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zoom RSS 我孫子市鳥の博物館と手賀沼遊歩道を散策して

<<   作成日時 : 2012/08/08 07:00   >>

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画像この暑い時季には野鳥の姿が少ないが、これは暑さに弱いためか?、それとも自然環境の変化によるものなのか?。 それでも ムクドリ や ヒヨドリ のように元気で飛び回っているものや、シギ・チドリ類のように 秋の渡りで暑い干潟などに飛来するものもある。
こんな時季には博物館で世界の鳥の剥製や、鳥たちの進化 ・飛翔 ・生態などの解説、展示を見学するのも一興と、「我孫子市鳥の博物館」に出掛けた。 (8/03)


JR総武線船橋駅で下車、東武野田線柏行に乗り換えて柏駅へ。 東武柏駅では、更にJR常磐線土浦行に乗り換えて我孫子駅に向った。

なお JR総武線西船橋駅まで行けば、JR武蔵野線に乗り換えて新松戸駅、さらにJR常磐線に乗り換えて我孫子駅へ行くこともできる。 念のため記した。

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JR我孫子駅南口駅前で皆さん?を待った。 駅前広場の中ほどに、綺麗な花壇とスイレンの咲く噴水池 (写真 A、B) があり 「涼」 を感じた。

嘗ての?手賀沼の美しい景観 ・美しい自然に魅せられて、明治から大正時代にかけて多くの文化人が、住居や別荘を構えたという 「我孫子市 ゆかりの文化人」案内板があり、柳田国男、岡田武松、中野治房、武者小路実篤、柳宗悦、志賀直哉、嘉納治五郎、杉村楚人冠、バーナード・リーチ などの名前や、生家 ・邸宅跡、記念碑などの場所も記載されている。

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皆さんが集まった 9時40分頃、我孫子駅南口バス発着所から 市役所経由 東我孫子車庫行などのバスに乗車、「我孫子市役所」バス停で下車、「我孫子市鳥の博物館」へ向った。 「我孫子市役所」バス停の手前にあった十字路から、南東方向に約 4〜500mほど行くと左側に 「我孫子市鳥の博物館」 (写真 C) がある。

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 手賀沼遊歩道と手賀沼親水広場へ。

「我孫子市鳥の博物館」を見学する前に、手賀沼畔に整備されている遊歩道を約 1qほどと手賀沼親水広場を散策することにした。 遊歩道を行くと、釣り堀や菖蒲などが植えられた水生植物園、さらに手賀沼の中には カッパのオブジェ (写真 D) ( 「手賀沼の河童噴水」) などが見えた。 さらに、対岸の柏市沼南側には蓮の群生地があり、紅色の花も見られた。 ( 「蓮見舟」の運航もあるとのこと。 )

手賀沼親水広場では、「水の館」 (写真 E) が見え、「広場」の小さな池では カルガモが見られた。

備考 : 手賀沼親水広場のHPによると、「 広場 には、手賀沼の原風景をイメージした縮尺5000分の1の ミニ手賀沼、水の広場、じゃぶじゃぶ池 などがある。 水の館 (写真 E) は、高さ 25mの展望室がある 3階建の建物で、展示ホール、研修室、プラネタリウム室などがあり、1階の展示ホールでは 手賀沼ゆかりの文学者や芸術家の紹介のほかに、いろいろな映像装置やパネルが備えられ、見学者が楽しみながら手賀沼や水に関する知識を深め、水質浄化について考え,、体験することが出来るように工夫されている。」 、また 「流域の都市化により手賀沼の汚濁が進む中で,大正期に白樺派の作家たちがその作品に描写した嘗ての美しい沼を取り戻したいという県民の熱い願いに支えられ、千葉県が平成 3年の 県民の日 ( 6月15日) に開園した。」 とのこと。

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 「我孫子市鳥の博物館」へ。

手賀沼遊歩道と手賀沼親水広場を廻った後、11時ごろ 「我孫子市鳥の博物館」 に入館した。

館内には、「手賀沼の自然と鳥たち」、「鳥の世界」、「人と鳥の共存」 の 3 コーナーに分かれた展示がされている。
「手賀沼の自然と鳥たち」 のコーナーでは、ジオラマ(生態展示) (写真 F、G) を主体に分かりやすく展示されていた。 「鳥の世界」 のコーナーでは、鳥の起源と進化、鳥の飛翔 の展示などと、バラエティーに富んだ 世界の 鳥の実物剥製 (写真 @、K) の展示は、大いに楽しむことができた。

「人と鳥の共存」 のコーナーでは、絶滅した世界一の巨鳥 エピオルニス の卵や、トキの剥製など (写真 H、I、J) が展示され、自然と調和して生きてゆくにはどうしたらいいのかなど、大いに考えさせられた。

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備考 : 我孫子市鳥の博物館のHPによると、「我孫子市鳥の博物館 は、人と鳥の共存をめざして ( Harmony among Birdsand People!) をテーマに、わが国初めての鳥だけを扱った博物館として、平成 2年 5月 22日に開館 」 、また 「 この博物館の設置によって 市民や21世紀を担う子供たちに、鳥への愛と理解が深まり、自然環境のなかで人と鳥の共存が後々まで続くように、さらには我孫子市のシンボルである 自然保護 ・ 緑の創造と市民意識の高揚を願っている 」 とのこと。

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そろそろ昼時、我孫子市鳥の博物館のご厚意により館内の一室を借りて昼食、その後今日見られた野鳥の確認 (鳥合せ)を行い (我孫子市鳥の博物館で見た世界の鳥の実物剥製は除く )、カイツブリ、カワウ、ゴイサギ、ダイサギ、アオサギ、カルガモ、キジバト、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、シジュウカラ、ホオジロ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス の 17種を確認した。 ( 日本野鳥の会 千葉県 我孫子市鳥の博物館平日探鳥会 )

なお、「我孫子市鳥の博物館」の近くには、日本で唯一の鳥の研究 (鳥類学・鳥学) を専門にしている研究機関の 山階鳥類研究所、勝負の世界では有名?と思わせる名前の 千勝神社 (写真 L) ( 祭神は 日本武尊 水速比売神、元禄 2(1689)年の水神社創立にはじまるとのこと ) もある。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
我孫子って色々あって興味深そうですね。
よし@勉強法
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2012/08/26 00:54
よし@勉強法さん こんばんは。
手賀沼周辺だけしか散策したことがないですが、とても興味深いところ(我孫子市)だと、私も思います。コメント、有難うございます。
 
タケちゃん
2012/08/26 22:25

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