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zoom RSS 首都圏公園スタンプラリーに参加して 〜 稲毛海浜公園

<<   作成日時 : 2012/09/27 07:00   >>

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画像第 5回首都圏公園スタンプラリーが、2012年3月1日 〜 11月30日まで開催されていることを最近になって知ったが、これから何箇所か廻って見たいと思っている。 千葉県内では青葉の森公園、柏の葉公園、稲毛海浜公園、都市緑化植物園の 4箇所が指定されており、手始めに稲毛海浜公園に出掛けることにした。 (9/22)


今回 出掛ける稲毛海浜公園は、第 5回首都圏公園スタンプラリーのスタンプ台紙に記載されている解説によると 「 レジャー施設いっぱいのシーサイドパーク、遠浅の稲毛海岸に沿った長さ 3キロ、面積 83ヘクタールの総合公園。 千葉市花の美術館や、稲毛の歴史 ・風土を伝える稲毛記念館、稲毛民間航空記念館の他、レジャープール、バーベキュー場、サイクリングセンター、ヨットハーバー などがあります。 「いなげの浜」は日本初の人工海浜で、夏は海水浴も楽しめます。」 とある。

案内に従って、JR総武線稲毛駅西口から海浜公園プール行のバスに乗車した。 この時季は、終点の海浜プールは閉場しているので、一つ手前の「花の美術館」バス停で下車、「千葉市花の美術館」 からスタートすることにした。

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バス停の前が千葉市花の美術館 (写真 A)。 早速、正門を入ると、前庭には コスモス、サルビアなどの花が咲いていた。 さらに、館内に入ると 「コスモス展」 (9/19 〜 10/14)、「コリウス展」 (9/19 〜 10/28) が開かれており、楽しむことができた。

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他に トウガラシも、ピーマンを小さくしたようなかわいい形をした ハバネロ (写真 B)、ハバネロより辛いとされているアフリカ原産の オレンジダイナマイト、長さ 15pほどの大きさにもなる タイ の トウガラシで ピクルスやソースの辛みに使われているという レッドシューティングスター (写真 C)など何種類か展示 されていた。 ただし 「トウガラシ展」 は、8/28 〜 9/17 までの開催とのことで、見られたのはラッキーでした。

千葉市花の美術館では、他にも ペンタス (写真 D、E) (別名 草山丹花) や、様々な花を楽しむことができた。 次は、日本初の人工海浜 「いなげの浜 」 へ。

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「いなげの浜」は、全長 1,200mにも及ぶ国内初、世界でも 2番目となる人工海浜で、その傍にある黒松の松原も美しかった。 千葉市の市政 60年を記念して市民の手で植えられたという黒松は、「磯の松原」 と呼ばれており 昭和 62年に 21世紀に引き継ぎたい 「日本の白砂青松 100選」 にも選定され、毎年 1月に新春市民凧あげ大会、夏季には海水浴等、水辺を生かした公園として多くの市民に親しまれている。

「いなげの浜 」から 芝生広場を通って、稲毛記念館 に移動した。 ここは、昭和 36(1961)年頃から始った稲毛海岸、検見川、幕張地区の海の埋め立てによって大きく変貌した地区で、ここの歴史や風土などを後世に伝えるために建てられた施設とのこと。

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稲毛海岸は、嘗ては遠浅で潮干狩りや海水浴場として、東京方面からも日帰りの観光地として賑わい、また美しい海と松林などは、森鴎外、田山花袋、島崎藤村、林芙美子 などの多くの文化人に愛されたということなどを詳しく解説、展示している。 稲毛記念館 3階の総ガラス張り展望室からは、磯の松原の先に 幕張新都心の高層ビル群など (写真 F、G) が見えた。

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続いて、稲毛民間航空記念館に移動した。 明治 45(1912)年 5月に、稲毛海岸の干潟を利用して日本で最初の民間飛行練習場(稲毛飛行場)が開設されたという。

館内には、「稲毛海岸の今とむかし」 (写真 H、I)と題した写真やパノラマ模型なども展示されており、稲毛飛行場から初めて飛び立ったという 「鳳(おおとり)」号の復元機 (写真 J) と国産民間航空機の 1/30 模型の展示、他に航空機の歴史や 日本の宇宙開発 (写真 K) などについても解説されていた。

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稲垣足穂の 「ヒコーキ野郎たち」 (写真 L) には、千葉で活躍した伊藤式恵美号、伊藤式鶴羽号、白戸式 37号などの民間航空の先覚者たち 白戸栄之助、伊藤音次郎 など の業績について纏められているとのことで、先に廻った稲毛記念館の中にも 作品の一部 (写真 L) が紹介されていた。

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稲毛民間航空記念館から、野外音楽堂、想い出の森を通り、稲毛ヨットハーバー (写真 @、M、N) へ。

水域面積 25,500u、陸域面積 82,000uの中に、管理棟(クラブハウス)、ヨット陸置場 (568艇)、浮桟橋 4本 などの施設を備えた稲毛ヨットハーバーは、管理棟の 3階には レストラン もあり、一般の人でも食事 ・喫茶ができ、4階展望室からは景色も楽しむことができる。 また、稲毛ヨットハーバーでは 「市民の皆様が海に接することができるように、海に対する理解と興味を深め、海洋思想の普及と海洋スポーツの振興を図るために、各種イベント・教室 (海洋教室 ・ヨット入門コース・ジュニアヨット教室 ・親子ヨット教室 など.) を開催している。」 とのこと。

稲毛海浜公園には、この他にも 稲毛屋内運動場 ・テニスコート ・野球場 ・球技場 ・バーベキュー広場 ・サイクリングセンター などの施設があるが、今日はここまでとして近くのバス停から JR総武線新検見川駅行に乗車した。



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