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zoom RSS 京成沿線 駅から散策 (八千代台駅 〜 大和田駅 )

<<   作成日時 : 2012/07/09 07:00   >>

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画像京成電鉄(株)運輸部発行の 「京成沿線 駅から散策 〜 歩いて、観て、体験できる ウォーキングガイド」 を参考にして 「八千代台駅 〜 大和田駅」 コースのうち、八千代台駅から 八千代台北子供の森、高津観音寺(布袋尊像)、長妙寺、京成大和田駅 まで散策した。 (6/30)


前回の 「京成沿線 駅から散策 (検見川駅〜京成稲毛駅)」 では、6月29日には 京成稲毛駅から 稲毛浅間神社、旧神谷伝兵衛稲毛別荘、稲岸公園 まで、翌 30日には 検見川駅から 検見川神社、大賀ハス発祥の地 (東京大学検見川総合運動場) まで散策した。
30日の歩いた距離は 約 1.3q だけ。 歩き足りないというか、まだ歩く余力 ? が残っていたので引き続き 「京成沿線 駅から散策 八千代台駅〜京成大和田駅 コース」 を散策することにした。

大賀ハス発祥の地 (東京大学検見川総合運動場) プレートのある場所近く 大賀ハス通りには、「花見川区役所入口」 バス停があり、先ずは 八千代台駅行の京成バスに乗車して、八千代台駅に向かった。

「八千代台駅 〜 京成大和田駅」 コースは、八千代台駅から → 八千代台北子供の森 → 高津観音寺 → 高津小鳥の森 → 京成バラ園 → 長妙寺 → 京成大和田駅までの全長約 9q の コース。 今回は、このコースのうち 八千代台駅から、八千代台北子供の森、高津観音寺、長妙寺、京成大和田駅までを 歩くことにした。

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八千代台駅行の京成バスは JR新検見川駅北口が始発で、「花見川区役所入口」 バス停から乗車したバスは、花見川に架かる亥鼻橋を渡り、長作新田、花見川 中央公園 などを廻って 八千代台駅東口 に到着した。

散策コースは、八千代台駅西口からスタート。 駅前から北本通り、さらに中学校通りへと 約 1.2q進むと、右側に鬱蒼と茂った森 八千代台北子供の森 (写真 A、B) に着く。 八千代市が、人と自然のふれあいを大切にするために整備した 「市民の森」 のひとつとのことで、森の中には アスレチック や ロープウェイ、木馬、すべり台などの木製の遊具があり、子供達の人気を集めているとかで、この時も多くの子供達や家族連れが楽しんでいた。

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次に、八千代台北子供の森 から 北西に約 0.8qほど先にある高津観音寺へ向った。

少し行過ぎたらしく、そこは鬱蒼と茂った森の中にある 高津比盗_社 (写真 C)、境内には 「高津のハツカビシャ」 (写真 D) という八千代市指定 無形民俗文化財 という立札があった。 高津比盗_社のオビシャ(御歩射)は、毎年 1月20日に行なわれることから ハツカビシャ と呼ばれ、難しい字?が描かれた的に弓を射る神事とのこと、まだ見たことがない。
( 注 : オビシャ(御歩射)とは、関東地方東部で行われる春の農村行事。 もとは歩射(ブシャ)の神事で、弓で的を射てその年の豊凶を占ったとのこと。)

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高津比盗_社から、少し坂道を下った所に高津観音寺があった。 縁起によると、平安時代に藤原時平の娘の高津姫が都より下り、当地に足を止め、亡き父の霊を祀るために十一面観音菩薩を祀ったと伝えられている。

高津山とかかれた 山門 (写真 E) を入ると、本堂の左側には 布袋尊像 (写真 @)、本堂から少し離れた小高い丘には色鮮やかな韓国風様式の 鐘楼 (写真 F) があった。

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当初の 「京成沿線 駅から散策 八千代台駅〜大和田駅 コース」 では、 高津観音寺の次は、高津小鳥の森 と 京成バラ園 を廻るのだが、ここは飛ばして真直ぐ 長妙寺へ向うことにした。

なお、高津小鳥の森は、市民の森として整備されている場所で、私も 2006.12.01 に出掛けて ツグミ、シロハラ、カケス、シジュウカラ、メジロ などを見たことがある。 また、京成バラ園には、1,000種 7,000株の バラ があり、春と秋のバラの見頃の時季に出掛けたことがある。 今の時季は、紫陽花 (写真 G) や他の草花を見ることもできるが、春バラ の見頃は過ぎているので今回はパスした。 ( 注 : 写真 G の紫陽花は、八千代台北子供の森で撮影したものです。)

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高津観音寺から北方向に約 1qほど進むと、国道296号線 成田街道に出る。 ここから東側に約 0.7qほど進むと、左側に 長妙寺 (写真 H) がある。

長妙寺は、寛永 2(1625)年創立で、旧暦 8月15日に行なわれる 「痔の呪い」 が有名とのこと。
また、井原西鶴の悲恋物語 「好色五人女」 のモデルとなった 「八百屋お七」 の墓 (写真 I) がある。 大和田生まれのお七は、江戸本郷の八百屋の養女となった。 その後は、ご存知のように わずか 16歳で鈴ヶ森で火刑に処された。 ふびんに思った実母が、鈴ヶ森の刑場から遺骨を (密かに持ち出し?) もらいうけ、ここに埋葬したとのこと。

長妙寺から成田街道を進み、三叉路 (大和田駅入口) で県道へ南下、京成大和田駅まで約 1.6qほど歩いた。  充分に歩いたという気分だ。


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