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zoom RSS 誕生からまもなく 100年の東京駅から仙台駅へ

<<   作成日時 : 2012/10/02 07:00   >>

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画像1914(大正 3)年 12月18日、煉瓦積鉄骨造りの 3階建て 壮麗なルネッサンス様式の駅舎として開業した東京駅(丸の内駅舎)。
1923年の関東大震災、1945年の太平洋戦争 ・米軍の空襲などで被害を受けた。 2003年 国の重要文化財に指定された東京駅丸の内駅舎は、創建当時の姿に復原工事が進められ、今年 2012年10月 1日にオープンするとのこと。 (9/25)



先日 9月 7日、ビィー・トランセグループ 平和交通(株)が運行する JR総武線稲毛駅とJR京葉線海浜幕張駅を結ぶ路線バスを利用して、JR海浜幕張駅周辺を散策した。
( その内容は、「路線バスで行くJR海浜幕張駅周辺の散策へ」 のタイトルで 9/17 公開した。 )
今回の 9月25日も、ビィー・トランセグループ 平和交通(株)が今年 6月 4日から運行している 高速バス ・平和交通本社〜ベイタウン〜東京 ・銀座線を利用して、平和交通本社 6時10分発の東京駅(八重洲口)・銀座駅(数寄屋橋)行に、途中から乗車 ( 6時16分 ) して東京駅に向った。 東京駅八重洲口には 7時20分到着予定とのこと。

途中、数箇所のバス停を廻り、JR京葉線検見川浜駅バス停を出たバスは、花見川を渡って幕張ベイタウン内のバス停を更に数箇所廻って、湾岸習志野 I C から高速道路に入った。

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高速道路に入ると、左側に東京ディズニーリゾート、葛西臨海公園などが見えるが、すでに渋滞が始まっており遅れが気がかりだ。 新木場の先から北側 (首都高速 9号) に進むと、前方に 東京スカイツリー (写真 A) が霞んで見え、更に隅田川大橋からは永代橋の先に 大川端 リバーシティー 21の高層マンション群 (写真 B) が見えた。 既に 7時35分、東京駅到着予定時間の 7時20分を 15分も過ぎている。

7時45分過ぎ、予定より 25分ほど遅れて東京駅八重洲口に到着した。 保存復原工事がほぼ終わって 10月 1日 オープン予定の東京駅丸の内駅舎を、予定では 20〜30分ほど見られるものと期待していたのだが。

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東京駅八重洲中央口から改札を入ると、構内には 「東京駅丸の内駅舎保存復原記念フェア」 が 9/24 〜 10/14 まで開催 (写真 @) されており、キャンペーンのリーフレットには 「 東京駅 100年の歴史を残しながら、いま、よみがえる東京駅丸の内駅舎 」 の解説が詳しく記載されていた。

そのリーフレットから、東京駅の歴史 創建時の東京駅の全景 (写真 C、D)、保存復原された東京駅丸の内駅舎 復原前の立面図、復原後の立面図 (写真 E、F) )を参照させて頂きました。

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1914(大正 3)年に開業した東京駅(丸の内駅舎)は、1923年の関東大震災では大きな被害がなかったものの、1945年の太平洋戦争 ・米軍の空襲によって 3階部分とドーム屋根が焼け落ちたとのこと。 戦後すぐに 3階部分は撤去され 2階建てに、ドーム屋根は八角屋根の駅舎に、1947年に改修されたとのこと。

その後、1954年に八重洲口新駅舎が完成、1964年には東海道新幹線の開通、東京地下駅の開業、東北 ・上越新幹線発着、長野新幹線開業などと、新幹線を中心に東京駅は進化を続けてきた。 2003年 国の重要文化財に指定された東京駅丸の内駅舎は、2007年からの保存復原工事によって創建当時の姿に復原され、2012年 10月 1日にオープンするとのこと。

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今回は 「東京駅丸の内駅舎保存復原記念フェア」 のリーフレットを入手しただけで、復原した駅舎の何も見ることができなかったが、10月1日オープンした後に出掛けて、 ゆっくり時間をとって保存復原された駅舎と、2006年から休館していた東京ステーションギャラリーも見学したいと思っている。

今日は所用のため、予め 7時56分東京発 東北新幹線 「はやて 103号」 の仙台駅までの特急券 ・指定席券を取得しており、バスの東京駅八重洲口到着が遅れていたのが気懸かりだったが、何とか 「はやて 103号」 に乗り込むことができホットしている。 車内の座席には、東日本旅客鉄道(株)発行の 「トランヴェール」 9月号 が置いてあり、この中にも 「 特集 東京駅ルネッサンス! 赤レンガの駅舎をめぐる旅 」 が掲載されていた。 東京駅を発ってから約 1時間40分、広瀬川 (写真 G) を渡って間もなく 仙台駅、9時37分定刻に到着した。

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仙台駅に到着後、新幹線ホームから JR仙石線に乗り換えるため連絡コンコース(跨線橋)を渡り、仙台駅周辺 (写真 H) を見ながら JR仙石線地下ホームへ移動した。  地下ホームから 10時08分発 高城町駅行に乗車、途中の 本塩釜駅 (写真 I)、松島海岸駅 などを経由して 10時38分高城町駅に到着した。

JR仙石線高城町駅と下馬駅の近くで所用を終え、下馬駅から 16時16分発で仙台駅に向かい 16時39分に到着した。

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仙台駅に到着後、先ずは帰りの新幹線の指定席券をとってからと、びゅうプラザの窓口に直行して 18時05分発 「はやて 34号」 の指定席券を確保、東京駅には 19時48分到着の予定。

新幹線の出発時間までには約 1時間ほどあるが、仙台市内の青葉通りや広瀬通りを散策するには余裕がないので、駅構内の お土産売り場 (写真 K、L、M、N) とコーヒーショップ で、時間を過ごすことにした。 18時 新幹線ホームに移動して 「はやて 34号」 に乗り込み帰路についた。


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