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zoom RSS 都市緑化植物園と葛西臨海公園を散策して

<<   作成日時 : 2012/10/27 07:00   >>

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画像首都圏公園スタンプラリーでは、首都圏内の 20箇所の公園が紹介されており、これまで千葉県内の指定されている 4箇所の公園のうち、3箇所を巡った。
今回は、まだ巡っていない千葉県内の都市緑化植物園と、東京都で指定されている 3箇所の公園のうちの一つ 葛西臨海公園を巡ることにした。 (10/12、15)



第 5回首都圏公園スタンプラリーは、2012年3月1日 〜 11月30日まで開催されており、首都圏の 20箇所の公園が指定され、これまでに千葉県内の 4箇所の公園のうち、すでに稲毛海浜公園 (9/27 公開)、青葉の森公園 (10/07 公開)、柏の葉公園 (10/12 公開) の3箇所を巡った。

今回は、千葉県内のまだ巡っていない都市緑化植物園と、東京都で指定されている 3箇所の公園 〜 葛西臨海公園、小金井公園、殿ヶ谷戸庭園 〜 の中から、最初に葛西臨海公園を巡ることにした。


 都市緑化植物園 (10/12)

画像今回 出掛ける都市緑化植物園 (千葉市中央区星久喜町) は、首都圏公園スタンプラリーのスタンプ台紙に記載されている解説によると 「 1年を通して楽しめる花と緑の見本園 千葉市中心部から東へ約 4キロに位置し、都市緑化活動の拠点施設として緑に関する各種見本園や相談室などを備えた面積約 3.4ヘクタールの植物園。 園内にはバラ園やハーブ園、生垣見本園などがあり、四季折々の植物を楽しむことができる。 また、みどりの相談所では、各種講座や緑に関する相談、展示会など多彩な活動を展開している。」 とある。

首都圏公園スタンプラリーの案内に従って、JR総武線千葉駅東口広場にあるバス発着場から蘇我駅東口行のバスに乗車して「北星久喜」バス停 ( 「緑化植物園入口」 でも可 ) で下車した。 ( バスの本数が少ないので予め調べて行くことをお奨めする。) 「北星久喜」バス停から約 10分ほどで、京葉道路の千葉東 JCT、千葉東金道路の千葉東 IC の近く、国道 16号線沿いにある都市緑化植物園の みどりの相談所 (写真 A) 前に着いた。

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みどりの相談所前の通路沿いには、多くの ホトトギス (写真 B) の花が咲いていた。
先ずは、みどりの相談所内のスタンプ設置場所でスタンプを捺印してから園内へ。 生垣見本園、ハーブ園、花木園 を廻ったが、この時季に花を付けていたのは 木本類では バラ、草本類では コスモス (写真 C) が主でした。

四季折々の植物を楽しむことができるとのことだが、特に 3〜4月には 草本類の スイセン、フクジュソウ、木本類では ツバキ、ウメ、ミツマタ、トサミズキ、ヒュウガミズキ、アンズ、コブシ、サクラ、モクレン、ツツジ などの花を楽しむことができるとのこと。

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さらにバラ園では、市民バラ園 (写真 D、E) の看板を掲げるだけあって、多くのボランティアの人々が参加して萎れた花などの庭作業をしており、綺麗に咲いた花々を楽しむことができた。 都市緑化植物園内は樹木も多く、コゲラ、エナガ、シジュウカラ、メジロ などの野鳥が飛び回り、花木園に隣接した池では カルガモ (写真 F) が羽を休めていた。


 葛西臨海公園 (10/15)

画像葛西臨海公園 は、首都圏公園スタンプラリーのスタンプ台紙に記載されている解説によると 「 緑と水と人のふれあうウォーターフロント 大空のもと紺碧の海が広がる東京湾に 「緑と水と人のふれあい」 をテーマに 5つのゾーンを配して誕生した公園。 昭和 60年 1月から葛西沖開発土地区画整理事業の一環として着手し、平成 元年には水族園を含む 38ヘクタールを一部開園し、その後 平成 6年鳥類園ゾーンのオープンで、現在は 23区最大規模の都立公園になっている。 葛西海浜公園にも隣接し、水上バスも運行され、ウォーターフロントの人気のスポットである。」 とある。

首都圏公園スタンプラリーの案内に従って、JR京葉線葛西臨海公園駅で下車した。

葛西臨海公園駅前広場に出ると噴水があり、その目の前が葛西臨海公園の入口になっている。 ケヤキ並木の美しい真直ぐ延びた通路を進んで行くと、前方に展望レストハウス クリスタルビュー が見える。 その手前 右側にある公園サービスセンターでスタンプラリーのスタンプを捺印してから、園内の散策へ向った。

園内には、水族園、鳥類園、大観覧車 (写真 G)、展望広場 などがあるが、最初は日本庭園 から西側へ伸びる渓流風に整備された水路沿いを芦ヶ池まで進むことにした。

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左側には水族園、右側へ進むと日本庭園がある。 日本庭園内 には梅林や東屋があり、春には梅の花なども楽しむことができそうだが、この時季には餌を探してヒヨドリやシジュウカラなどが飛び回り、野鳥の渡りの時季には珍しい鳥も見られるとのこと。 水路沿いに進んで行くと、カルガモの他に潅木の中でタイミングよく キビタキ の♂ (写真 @、H、I) を見ることができた。

葛西臨海公園の西端にある芦ヶ池には水が溜まっていなかったが、近くの松林では ヒガラ を見ることができた。
次に、園内の東端にある鳥類園に向ったが途中で可愛い汽車型の乗り物 パークトレイン (写真 J) が走っていた。 全長約 3.1kmを約 25分かけて園内の名所を案内しながら走るとのこと。

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また、葛西渚橋の沖合いに新しく建設され、東京の新名所になった 東京ゲートブリッジ (写真 K) が見える。
この東京ゲートブリッジは、東京港第三航路 (東京東航路) を跨ぎ、中央防波堤外側埋立地と江東区若洲を結ぶ橋梁で、建設時は仮称として 「東京港臨海大橋」 と呼ばれていたが、一般公募の中から 「東京ゲートブリッジ」 の名称が付けられた。 恐竜が向かい合っているような特異な形状から 「恐竜橋」 とも呼ばれるとのこと。
平成 24(2012)年 2月12日に開通、全長 2,618m ( 陸上部アプローチ橋を含む)のトラス橋で、水面から橋梁最上部の高さが 87.8m、海上を跨ぐ区間の長さが 1,618mで、4車線道路が設けられている。 建設地が東京国際空港 (羽田空港) に近く 航空機の飛行ルート上にあるため、航空法により橋の高さに制限 ( 98.1m以下 ) が課されている一方、東京東航路を通る大型船舶が航行可能な桁下の高さ 54.6mを確保することから、トラス構造が採用された。

鳥類園を一巡りして カイツブリ、カワウ、カルガモ などが見られたものの、シギ・チドリ類の姿は見ることができなかった。


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