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zoom RSS 初詣の検見川神社、鳥見初めは花見川へ

<<   作成日時 : 2013/01/06 07:00   >>

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画像新年あけまして おめでとうございます。
2013年の元旦は 穏やかに明け、初日の出を拝み 初詣は検見川神社へ。 4日には 花見川に飛来するカモ類を見ることで、今年の鳥見初めを行った。 (1/01、04)


 初詣は検見川神社へ (1/01)

2013年の元旦は穏やかに晴れ上がり、雲間から昇る初日の出を自宅のベランダから拝んだ。 千葉市では、1月1日の日出は 6時49分、日入は 16時37分。

千葉県で初日の出が眺められる所として有名なのは、犬吠埼(銚子市 6時46分ごろ)、他に 千葉ポートタワー(千葉市中央区)、清澄寺(鴨川市)、片貝中央海岸(九十九里町)、鋸山山頂(富津市)、航空科学博物館(芝山町)などがある。 ( 12月31日付け 朝日新聞(朝刊) ちば首都圏版 「新春ガイド」 を参照 )

なお、正月には スイセン で有名な鋸南町(をくづれ水仙郷)も楽しそうだ。 越前海岸や淡路島とともに日本水仙の三大群生地で、この冬は開花が遅れており 見頃は 1月下旬ごろからとみられ、早咲きの「頼朝桜」とスイセンが同時に見られそうだという。

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初詣では、毎年出掛けている検見川神社 (千葉市花見川区) へ。
晴れて風もなく初詣には最高、検見川神社 ( 写真 @、A、B) は例年より多くの参拝者で混雑していた。

検見川神社の創祀は およそ 1200年前、平安時代の第 56代清和天皇の代にまで遡るとのこと。
全国でも大変珍しいといわれる本殿が三殿 ( 東神殿、中神殿、西神殿 ) あり、御祭神は宇迦之御魂神 (うかのみたまのかみ) 、素盞嗚尊 (すさのおのみこと)、伊弉冉尊 (いざなみのみこと) の三柱の神 ( 総称して検見川大明神 ) が祀られている。

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境内には 甘酒や茶店、門前には 露店なども出て、大いに賑わっていた。 縁起物 (写真 C、D) のある前には長い列がでており、例年通りに 破魔矢 を頂いて家路に。

千葉県には、多くの参詣客を集めている 成田山新勝寺(成田市)、香取神宮(香取市)、安房神社(館山市)、玉前神社(一宮町)、法華経寺(市川市)、千葉神社(千葉市中央区)、笠森観音(長南町)、誕生寺(鴨川市)、桜木神社(野田市)、満願寺(銚子市) などがある。 ( 12月30日付け 朝日新聞(朝刊) ちば首都圏版 「新春ガイド」 を参照 ) 近い所には、稲毛浅間神社 もある。


画像 鳥見初めは、花見川に飛来するカモ類を (1/04)

千葉県北西部を流れる花見川に飛来するカモ類について、中流の汐留橋から下流の美浜大橋、花見川河口までの約 5qを見ることにした。

昨年も 1月10日に同じ区間を歩いて、カルガモ、コガモ、ヒドリガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ の 7種、387羽 を確認した。
今年は如何だろうか。

備考 : 昨年の詳細は、参考まで下記の通り。

1) 花見川 ・汐留橋から JR総武線花見川鉄橋まで : ( 調査 1/10、12:45〜13:25、晴)
  カルガモ 32羽、コガモ 11羽、ヒドリガモ 1羽、ホシハジロ 26羽、スズガモ 5羽  = 計 5種、75羽 。
2) JR総武線花見川鉄橋から、美浜大橋、河口まで : ( 調査 1/10、14:00〜15:25、晴)
  カルガモ 46羽、コガモ 101羽、ヒドリガモ 61羽、オナガガモ 27羽、ハシビロガモ 8羽、ホシハジロ 141羽
  キンクロハジロ 3羽 = 計 7種、387羽 。

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今回は、JR総武線新検見川駅北口から花見川区役所行のバスに乗車、終点の花見川区役所で下車して花見川沿いに向った。 最初に花見川上流の 汐留橋 (写真 F) まで行き、ここで折り返して下流の瑞穂橋、浪花橋、JR総武線花見川鉄橋までのカモ類を探した。

1) 花見川汐留橋からJR総武線花見川鉄橋まで (約 2q) :
10時、花見川区役所寄りの花見川遊歩道を上流に向ってスタートした。
花見川区役所寄りの花見川から上流の汐留橋までの区間では、カルガモ 9羽、ホシハジロ 5羽、キンクロハジロ 5羽、他に オオバン 6羽が見られた。 続いて、汐留橋で折り返して瑞穂橋までの区間では、カルガモ 4羽、ヒドリガモ 1羽、ホシハジロ 9羽、他に カワセミ 1羽、オオバン 9羽 などが見られた。

瑞穂橋から、浪花橋、JR総武線花見川鉄橋 (写真 G) までに、ホシハジロ 6羽が見られた。

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続いて、JR総武線花見川鉄橋から、美浜大橋、花見川河口までの約 3q(花見川遊歩道)を下ることにした。

2) JR総武線花見川鉄橋から、美浜大橋、花見川河口まで(約 3q) :
10時45分、JR総武線花見川鉄橋傍から花見川遊歩道を下流へスタートした。
JR総武線花見川鉄橋から、下流の京成線花見川鉄橋、新花見川橋、幕張橋 まではマンションや住宅が建て込んでおり見られなかったが、国道 14号線の新幕張橋(上り、下り)、国道 357号線の花見川橋(上り、下り) と 東関道橋脚、真砂大橋、水道管橋 (写真 H) までの区間では、カルガモ 32羽、ヒドリガモ 1羽、ホシハジロ 2羽、他に ユリカモメ 6羽などが見られた。

さらに進み、水道管橋から 下流のJR京葉線花見川鉄橋 (写真 I) までの区間では、コガモ 12羽、ホシハジロ 22羽、スズガモ 53羽が見られた。

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JR京葉線花見川鉄橋から、美浜大橋、花見川河口 (写真 J) までの間 には、花見川終末処理場からの処理放水管があり、その場所には多くの カモ類、ユリカモメ、オオバン などが集まっていた。 コガモ 14羽、ヒドリガモ (写真 K) 103羽、オナガガモ 5羽、ハシビロガモ 5羽、ホシハジロ 7羽、他に ユリカモメ (写真 K) が 90羽、オオバン 34羽をカウントした。

美浜大橋から花見川河口までの川面、洋上は強風が吹いており、これまでは多くの スズガモ などが見られる場所なのだが、強風の影響か?カモ類の姿はなかった。 12時 鳥見を終了した。

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カモ類のカウントの纏めは、下記の通り。
1) 花見川 ・汐留橋から JR総武線花見川鉄橋まで : ( 調査 1/04、10:00〜10:45、晴)
  カルガモ 13羽、ヒドリガモ 1羽、ホシハジロ 20、キンクロハジロ 8羽  = 計 4種、42羽 。
2) JR総武線花見川鉄橋から、美浜大橋、河口まで : ( 調査 1/04、10:45〜12:00、晴)
  カルガモ 32羽、コガモ 26羽、ヒドリガモ 104羽、オナガガモ 5羽、ハシビロガモ 5羽、ホシハジロ 31羽
  スズガモ 53羽 = 計 7種、256羽 。
合計 7種 298羽。 (昨年の 7種 387羽に比較して、強風のためか少なかった。)

帰りは、ここから ”検見川の浜” を歩いて海浜病院前まで行く途中、幕張海岸の方向に 富士山や、高層ビル群、東京スカイツリー (写真 E、L、M) などが見えた。 海浜病院前から、JR新検見川行のバスに乗車して帰路についた。

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