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zoom RSS 紅葉の名所 ・香嵐渓とお伊勢さん詣で 〜 その2

<<   作成日時 : 2011/12/12 07:00   >>

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画像東京駅から豊橋駅まで新幹線を利用、豊橋駅からは観光バスで紅葉の香嵐渓、イルミネーションで知られる「なばなの里」を巡り、伊勢志摩へ。 翌日は、二見浦 ・夫婦岩、お伊勢さん、おかげ横丁などを巡り、豊橋駅へ、ここで新幹線に乗り換えて東京駅に帰った。 今回は、二日目の様子を掲載した。 (11/22、23)


初日は、東京駅から豊橋駅まで新幹線を利用、豊橋駅からは観光バスで香嵐渓、なばなの里を巡り、宿泊地の伊勢志摩へ移動した。 その様子は前回 (12/07)掲載した。

今回は、2日目の様子 ( 宿泊地の伊勢志摩から観光バスで、二見浦 ・夫婦岩、伊勢神宮の外宮 ・内宮、おかげ横丁などを巡り、豊橋駅まで移動、豊橋駅からは新幹線に乗り換えて東京駅へ ) を掲載します。

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昨日、なばなの里から宿泊地の伊勢市磯部町にあるホテルに到着したのは 20時30分頃で、外はすっかり暗くなって付近の景色を見ないまま夕食、就寝した。 朝方、ホテルの窓の外には、入り組んだリアス式海岸と的矢湾大橋などの美しい 的矢湾 (写真 A、B) が見えた。 なお的矢湾は、南にある英虞湾と同じに 溺れ谷 とのこと。

7時30分から朝食、8時30分 観光バスに乗り込み、最初の目的地である 二見浦 ・夫婦岩 に向った。
途中、伊勢志摩ということもあって近鉄志摩線 志摩礒部駅近くの真珠店に立ち寄り、 ショッピング。 バスは近鉄志摩線を右側に見ながら国道 167号を約 15qほど進んだころ、鳥羽駅の手前で右側に御木本幸吉記念館などがある ミキモト真珠島 が見えた。

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JR参宮線、近鉄鳥羽 ・志摩線の鳥羽駅前を進み、9時40分頃 二見シーパラダイス の駐車場に到着した。 二見プラザの館内を通って二見興玉神社に進み、夫婦岩 (写真 @) を参拝した。 なお、夫婦岩の男岩は 高さ 9m、女岩は 高さ 4m、夫婦岩を結ぶ大注連縄(おおしめなわ)は 1本の長さが 35mで、男岩に16m、女岩に 10m張られて、その間は 9mある。 毎年、5月 5日、9月 5日、12月中旬 土日曜日に大注連縄張神事が行われるとのこと。

10時40分、二見シーパラダイス の駐車場を出発して、次の目的地である 伊勢神宮 ・外宮 に向った。

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11時、伊勢神宮 ・外宮に到着した。 ここ外宮(豊受大神宮)には、天照大御神のお食事を司る神の豊受大御神が祀られている。 今日 11月23日は、五穀豊穣に感謝する「新嘗祭」、神宮 「五大祭」 のひとつで、皇室から勅使が差遣され神様への供え物(幣帛)を御正宮に奉納する「奉幣の儀」が行われているとのこと。 この光景に出会うことはなかったが、この日に参拝できたことはとても嬉しい。

12時、伊勢神宮 ・内宮に到着した。 ここ内宮(皇大神宮)には、皇室のご祖神の天照大御神が祀られている。
五十鈴川 (写真 C、D) に架けられた木造の橋 「宇治橋」 を渡って手水舎、一の鳥居、五十鈴川御手洗場を通り、さらに 二の鳥居 をくぐり、御正宮 (写真 E) に参拝した。

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伊勢神宮は、「お伊勢さん」 「大神宮さま」 と呼ばれ親しまれており、正式の名称は 「神宮」 とのこと。
皇大神宮(内宮)と豊受大神宮(外宮)の両大神宮を中心として、14所の別宮、43所の摂社、24所の末社、42所の所管社があり、「神宮」は これら 125の宮社の総称であるとのこと。

「せめて一生に一度でも」と歌われるほどの憧れの 「お伊勢さん」 を無事に参拝することができた。 次なる目的地である 「おはらい町」、「おかげ横丁」 の散策へと向った。

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「おかげ横丁」(写真 H、I、J) は、江戸から明治にかけての伊勢路の代表的な建築物が移築 ・再現されているという。 既に 13時を過ぎており散策も楽しいが先ずは昼食をと思ったが、ここは伊勢名物の赤福餅を食べたいと 赤福本店 (写真 H) に入った。 地元で食べる赤福餅は、格別に美味しかった。

「おかげ横丁」は、第 61回神宮式年遷宮の年 平成 5(1993)年7月16日に、伊勢神宮内宮門前町 「おはらい町」 の中ほどに 「お伊勢さん」の「おかげ」という感謝の気持を持って開業したとのこと。 また、町並みの特徴は、伊勢人が「神様のお住まいと同じ平入りでは恐れ多い」と妻の部分に玄関を設けた「妻入り」と、雨風の強い伊勢ならではの外壁の仕上げ「きざみ囲い」などが主で、建築材料は トガ(栂)材 を使用しているとのこと。

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最近は各地で パワースポット が話題を集めて、若い女性や、カップル、友達同士の参拝者が増えており、ここ 「お伊勢さん」 でも参拝者が増えているとのこと。 私には、参拝した豊受大神宮(外宮)と皇大神宮(内宮)の両大神宮ともパワースポットであると感じられたが、若い女性やカップルの参拝者は、外宮では 多賀宮、風宮、三ツ石 (写真 F)、内宮では 風日祈宮、荒祭宮 (写真 G) などで熱心に参拝しているのが目に付いた。

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観光バスで 二見浦 ・夫婦岩から 「お伊勢さん」 に移動している時、バス乗務員(ガイド)から、「蘇民将来のお話」と、「伊勢周辺の家々では 蘇民将来子孫家門 と書かれた木札を付けた注連縄を見かける」 ことを聞いた。 そこで 「おかげ横丁」 のお店の玄関先で、写真 K の注連縄飾り を見ることができた。

15時、宇治橋の近くの観光バス駐車場から豊橋駅に向けて出発、豊橋駅に18時頃到着した。
集合時間まで少し時間があるので駅ビルで弁当などを買い、新幹線 19時01分発 こだま 676号に乗車、東京駅 21時17分に到着した。 今回の 「秋の香嵐渓とお伊勢さん詣で、日本最大級のイルミネーション なばなの里」 ツアーを無事に終えるとともに、大いに楽しむことができた。 有難うございます。


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