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zoom RSS 紫陽花の咲く花見川沿いと花の美術館を散策して

<<   作成日時 : 2012/06/19 07:00   >>

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画像関東甲信地方も 6月9日に梅雨入りした。 梅雨の晴れ間に、紫陽花の花咲く花見川沿いと千葉市花の美術館を散策した。 (6/10、13)


関東甲信地方の梅雨入りは、「 6月9日ごろ 」 と気象庁から発表があったが、これは平年よりも 1日遅く 昨年より 13日遅いとのこと。
また、九州北部、四国、中国、近畿、東海 の各地方は 「6月8日ごろ」、北陸、東北南部 は 「6月9日ごろ」 と気象庁から発表があった。 

 花見川沿いの散策 (6/10)

梅雨の晴れ間の今日、千葉市花見川区にある花島公園から、花見川沿いを遡り、横戸緑地などを廻ることにした。
JR新検見川駅北口から八千代台駅行の京成バスに乗車、花見川団地の中ほどにある 「中央公園」バス停で下車した。 しばらくして、中央公園の上空で ドバト を追いかける オオタカ の姿を見ることができた。 10時10分頃 中央公園をスタート、先ずは約 600mほど南下して花島公園に向った。

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花島公園に入ると、新緑の 遊歩道 (写真 A) を 渓流園、噴水池 へと進むと、躑躅 (ツツジ)、紫陽花 (アジサイ) (写真 B) などの花が見られ、次の 谷津池 では大きな青大将が水面を泳いでいるのが見られて大変ビックリ した。

さらに 中島池 (写真 C) に進むと、睡蓮 ( スイレン ) (写真 D) の白い花が多く咲いていた。 中島池から花島観音といわれ親しまれている天福寺の傍らを進むと、ここにも様々な色の紫陽花の花が咲いていた。

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花島観音緑地を過ぎ、花見川沿いのお花見広場から花島橋に出た。 橋上からは、花見川下流の 竹林沿いで釣り (写真 E、F) をしている人が見られたが、カワウなどは見られなかった。

次に、花見川沿いの遊歩道 (花見川サイクリングロード)を遡ると、道沿いに植えられた 紫陽花 も花を付けていた。
川面には、これまでよく見かけた カイツブリ、カルガモ、カワウ などの姿は見られなかったが、それに代わって フロート (浮き舟) に乗って釣りをしている人を多く見かけた。 遊歩道をしばらく進んだところで、右側の高台にある横戸緑地に進み昼食した。 横戸緑地から 柏井橋方向に引き返す途中で ホトトギス の鳴き声が聞こえた。

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柏井橋から柏井市民の森へ行く途中で、鳥仲間ではよく猛禽類が見られるということで 「鷹見台」 と呼んでいる 駐車場広場で ホオジロ が見られた。 柏井市民の森では鳥の姿はあまり見られず、蚊や蜂などを避けて花見川団地内の広場へ移動、ここで探鳥を終えて鳥合せを行った。

今日見られた野鳥を全部挙げると、カルガモ、オオタカ、キジバト、ホトトギス、コゲラ、ツバメ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、ウグイス、キビタキ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシブトガラス、ハシブトガラス の19種でした。 ( 日本野鳥の会千葉県 花見川探鳥会 )


画像 花の美術館の散策 (6/13)

JR総武線稲毛駅西口から、海浜交通バスの 稲毛海浜公園プール行 に乗車して「花の美術館」バス停で下車、バス停の直ぐ前にある 千葉市花の美術館の正門 (写真 G) から入場した。

前庭花壇には クレオメ ( 和名 西洋風蝶草 、別名 酔蝶花 )、マリーゴールド、サルビア ファリナセア (ブルーサルビア)、ラベンダー などが咲いていた。
さらに、通用路脇花壇では 梅雨葵 という呼び名もある タチアオイ (ホリホック)、脇庭ボーダーガーデンでは 様々な色の 紫陽花 (写真 H、I)、淡紅紫色の花をつけた ヤマホタルブクロ (写真 J) ? などが見られた。

なお、6/12〜7/01まで ラベンダーフェア が開催されるとのことで、植物企画展として 30種30鉢のラベンダーを展示する ハーブ&ラベンダー展が 6/12〜7/01 まで、100種 100鉢の キダチ、レックスベゴニアが展示される ベゴニア展が 6/19〜6/24 まで開催されるとのこと。

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ホタルブクロ (蛍袋) には 白色と淡紅紫色の花があり、和名は この花の中にホタルを入れて遊んだからという説と、ぶら下がって咲く花を提灯に見立てて火垂 (ほたる ・提灯の古語) をあてたという説があるが、一般には蛍袋と書くことが多いとか。

白色の花の ホタルブクロ (蛍袋)(写真 K) の写真は、JR京葉線海浜幕張駅や千葉マリンスタジアムの近くにある幕張海浜公園内の日本庭園 「見浜園」で今月 6月2日に撮影したもの。 ホタルブクロ には、チョウチンバナ、ツリガネソウ、トックリバナ、アメフリバナ、ボンボンバナ、ホタルグサ、トッカンバナ などの多くの方言名があるとのことで 、大変面白い。 脇庭ボーダーガーデン から 奥に進むと、ローズガーデン があり、春のバラがまだ多く咲いており、楽しむことができた。

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館内に入ると、1階アトリウム フラワーガーデンで、6/12〜9/17 まで 「世界の童話より 〜 人魚姫 〜 」 が開催されており、この中には珍しい色、形をした 紫陽花 (写真 @) などが植栽されていた。

温室では、何時もの様に 熱帯 ・亜熱帯地方の植物である ブーゲンビリア、ハイビスカス、洋ラン などが咲いていた。
他に、花が咲いてから時間の経過につれて 黄→橙→赤 へと変わる 「シチヘンゲ」 とも呼ばれている ランタナ (クマツヅラ科)、白い穂状の花が咲いていた キフゲットウ (ショウガ科)、つる性の植物で あずき色の ハンカチ を広げたような花が咲いていた アリストロキア・ギガンテア などが目に付いた。


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