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zoom RSS 昭和の森と青葉の森公園を巡って

<<   作成日時 : 2011/11/12 07:00   >>

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画像千葉市緑区にある面積 100.9ha の広大な総合公園である昭和の森、千葉市中央区にある面積 約 54ha の公園である青葉の森公園、さらに千葉県立中央博物館を巡った。 (10/29、11/05)


 昭和の森 (10/29)

昭和の森は、千葉市緑区土気町にある面積 100.9ha の広大な千葉市の総合公園である。

園内は、四季を通じて 草花 ・樹木 ・野鳥 ・昆虫 など、多くの種類の植物や生き物が見られ、千葉県立自然公園にも指定され、また 「日本の都市公園100選」 にも選定されている。 さらに、園内の一番高い標高101mほどの展望台からは、見通しの良い晴れた日だと九十九里一帯まで眺望でき、元旦の初日の出スポットとしても人気がある。

JR総武線に乗車して千葉駅へ、ここで外房線に乗り換え土気駅で下車した。 土気駅南口から、「昭和の森」への道路標識に従って進んだ。

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昭和の森の中ほど レクリエーションゾーン の太陽の広場、近くに第2駐車場や第2サイクリングセンターがある東屋に約 30分ほどで到着した。 なお 園内は、5つのゾーン ( レクリェーションゾーン、中央林間ゾーン、展望ゾーン、宿泊 ・野外活動ゾーン、スポーツゾーン ) に分かれている。

ここ東屋で双眼鏡などを準備して、中央林間ゾーン の湿生植物園(花菖蒲園)、下夕田(シモンタ)池 に向った。
杉林の中の坂道を下って行くと、湧水の小さな池 (水溜り?) で キセキレイ (写真 A) が水浴びしているのが見られた。 その先に広がる 花菖蒲園 (写真 B) の近くでは、ハクセキレイ、ホオジロ、モズ などが見られた。

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花菖蒲園の先には 下夕田池 があり、マガモ、カルガモ (写真 C) の他に、何所かで飼育されていたのが飛んで来たのか? オオハクチョウ が 2羽見られた。

下夕田池から雑木林や杉林の中を通って梅林へ出た。 途中で シジュウカラ、メジロ、エナガ、コゲラ などが見られた。 梅林から、アジサイ園を右に見ながら展望台の方向に行くと、ハナカイドウ(花海棠)?の花が咲いていた。 展望台からは、眼下に大網白里町小中池公園の 小中池 や 田園風景 (写真 D、E) などが見えた。 今回はカモ類が多く見られる小中池には行かず、お花見広場へ出た。 ここでは、アオジ、ホオジロ などが見られた。

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この後、広々した芝生が美しい太陽の広場を横切り、昭和の森を後にした。 近くには 「ホキ美術館」 があり、開館 1周年記念展覧会 (会期 : 11月19日 〜 2012年5月20日 ) で 「存在の美 ー まなざし ・微笑 ・憂い」 と題して、人物画 約 60点が展示されるとのこと。

「ホキ美術館」は、千葉市に日本初の写実絵画専門に展示する美術館として、昨年11月3日にオープンした。 昨年11月23日に、友人数人と 「開館記念特別展」 ( 昨年11月3日〜今年 5月22日 ) の写実画家 38人の163点の写実絵画作品を鑑賞した。 今回の「開館 1周年記念展覧会」についても、後日 鑑賞したいと思っている。


 青葉の森公園、千葉県立中央博物館 (11/05)

画像JR総武線千葉駅で下車、東口駅前から京成バス 「大学病院」行に乗車して「中央博物館」バス停で下車、千葉県立中央博物館前には徒歩 7 〜 8分ほどで着く。 この 「大学病院」行の京成バス本数は多いが、バスを降りてから 7 〜 8分ほど歩く。

今日は歩く距離の少ないJR千葉駅の東口駅前から千葉中央バス「中央博物館」行に乗車、「博物館・文化ホール」バス停で下車して徒歩 1分で千葉県立中央博物館前に着いた。 ただし、バス本数が少ないので、時刻表を確認する必要がある。

千葉県立中央博物館では、現在 平成23年度秋の展示 「砂のふしぎ」 が10月1日〜12月4日まで開催されているが、同展示は既に10月23日に見学した。 今回は、千葉県立中央博物館に併設されている野外施設 「生態園」、青葉の森公園を巡ることにした。

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生態園内の 舟田池 では、野鳥観察舎の入口に立て掛けてあった 掲示板 (写真 F) に記載されているように、カイツブリ、アオサギ、マガモ、カルガモ、コガモ、キンクロハジロ、バン、カワセミ などが見られた。

他に生態園内の林では、コゲラ (写真 G)、ヒヨドリ、モズ、ウグイス、エナガ、シジュウカラ (写真 H)、メジロ などを見ることができた。 その後、梅園とその周辺を巡り、ジョウビタキ の鳴き声が聞こえたが、姿を見ることができなかった。 続いて、園内の南東側にある 里の森、お花見広場 などを巡り、ハクセキレイ、ヒヨドリ、モズ、シジュウカラ、メジロ などを見た。

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次に、お花見広場から、わんぱく広場、渓流園、青葉ヶ池、彫刻の広場 と巡った。
わんぱく広場の辺で コブクザクラ (子福桜) (写真 @) が花を咲かせていた。 花期は 10月下旬、3月上旬〜下旬とのこと。 コブクザクラは、シナミザクラ と ジュウガツザクラ の雑種、あるいはエドヒガンの雑種 といわれ、複数の実をつけることから 子福桜 と呼ばれるとのこと。

青葉ヶ池の畔 にある モミジバフウ の紅葉 (写真 I) が美しく、水面には カルガモ が羽を休めていた。

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その後、まだ時間に余裕があるので千葉県立中央博物館に立ち寄ることにした。 平成23年度秋の展示 「砂のふしぎ」は、前記したように既に見学したので常設展示を見学した。 その中から、展示されている 剥製の野鳥類 (写真 J、K) の一部を貼付した。

備考 : 青葉の森公園は、千葉県立都市公園 14個所のうちの一つで、大正 6(1917)年に設立された農林水産省畜産試験場を昭和 55(1980)年に筑波研究学園都市 (茨城県つくば市)に移転したのを機会に、その跡地に昭和 62(1987)年 スポーツゾーンを皮切りに、平成 8(1996)年のレクリエーションゾーンの水の広場の建設で全面利用できるようになり、面積が約 54ha の広大な公園として開園したとのこと。 ( 「千葉県立 青葉の森公園」 リーフレットを参照しました。)


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natavalermth
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takechann
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