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zoom RSS オオハクチョウが飛来した「21世紀の森と広場」へ

<<   作成日時 : 2011/11/27 07:00   >>

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画像「オオハクチョウ 1ヶ月早く飛来 松戸、21世紀の森」 という見出しで、「松戸市千駄堀の「21世紀の森と広場」の池に、11月2日の早朝、オオハクチョウが飛来した。」との新聞記事があった。 例年だと1月末までは滞在しそうだとのことで 2週間ほど過ぎた15日に出掛けた。 (11/15)


11/5付 朝日新聞 朝刊(千葉版)に「21世紀の森と広場の池に、冬になると毎年、数羽のオオハクチョウがやってくるが、年々、飛来が早くなり、昨年は12月、今年は1ヶ月も早く、11月2日の早朝、飛来した。」、また 「いつごろまで、池にとどまるのかは年によって異なるが、例年だと1月末までは滞在しそうだ。」 との記事があった。

千駄堀池でオオハクチョウを探すのは勿論だが、「21世紀の森と広場」 は広さが東京ドーム 11個分もある大きな公園、園内には千駄堀池の他にも 「光と風の広場」やその周囲の湿地や斜面林、野草園、自然生態園などに飛来する野鳥を探すことにした。

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JR総武線西船橋駅でJR武蔵野線に乗り換え、新八柱駅 (なお、新京成線八柱駅も利用できる) で下車した。

新八柱駅南口から、新京成線常盤平駅方向に通じる 常盤平桜通り (写真 A) を 約 700m行き、さくら橋を渡って直ぐ左折すると、県立西部図書館、森のホール21 (写真 B)、その先が 「21世紀の森と広場」 の中央口前に通ずる。 途中の桜通りの桜もだいぶ紅葉して、また 森のホール21 の前の街路樹もすっかり紅葉、黄葉して美しくなっていた。

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「21世紀の森と広場」 の中央口から入ると、目の前には芝生の 「光と風の広場 」 (写真 C、D) が広がっていた。 広場の中程に植樹されている樹木や斜面林の樹木なども紅葉が進んでおり、とても美しかった。

広場周辺の斜面林沿いを右側から左側へと探鳥しながら進んで行くと、湧水の流れる水路沿いに キセキレイ、斜面林には ヤマガラ、「光と風の広場 」の中程の広場では ハクセキレイ、セグロセキレイ などが見られた。 なお、期待していた斜面林での 大型ツグミ などは、まだ渡来していないのか姿も鳴き声も聞こえなかった。

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「光と風の広場 」 から公園の真ん中を通る高架橋道の下を潜り、千駄堀池 (写真 E) の畔に出た。 なお、千駄堀池は三つの谷津が集まってできている人工の池で、広さは東京ドーム約 1個分 ( 5ha) の大きさ、湧水量は 1日で約 1,000トンもあるとのこと。 千駄堀池の畔には、千駄堀の自然などを解説している展示物や「みどりの相談室」などのある パ−クセンター (公園管理事務所) もある。

この場所からは、千駄堀池にいる カイツブリ、アオサギ、カルガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、オオバン (写真F) などが見られたが、期待のオオハクチョウはまだ出現していない。

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この先の野草園は、工事中?のために立ち入ることが出来なかったので、池の周囲を南側のパ−クセンターから西側の池畔を通り自然観察舎に移動。 その前に広がる千駄堀池で オオハクチョウ と カモ類など、その先に広がる自然生態園で小鳥など、じっくり探すことにした。

その甲斐あって、自然観察舎からは オオハクチョウ (写真 @、G) を見ることができた。 また、千駄堀池では コガモ、ヨシガモ、オナガガモ など、自然生態園 とその斜面林では カワセミ、モズ、ジョウビタキ、ホオジロ、オオタカ (写真 H、I) などを見ることができた。

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千駄堀池 の中に突き出て建つ東屋(観察小屋)の付近で昼食、その後に鳥合せを行った。

今日見た鳥は、カイツブリ、アオサギ、オオハクチョウ、カルガモ、コガモ、ヨシガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ホシハジロ、オオタカ、バン、オオバン、イカルチドリ、キジバト、カワセミ、コゲラ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、アオジ、カワラヒワ、スズメ、ハシボソガラス、ハシブトガラス の 32種でした。 (日本野鳥の会千葉県 21世紀の森と広場平日探鳥会 〜 担当幹事のABさん は 「ツグミ類はまだでしたが、青空に悠然と舞う 2羽のオオタカ、池面を滑るように泳ぐ ヨシガモやオカヨシガモ。 そして何よりも、たった 1羽でしたが皆の双眼鏡や望遠鏡を一点に集めていた オオハクチョウ の姿が印象に残りました。」 とのこと。 私も同感、有難うございました。)

なお、11/9付 朝日新聞 朝刊(千葉版)には、「水田 から ヒラリ」 との見出しで、「印西市の旧本埜村の水田にハクチョウが飛来している。 稲刈りが終わった後の水田にハクチョウが 50羽ほど休んでいたという。」 との記事があった。


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コメント(3件)

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11/9付 朝日新聞 朝刊(千葉版)にあった「印西市の旧本埜村の水田にハクチョウが飛来」のハクチョウは、コハクチョウと思われます。
旧本埜村は、コハクチョウ の飛来地として知られており、2011.01.02に見に行った時も、493羽のうち殆んどがコハクチョウで、オオハクチョウなどは数羽でした。(参考まで)
takechann
2011/11/27 22:51
こんばんは。
21世紀の森は、広さが東京ドームの11個分もあるそうですが・・。
大きな公園ですね。
広い公園でオオハクチョウを探すのは大変だった事と思います。
オオハクチョウをご覧になれて良かったですね。
カイツブリは、子供の頃に利根川で見たことがありますが可愛いです。
木の上のオオタカは、迫力がありますね。
旧本埜村のハクチョウも飛来しているようですね。
一度、行ってみましたが近くでハクチョウを見ることが出来ました。

2011/11/28 00:07
こんばんは。ご覧頂きまして有難うございます。
21世紀の森と広場は大変に広い公園ですが、余にも広いので歩いたのは「光と風の広場」と「千駄堀池」の周辺だけで、平坦で歩きやすく距離もそんなに多くなく楽なところでした。
オオハクチョウに出会えて良かったです。まだ旧本埜村(現 印西市)のコハクチョウには、今年はまだですが見に行きたいと思っております。
タケちゃん
2011/11/29 17:46

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