タケちゃんの散歩道

アクセスカウンタ

zoom RSS 鬼怒川温泉郷と鬼怒川・龍王峡で夏鳥を探して

<<   作成日時 : 2012/05/15 07:00   >>

ナイス ブログ気持玉 10 / トラックバック 0 / コメント 2

画像鬼怒川温泉郷にある日光市鬼怒川公園と、鬼怒川の流れによって浸蝕されて造られた龍王峡で、景観を楽しみながら 夏鳥の キビタキ、オオルリ、サンショウクイ など、渓流に棲む留鳥の カワガラス、キセキレイ などを探した。 (5/07、08)


JR総武線西船橋駅南口で友人数人と待ち合わせ、ホテル送迎バスに乗り込み、8時に出発した。

バスは、途中 9時にJR常磐線松戸駅西口に立ち寄り乗客を乗せた後、三郷南 I Cから東京外環道、川口JCTから東北道へ入った。 しばらく進んで 10時に佐野 SAでトイレタイム、宇都宮 I C を出て鬼怒川温泉郷へ向った。

今回は、温泉を楽しむのは当然だが、鬼怒川温泉郷にある日光市鬼怒川公園と、鬼怒川の浸蝕によって造られた〜まるで龍がのたうつ姿を思わせるような迫力のある大景観の〜龍王峡 を散策しながら、渓谷美と探鳥を楽しむことにした。

画像
画像

12時30分ごろ、バスは今晩宿泊する 鬼怒川温泉郷 (写真 @) のホテルに到着した。

早速 探鳥の準備を整えて、ホテルの直ぐ前にある東武鬼怒川線 鬼怒川公園駅 (写真 A、B) から 12時43分発の会津若松行に乗車、野岩鉄道会津鬼怒川線 龍王峡駅に向った。

画像
画像

東武鬼怒川線 鬼怒川公園駅を発車した列車は、新藤原駅で野岩鉄道会津鬼怒川線に入り、約 8分ほどで 龍王峡駅 (写真 C、D) に到着した。

龍王峡駅前に出ると、みやげ物店、食堂、売店 などが並んでおり、食堂の前では数人の店員が大きな声で客寄せをしているのにはビックリ、このところの気候不順で客足が少なかったからか。?  昼食は、先ほど鬼怒川公園駅で列車待ちの時間に済ませていたので、素通りした。

画像

画像
画像

龍王峡自然研究路の入口に行くと、八重桜の普賢象(フゲンゾウ)が満開で、こちらでは 牡丹桜 (八重桜の別称) と呼んでいるとか。

自然研究路の急坂をしばらく進むと、最初の見どころの 虹見の滝 が出迎えてくれた。 虹見橋 (写真 E) から見る虹見の滝と 龍王峡の迫力ある景観 (写真 F、G) は ”見事” のひとこと。

画像
画像

さらに、龍王峡 (写真 H、I) の見事な渓谷美 は続き、五光岩、柱状節理、兎はね (とはね)、かめ穴 などの見どころも。

途中の自然研究路では、山野草、モリアオガエル の鳴き声、ヒヨドリ、キビタキ などを楽しみながら進んだ。 茶店で一休みした後、龍王峡駅に戻り 17時01分発の浅草行に乗車して鬼怒川公園駅で下車した。 駅前にある鬼怒川公園を廻っていたが、しばらくして雲行きが怪しくなり雷まで鳴り出したので、ホテルに戻り温泉と夕食を楽しむことにした。

画像

翌朝、朝食前に鬼怒川公園で探鳥、上空を鳴きながら飛び回っていた サンショウクイ (写真 J) が高い樹木の梢にとまっているのが見られた。

7時30分 ホテルに戻り、朝食。 8時過ぎ ホテルをチェックアウトして、再び鬼怒川公園で 8時30分から10時30分頃まで探鳥。 カワウ、コゲラ、ツバメ、イワツバメ、キセキレイ、サンショウクイ、ヒヨドリ、カワガラス、ウグイス、キビタキ、オオルリ、コサメビタキ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、カワラヒワ などを確認した。

画像
画像

期待していた夏鳥の サンショウクイ、コサメビタキ は姿も見られたものの、キビタキ (写真 K)、オオルリ (写真 L) は鳴き声だけだったので 以前 (2010.06.17) 軽井沢で撮影した写真を参考まで貼付しました。

帰りのバスは、鬼怒川温泉郷を 11時30分発の予定だったが、約 1時間ほど遅くなった。 途中 バスは蕎麦処で停車したので、ここで昼食した。 食後、バスは宇都宮 ICから東北道、東京外環道を走り、15時30分頃 無事に西船橋駅南口に到着した。 楽しい探鳥旅行、皆さん有難うございました。

備考 : 鬼怒川温泉郷は、「発見は 1752年、古くは滝温泉という名前で鬼怒川の西岸にのみ温泉があり、日光の寺社領であったことから 日光詣帰りの諸大名や僧侶達のみが利用可能な温泉であった。 明治時代になって滝温泉が一般に開放され、明治 2年には東岸にも藤原温泉が発見された。 その後、上流に水力発電所ができて鬼怒川の水位が下がるとともに川底から新源泉が次々と発見され、下野電気鉄道 (現 ・東武鬼怒川線) の開通後は次第に温泉地として発展。 1927年 (昭和 2年) に、滝温泉と藤原温泉を合わせて 鬼怒川温泉 と呼ぶようになった。 戦後は、特急 「きぬ」 の運行などもあり、東京から観光客が押し寄せて大型温泉地へと発展した。」 とのこと。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 10
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
かわいい

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
新緑がとても気持ちよさそうですね。
鳥の写真も素敵!!
エナガ
2012/05/15 14:06
エナガさん こんばんは。
新緑がとても美しく、本当に気持ちがよかったです。
キビタキは、新緑に隠れてなかなか見つけることが大変でした。
タケちゃん
2012/05/15 20:30

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
鬼怒川温泉郷と鬼怒川・龍王峡で夏鳥を探して タケちゃんの散歩道/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる