などの野鳥と様々な山野草の花々、昆虫などが観察できた。

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さらに下って行くと 「ロックガーデン ・高山植物園」、ここでは アサギリソウ (写真 E)、タイセツトリカブト (写真 F)、アサマフウロ (写真 G)、シュウメイギク (写真 H)、オヤマリンドウ、エーデルワイス、ダイモンジソウ、レブンソウ など数多くの高山植物の花々を楽しむことができた。 他にも あの有名な ヒマラヤの青いケシ (写真 @) もあるとのことだが、花の時期は 6月中旬〜7月上旬とのこと。

存分に楽しんだアルプの里を後にして、上越線越後湯沢駅から今晩宿泊するホテルのある最寄り駅 岩原スキー場前駅に移動した。

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今日 28日は、ホテルから近い岩原橋際のバス停から 「大源太キャニオン」行のバスに乗った。
バスの終点には、大源太キャニオン キャンプ場と大源太川を堰き止めた 大源太湖 (写真 I) があり、キャンプ場内と湖を一周する遊歩道を散策した。 秋らしく キャンプ場内には山胡桃の実が、湖の周囲には山栗の実が落ちていた。 また、湖には 鯉、ニジマス、ヤマメ、イワナなどが棲んでいるとのことで、釣り人も見られた。 野鳥は アオゲラ、アカゲラ、キセキレイ、カワガラス などが確認できた。

のんびりと大源太キャニオンを楽しんだ後、再びバスで岩原橋まで戻り、大源太川と魚野川の川沿いと湯沢中央公園 ・花水木通りを探鳥しながら越後湯沢駅まで歩いた。 それにしても、大源太川と魚野川の澄んだ清流は、ダムの放水で濁った(奥)利根川の水とは違い、とても綺麗でした。 途中で、カルガモ、ミサゴ、トビ などを見ることができた。

12時30分、越後湯沢駅前の「けんちんうどん」が名物という手打うどん店で昼食。 予定では14時40分発という事であったが乗客が揃ったということで、14時20分にバスは出発して帰路に。 大変楽しい越後湯沢鳥見旅、有難うございました。


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