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zoom RSS 京成沿線 途中下車の散策 (京成津田沼駅 〜 京成実籾駅 )

<<   作成日時 : 2012/08/03 07:00   >>

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画像新京成電鉄(株)鉄道営業部旅客サービス課発行の「新京成 のんびり おでかけ 途中下車」に記載されていた 「習志野七福神巡り 京成津田沼駅〜京成実籾駅 約12.0q」 を参考にして、京成津田沼駅、京成大久保駅、京成実籾駅で下車して、駅周辺を散策した。 (7/14、18)


 京成津田沼駅 (7/14)

京成津田沼駅で下車、最初の目的地は京成本線沿いにある毘沙門天が祀られている西光寺と、恵比寿さんが祀られている東福寺へ向った。

京成津田沼駅を下車して北側に出た。 そこから京成本線沿いに西側に約 600mほど進むと、住宅地の中に「邪気払い、大願成就」の 毘沙門天 (写真 A) を祀る西光寺に出た。 次は、京成本線を横切って南側に約 200m行くと、「交通安全、商業の神様」の 恵比寿 (写真 B) さんを祀る東福寺へ。

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東福寺から京成津田沼駅の方向へ約650mほど行くと南北に走る駅前通りに出た。 ここから約 150mほど南下すると、右側に「子孫繁栄、長寿の神様」の 福禄寿 (写真 C) を祀る東漸寺へ。 さらに、ここから直線で約 800mほど南東方向にある「福徳開運、財産授与」の 大黒天 (写真 D) を祀る慈眼寺へ。

次に、慈眼寺から約 300mほど北西方向に細い上り坂を進み、鷺沼城址公園へ。 昭和 40年に、この地で 2基の前方後円墳が発見され翌年に発掘調査、その結果 6〜7世紀頃に豪族の墓として造営されたとものと推測されるとのこと。 芝生広場と深緑の樹木に囲まれた園内は、市民の憩いの場所として親しまれている。

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今日はここまでとして、京成実籾駅と京成大久保駅周辺の散策は 7月18日に改めて出掛けることにした。 鷺沼城址公園から習志野市役所前の通りに出て、京成津田沼駅に戻った。

 京成実籾駅 (7/18)

京成実籾駅を下車して南口に出た。 南北に県道 57号 千葉鎌ヶ谷松戸線が通っているが少し南に下って間もなく、右側に「長寿延命、身体健全」の 寿老人 (写真 H 右) を祀る無量寺へ。 さらに、無量寺から県道 69号 長沼船橋線に出て西側に進み、京成本線の踏み切りの手前から南側に進むと間もなく 実籾本郷公園 (写真 E) に着いた。

嘗てこの地は、実籾本郷村と呼ばれ、浜田川に沿って谷津田が広がり、水田や畑の広がる豊かな田園地帯であったとのこと。 高台には実籾本郷集落があり、この村にあった 鴇田家住宅 (写真 F) は、平成 3年に習志野市の文化財としての指定を受け、その後 同市へ寄贈され、現在の公園内に平成 12年にほぼ建築当初の姿で移築復原されたとのこと。( 平成 17年 千葉県指定有形文化財に指定された。)

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鴇田家住宅の特徴は、主に岩手県南部地方で多く見られる曲屋形式の建物で、千葉県では大変珍しい造りとのこと。 ただし、鴇田家では曲屋部分を土間として使用し、馬の飼育はしていなかったとのこと。 鴇田家住宅は現在、東日本大震災で被災したため臨時休館中で、庭の一部を開放しているだけでした。

実籾本郷公園の近くには実籾高校もあり、また 大宮神社 や 蔵王観音 などの祠もあった。 その後、県道 57号 千葉鎌ヶ谷松戸線に出て、真直ぐ北上して京成実籾駅に戻った。

 京成大久保駅 (7/18)

京成大久保駅に着いて北口に出た。 駅前には東西に伸びる遊歩道があり、これが鉄道連隊線路跡を利用したもので、 ハミングロード と呼ばれているとのこと。 駅前から少し西側に行った所に、「鉄道連隊線路跡」の解説板 (写真 G) があった。
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明治 44年に千葉から高津(八千代市)・津田沼を経て松戸まで、軍用軽便鉄道が建設され終戦まで使用されていたとのこと。 その後、いろいろな経緯を辿り、現在 跡地は、一部はハミングロードとして、津田沼より松戸までは新京成線として、それぞれ活用されている。

この後、「鉄道連隊線路跡」解説板のある場所から北に 2〜300mほど進むと、住宅地の中に「音楽、芸能の神様」の 弁財天 (写真 H 左) を祀る薬師寺に出た。 この近くには 大学、高校などが多く、人通りも多く、昼時だったからか食堂なども賑わっていた。

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薬師寺から少し北に行くと県道69号 長沼船橋線(東金街道) 、これを西側に約 700mほど行くと電話局があり、ここを左折して 藤崎森林公園 (写真 I、J) へ向った。

この公園は、昭和 51年に開園されたとのこと。 様々な樹木に覆われ、池の畔には盛は過ぎたが まだ花が楽しめる紫陽花、ほかに菖蒲田、小さな池には ゴイサギ (写真 @) なども見られた。 園内には 旧 大沢家住宅 (写真 K、L) があり、こちらは一般公開されており住宅内部を見学することができた。

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旧 大沢家住宅は、寛文 4(1664)年に建築された東日本では最古級の古民家とのこと。
江戸時代に上総国長柄郡宮成村 (現在 千葉県長生郡長生村) の名主をつとめた大沢家の住居は、昭和 48(1973)年まで使用されていたが、同年 習志野市に寄贈され、昭和 51年 藤崎森林公園内に建築当初の姿で移築復原されたとのこと。 ( 昭和 50年 千葉県指定有形文化財に指定された。)

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その後、西方向に畑の中を進むと堀込貝塚、さらに進むと子安神社、観音堂があった。
ここから住宅地の中を下って行くと、「福徳円満、金運招福」の 布袋尊 (写真 M) を祀る正福寺にたどり着いた。 これでめでたく 習志野七福神巡り ができた。

今回は、新京成電鉄(株)鉄道営業部旅客サービス課発行の「新京成 のんびり おでかけ 途中下車」 の 「習志野七福神巡り 京成津田沼駅〜京成実籾駅 約12.0q」 を参照させて頂きました。 有難うございました。


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