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zoom RSS 谷津干潟で セイタカシギ を探そう !

<<   作成日時 : 2012/07/29 07:00   >>

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画像ラムサール条約登録地になっている谷津干潟を囲むように整備されている谷津干潟公園、その中の遊歩道を廻って、干潟に飛来するシギ・チドリ類などを探した。 特に、谷津干潟では何時行っても見られると思っていた セイタカシギ が、5月27日、6月24日 と出掛けたが 1羽も見ることができなかった。 今日、7月22日は見られるだろうか。? (6/24、7/22)


 6月の谷津干潟へ (6/24)

谷津干潟は、東京湾の最奥部に残された約 40haの干潟で、千葉県習志野市秋津にある。
最寄り駅である京成谷津駅に向った。

谷津駅改札口を出て京成線と千葉街道を跨いだ跨線橋を渡り、約 150mほどの谷津遊路 商店街を通り、京葉道路のガード下を潜り、谷津公園 花木の広場、谷津バラ園の前を通り、ラムサール条約登録地になっている谷津干潟へ。 谷津干潟を囲むように整備されている谷津干潟公園の遊歩道 (自然生態観察公園の観察路とも) を進み、東側 (津田沼高校寄り)の観察デッキに着いた。

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今日は、中潮、満潮 8:34、22:03、干潮 3:01、15:24 ( 東京 ・芝浦の潮時間に 1.5時間を加えた。) ということもあり、10時頃には 干潟 (写真 A、B) に潮が満ちていた。 東側 (津田沼高校寄り)の観察デッキから、潮の中から突き出ているドラム缶?の上で カワウ (写真 C) が羽を休めていた。

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さらに、遊歩道を東側から北側(谷津南小学校寄り)、谷津バラ園近くの芝生広場へ移動した。 近くの干潟で何時も見られていた セイタカシギ は、今月も姿がなかった。

備考 : セイタカシギ は、5月27日にも見られなかった。 因みに、その時見られたのは、カワウ、アオサギ、カルガモ、キアシシギ、キジバト、コゲラ、ヒヨドリ、セッカ、シジュウカラ、メジロ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス の16種でした。 ( 詳細は、2012.6.04 公開の 「ふなばし三番瀬海浜公園と谷津干潟公園を散策して」 を参照して下さい。)

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セイタカシギ は見られなかったが、コチドリ (写真 D) を見ることができた。 芝生広場から、さらに遊歩道を西側に進み、干潟を一周するように 谷津干潟自然観察センター (写真 E) の南側にある淡水池まで廻った。
淡水池から、自然観察センター横の芝生広場に移動して、今日見た鳥の確認(鳥合せ)を行った。 カワウ、ダイサギ、アオサギ、カルガモ、コチドリ、キジバト、ツバメ、ヒヨドリ、セッカ、シジュウカラ、メジロ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、オナガ、ハシボソガラス の 16種を確認した。 ( 日本野鳥の会千葉県 谷津干潟探鳥会 )


画像 7月の谷津干潟へ (7/22)

7月下旬頃から、早いもので シギ・チドリ類 の秋の渡りが始まる。 そこで、干潟に渡来するシギ・チドリ類を探すとともに、このところ 5〜6月と見ていない セイタカシギ も気になるところだ。

関東甲信地方は 7月17日ごろ梅雨明けしたが、今日は梅雨空、だが天気予報では 「曇」 で雨がないとのこと。 この予報を信じて、京成千葉線に乗車して京成津田沼駅で京成本線 上野行の各駅電車に乗り換え、京成谷津駅に向った。

谷津駅改札口を出て、谷津遊路 商店街を通り、谷津公園、谷津バラ園の前を通り、谷津干潟へ。
谷津干潟の東側にある津田沼高校寄りの観察デッキと、干潟の周囲に整備されている遊歩道から シギ・チドリ類 などを探した。

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今日は、中潮、満潮 7:47、20:47、干潮 2:10、14:26 ( 谷津干潟自然観察センター HP の潮見表を参照した。 ) で、10時頃には干潟 が潮に覆われていたが、海面から突き出ている杭の上で カワウ と ウミネコ (写真 G、H)、潮が浅くなったところでは キアシシギ (写真 I) が羽を休めていた。

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遊歩道を東側から北側の谷津南小学校寄りに進むと、南側 対岸に 谷津干潟自然観察センター (写真 F) が、少し霞んで見えた。 谷津バラ園近く、芝生広場近くの干潟で期待していた セイタカシギ (写真 @) を、干潟全体では 11羽を確認できた。 他に、コチドリ 4羽 を見ることができた。

芝生広場近くの遊歩道沿いの樹木には、親子(成鳥、幼鳥)連れの シジュウカラ (写真 J) 、エナガ が見られたが、動きが早くて写真がよく撮れなかった。 ほかに、ヒヨドリ (写真 K) の幼鳥は、近くでゆっくり観察できた。

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今回は干潟を一周しないで今来た遊歩道を引き返して、自然観察センターの南側にある淡水池へ。
淡水池の一部には、アカウキクサ?が繁茂しており、それを取り除くため 自然観察センター の 4〜5人が池に入って作業をしており、期待していた カルガモ や カイツブリ の親子連れは見られなかった。

その後、自然観察センター横の芝生広場に移動して今日見た鳥の確認(鳥合せ)を行った。 カワウ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、カルガモ、コチドリ、キアシシギ、イソシギ、セイタカシギ、ウミネコ、コゲラ、ツバメ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、エナガ、シジュウカラ、メジロ、スズメ、ムクドリ、オナガ、ハシボソガラス の 21種を確認した。 ( 日本野鳥の会千葉県 谷津干潟探鳥会 )

なお、谷津干潟自然観察センターのHP フィールドノート(7/22)によれば、オオメダイチドリ、メダイチドリ、トウネン、ソリハシシギ なども確認されたとのこと。 シギ・チドリ類の秋の渡りが始まっているものと考えられ、来月の谷津干潟などが楽しみ。


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