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zoom RSS 葛西臨海公園 ・鳥類園と三番瀬でシギ・チドリ類を探して

<<   作成日時 : 2012/09/22 07:00   >>

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画像都立 ・葛西臨海公園の鳥類園では、クロツラヘラサギ、コチドリ、トウネン、アカアシシギ、アオアシシギ、タカブシギ、キアシシギ、イソシギ、ソリハシシギ、ダイシャクシギ、チュウシャクシギ、タシギ、セイタカシギ など。 ふなばし三番瀬海浜公園では、ミヤコドリ、ハジロコチドリ、シロチドリ、メダイチドリ、オオメダイチドリ、ダイゼン、トウネン、ハマシギ、オバシギ、ミユビシギ、キアシシギ、ソリハシシギ、オオソリハシシギ、イソシギ などを見ることができた。 (9/13、16)


 葛西臨海公園 ・鳥類園 (9/13)

都立 ・葛西臨海公園は、「緑と水と人のふれあい」をテーマに 5つのゾーンを配して誕生した公園とのことで、昭和 60年 1月から葛西沖開発土地区画整理事業の一環として着手し、平成元年には水族園を含む 38ha を一部開園し、その後 平成 6年 4月 21日 鳥類園ゾーン (27ha) のオープンで、現在は 東京 23区最大規模の都立公園になっているとのこと。

今回は、葛西臨海公園 ・鳥類園でシギ・チドリ類などを探すのと、隣接する葛西海浜公園にある 2つの人工砂浜 「西なぎさ」と「東なぎさ」のうち、 野鳥保護のため立入り禁止となっている「東なぎさ」に飛来するシギ・チドリ類などを (鳥類園から望遠鏡で) 探そうというもの、どんなものが見られるか楽しみだ。

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8時16分 JR京葉線検見川浜駅で東京行各駅電車に乗車 、葛西臨海公園駅に向った。 なお、快速電車に乗った場合は、葛西臨海公園駅では停車しないので、新浦安駅で東京行各駅電車に乗り換えることになります。

葛西臨海公園駅に 8時47分到着、駅前広場 (写真 A) には噴水と交番があり、そこで準備を済ませて 9時30分にスタート、葛西臨海公園 ・鳥類園に向った。 今日は、中潮 : 満潮 03:21、16:29 、干潮 09:53、22:21 ( 市川 : 潮見表カレンダー 潮 Mie Yell 参照しました。 )

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街路樹の並んだ真直ぐな石畳の道を進んで行くと右側に公園サービスセンター、その向い側を東(左)に第三駐車場沿いに進むと 鳥類園の案内板 「鳥類園へようこそ」 (写真 B) がある。

そのまま東側へ進み、「上の池」 (淡水池) (写真 C) と 「下の池」 (汽水池) の間を南北に、観察窓のある遊歩道を進んで、その先にある 「上の池」と「下の池」および葛西海浜公園の「東なぎさ」を見渡せる 2階建ての施設である ウォッチングセンター へ。

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途中、初秋の気配を感じさせてくれる赤色の花 ヒガンバナ や 銀色の パンパスグラス (写真 D)、また観察窓からは カイツブリ、ダイサギ、アオサギ、カルガモ、アオアシシギ、セイタカシギ (写真 E) などを見ることができた。

ウォッチングセンター から、海岸寄りの遊歩道を東側に 「下の池」 (汽水池) (写真 F、G) の周囲を(反時計)回り、途中にある観察窓から下の池に飛来するシギ・チドリ類を探した。 これまでにシギ・チドリ類は、コチドリ、トウネン、アカアシシギ、アオアシシギ、タカブシギ、キアシシギ、イソシギ、ソリハシシギ、タシギ、セイタカシギ を見ることができた。

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下の池の周囲を回って再び ウォッチングセンター に戻り、2階から葛西海浜公園の「東なぎさ」を見渡すと、浅瀬で嘴を左右に振りながら歩き回って採餌している クロツラヘラサギ (写真 H) を見ることができた。

「東なぎさ」は大分離れており写真を撮ることができなかったので、ウォッチングセンター内に展示されていた写真を参照させて頂きました。 その後、ウォッチングセンターを出て 「上の池」寄りの少し高い部分から「東なぎさ」を見ると、クロツラヘラサギの他に多くの カワウ と、ダイシャクシギ、チュウシャクシギ、ユリカモメ、ウミネコ などが確認できた。

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そろそろ昼時、厳しい残暑なので涼しい日影の場所でもあるウォッチングセンターの 2階で昼食、その後鳥合せを行った。 カイツブリ、カワウ、ゴイサギ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、クロツラヘラサギ、マガモ、カルガモ、コガモ、バン、コチドリ、トウネン、アカアシシギ、アオアシシギ、タカブシギ、キアシシギ、イソシギ、ソリハシシギ、ダイシャクシギ、チュウシャクシギ、タシギ、セイタカシギ、ユリカモメ、ウミネコ、キジバト、カワセミ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、モズ、イソヒヨドリ、エゾビタキ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、カワラヒワ、スズメ、オナガ の 38種を確認できた。 (日本野鳥の会千葉県 葛西臨海公園平日探鳥会)


 ふなばし三番瀬海浜公園 (9/16)

画像ふなばし三番瀬海浜公園 は、潮干狩り場、プール施設、テニスコート、野球場、グラウンド、芝生広場、パークゴルフ場、貸自転車 などもある大きな公園であったが、昨年 3月の東日本大震災の影響で今年 3月まで全面閉園していた。
今年 4月になって一部を開放、潮干狩り場は 4月20日から再開、潮の干満などから 4/20 〜 6/9 まで開場していたが、現在は閉場している。
他の施設は、現在も閉鎖しているものもあり、詳細は確認が必要である。

JR総武線船橋駅で下車、駅南口から 京成船橋駅近く (写真 I) にある海浜公園行のバス乗場に着くと、並んでいたのは東洋系の十数人ほどの手荷物から貝獲りを商売目的に来ているかのように思えるが。?
予定していた 8時30分発の海浜公園行に乗車、終点の「海浜公園」=ふなばし三番瀬海浜公園へ。 8時50分頃 終点のバス停に到着、9時頃 バス停から約 2〜300mほど先にある砂浜 (人口干潟) に向った。

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今日は、大潮 : 満潮 04:48、17:14、干潮 11:00、23:16 (船橋 ) ということもあってか 干潟は 江戸川放水路寄り( 浦安方向 ) (写真 J、K)海老川寄り( 幕張方向 ) (写真 L、M) まで遠く広がっていた。

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干潟には、ダイサギ 20+羽、ミヤコドリ 20+羽、シロチドリ 10+羽、メダイチドリ 50+羽、ダイゼン 50+羽、トウネン 60+羽、ミユビシギ 300+羽 (写真 @、N)、ウミネコ 120+羽 など、他に ハマシギ、オバシギ、オオソリハシシギ も 各 7+羽ほど見られた。

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何時もは、干潟の東側 海老川寄りと西側の江戸川放水路寄りの堤防にも移動して探鳥するのだが、現在は両方とも 立入り禁止になっている。 今日は朝から小雨が降るのではないかと心配していたが、とうとう 11時過ぎた頃より降り出してきたので、早めに 探鳥 (写真 O) を終えた。

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その後、屋根つきのベンチに移動して今回見られた野鳥の確認 (鳥合せ) を行った。
カワウ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、ミヤコドリ、ハジロコチドリ、シロチドリ、メダイチドリ、オオメダイチドリ、ダイゼン、トウネン、ハマシギ、オバシギ、ミユビシギ、キアシシギ、ソリハシシギ、オオソリハシシギ、イソシギ、ウミネコ、アジサシ、コアジサシ、キジバト、ハクセキレイ、ヒヨドリ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス の 28種でした。 ( 日本野鳥の会千葉県 三番瀬探鳥会 )


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