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zoom RSS ふなばし三番瀬海浜公園と谷津干潟公園を散策して

<<   作成日時 : 2012/06/04 07:00   >>

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画像ふなばし三番瀬海浜公園と谷津干潟公園に出掛けて、この時季に飛来するシギ・チドリ類などを探した。
特に、ふなばし三番瀬海浜公園は、昨年 3月の東日本大震災の影響で閉園されていたが、このほど一部が開放され潮干狩り場が再開したとのことで 約1年4ヶ月ぶり。 (5/20、27)


 ふなばし三番瀬海浜公園  (5/20)

ふなばし三番瀬海浜公園 は、潮干狩り場、プール施設、テニスコート、野球場、グラウンド、芝生広場、パークゴルフ場、貸自転車 などもある大きな公園であったが、昨年 3月の東日本大震災の影響で全面閉園していた。

園内の野球場、テニスコート等は現在も復旧工事中だが、今年 4月になって一部を開放、潮干狩り場が 4月20日から再開、潮の干満などから 4/20 〜 6/9 まで開催 (詳細の日程は確認要 ) するとのこと。

都心から一番近い潮干狩り場として有名で、今日は 大潮 ( 満潮 03:49、17:26 ・干潮 10:36、22:41 = 船橋 ) ということもあって潮干狩りには最適、多くの人が来場することが予想される。

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JR総武線船橋駅で下車、駅南口から 京成船橋駅 (写真 A) 近くにある海浜公園行のバス乗場に向った。

バス乗場に着くと、予想していたように多くの人が並んでおり、バス会社の係員が整理しているほどの混雑さ。
予定していた 8時30分発の海浜公園行の一本前 (8:15発) のバスに乗車することができたが、車内は満員で途中の JR京葉線二股新町駅近くの二股新道バス停からも多くの人が乗り込んで 車内は超満員になった。
無事に終点の海浜公園バス停に到着したが、それ以上に多いのが自家用車で来る人で、駐車場からの人の波 〜 長く続いている。

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9時ごろ、海浜公園バス停から約 2〜300mほど先にある砂浜 (人口干潟) に向ったが、そこには色鮮やかな レジャーテントと人の海 (写真 B、C、D) が広がっていた。

なお、潮干狩り場は 4 ブロックあるが、今日 開放されているのは 2 ブロック。 1 ブロックが約 150m?四方ぐらいとして、2ブロックに潮干狩り客が少なく見積もっても 約 5000人以上と予想したが、もっと多いのだろうか?。

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鳥見ができるのは、開放されていない潮干狩り場の残りの 2ブロックの範囲だけ。 幅が約 300mほどの干潟に飛来する シギ・チドリ類などを探し、波打ち際に ダイゼン、ハマシギ (写真 E)トウネン (写真 F)メダイチドリ (写真 G)、アジサシ、 コアジサシ などが見られた。

何時もは、干潟の東側 海老川寄りと西側の江戸川放水路寄りの堤防にも移動して探鳥するのだが、現在は両方とも まだ立入り禁止になっており、探鳥はここまでとなった。 今回見られたのを整理(鳥合せ)すると、カワウ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、シロチドリ、メダイチドリ、ダイゼン、キョウジョシギ、トウネン、ハマシギ、ミユビシギ、キアシシギ、オオソリハシシギ、チュウシャクシギ、アジサシ、コアジサシ、ツバメ、ヒヨドリ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス の 21種でした。 ( 日本野鳥の会千葉県 三番瀬探鳥会 ) ふなばし三番瀬海浜公園で探鳥会が開催されたのは、昨年 3月の東日本大震災後 約 1年4ヶ月ぶり。



 谷津干潟公園 (5/27)

画像京成千葉線に乗車、京成津田沼駅で京成本線 上野行の各駅電車に乗り換えて京成谷津駅に向った。

谷津駅改札口を出て京成線と千葉街道を跨いだ跨線橋を渡り、約 150mほどの商店街 ・谷津遊路を通り、京葉道路のガード下を潜り、谷津公園 ・花木の広場、谷津バラ園の前に出た。

ここは嘗て海浜レジャーランドの谷津遊園とバラ園があった所。 昭和 57年12月に閉園した後、地元住民などの要望により 約 5年半後の昭和 63年5月に習志野市の「谷津公園」として開園、バラ園 も 「谷津バラ園」として昭和63年春に新たにオープン、約 700種類 6300株のバラがあり、春や秋のバラの時期には大変賑わうとのこと。
今日は春のバラが見頃とあって、入口から中を覗いてみると様々な花が咲き、多くの見物客が入っていた。

今日は ラムサール条約登録地になっている谷津干潟へ。 谷津干潟自然観察センター (写真 H) に入らず、先ずは干潟を囲むように整備されている谷津干潟公園の遊歩道を進み、東側 (津田沼高校寄り)の観察舎から干潟に飛来するシギ・チドリ類などを探すことにした。

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今日は、小潮、満潮 9:14、23:08、干潮 3:52、16:18 ( 谷津干潟自然観察センター HP の潮見表を参照 ) ということで、10時頃には干潟のほぼ全面が潮で覆われていたが、観察舎の前の海面から突き出た杭には キアシシギ (写真 @、I) が羽を休めていた。

写真 @ の キアシシギ は、左足(間接の上)に青色のカラーフラッグ(プラスチックの旗)、右足(間接の下)に灰色の金属リングを装着していたが、これだけでは調査地域はどこか判別できないのでは?。 ( 注 : 山階鳥類研究所 HPの 「渡り鳥と足環」を参照しました。 )

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干潟の東側から北側(谷津南小学校寄り)に歩いて行くと、干潟には緑色のアオサが岸寄りに堆積しており、これから気温が上がる夏場には腐敗して悪臭が発生するのだろう。 干潟 (写真 J、K : 昼食後の 12:40頃 撮影した干潟の光景 )では、今日もアオサを取り除いている人たちを見かけたが ・ ・ ・ 。

谷津バラ園近くまで行くと、近くの干潟で何時も見られる セイタカシギ はどこに出掛けたのか姿がなかったが、近くの松林で オナガの群が見られた。 自然観察センターのある南側 淡水池 の方に移動、12時ごろ観察センター横の芝生広場で今日見た鳥の確認(鳥合せ)を行った。 カワウ、アオサギ、カルガモ、キアシシギ、キジバト、コゲラ、ヒヨドリ、セッカ、シジュウカラ、メジロ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス の 16種でした。 ( 日本野鳥の会千葉県 谷津干潟探鳥会 ) なお、昨年 3月の東日本大震災後、谷津干潟では 2ヶ月後の2011年5月22日から探鳥会が実施されている。




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