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zoom RSS 正月には水族館と博物館を巡って

<<   作成日時 : 2013/01/11 07:00   >>

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画像大型水槽を群泳するクロマグロやマグロの仲間、可愛らしい 4種類のペンギンなど、海水や淡水に棲む様々な生物が楽しく観察できる東京都葛西臨海水族園と、千葉県の自然史と歴史が楽しく学べるという千葉県立中央博物館を巡った。 (1/03、06)



 東京都葛西臨海水族園 (1/03)

12時30分頃、JR京葉線 葛西臨海公園駅で下車した。 京葉線高架下には何軒かの食事処があるが、昼時ということもあって何所のお店も混雑していたが、少し待って食事を済ませて葛西臨海水族園に向った。

13時30分頃、水族園の入場ゲートから少し先にある東京湾に浮かぶように建つ ガラスドームと噴水池、ガラスドーム内 (3F)にある下りエスカレーターで展示室のある 2F に下りると、水族園の目玉である 「大洋の航海者」 コーナー、 シュモクザメなどのサメ類 と エイ類、マイワシの群れの展示 (2F)と、クロマグロ、キハダ、カツオ などが群泳する 2,200トンの大型水槽 (1F)が目の前に現れた。

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2Fのサメ類 と エイ類、マイワシの群れの展示も楽しいが、1Fの 1.5m〜以上もある大型の クロマグロの群泳 (写真 A) には圧倒された。 この様子は、1Fのアクアシアターと名づけられた座席のある場所で係員の解説を聞きながらジックリ見ることができ、また えさの時間 (写真 B、C) にも立ち合うことができた。 なお、クロマグロは 同じくらいの大きさの個体同士で群れをなし、高速で回遊すると言われ、大型個体の遊泳速度は 70〜90 km/h に達するとのこと。

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続いて、「世界の海」 (太平洋 ・インド洋 ・大西洋 ・カリブ海 ・北極と南極の海) コーナー では、様々な魚 (写真 D、E) と 多種多様な生き物が展示されていた。 「渚の生物」 コーナー では、潮の干満によって変わる磯に棲む 魚、イソギンチャク、ヒトデ などを見ることができた。

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「ペンギンの生態」 コーナー では、 オウサマペンギン (写真 F)、イワトビペンギン (写真 G)、フンボルトペンギン (写真 H)、フェアリーペンギン (写真 I) の 4種のペンギンを 日本最大という展示場で見ることができ、えさの時間 にも立ち合うことができた。

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なお、オウサマペンギン と イワトビペンギン は、日本の夏の暑さには弱いため、夏季は冷房設備の付いた屋内で飼育されており 一般公開されていないとのことで、この時季だからこそ 4種のすべてを見られたのはラッキーでした。
また、昨年 3月 3日、同水族園で飼育していた フンボルトペンギン 1羽 が東京湾に脱出したとのことで話題になったが、2ヵ月半後の 5月24日に行徳橋のたもとで発見され、無事に保護されたとのこと。

続いて、「海藻の林」 コーナー では、米国 ・カリフォルニア州 モントレー湾の ジャイアントケルプの森 に棲む様々な生き物が展示され、「東京の海」 (小笠原、伊豆七島、東京湾) コーナー では 東京湾から小笠原までの南北 1500qと 長い東京の海の様々な生き物が展示されていた。 「海鳥の生態」 コーナーでは、ウミガラス や エトピリカ などが、岩の上で羽を休める姿や 水に潜って泳ぐ様子などを見ることができた。

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1Fの「海鳥の生態」 コーナー から ( レストラン「シーウィンド」の前にある ) テラスに出ると、ヨット 3艘が係留されているような テントデッキ (写真 @) があった。 休憩した後、1Fから 2Fを通り 3Fの ガラスドーム内にある出口に出ると、噴水池の先には 葛西海浜公園、東京湾、最近開通した東京ゲートブリッジ (写真 J) などが見えた。 ( 東京ゲートブリッジは、2012年 2月12日開通、東京港第三航路(東京東航路)を跨ぎ、中央防波堤外側埋立地 (東京港野鳥公園近く )と江東区若洲を結ぶ橋梁である。 )

本館内での観察を終えて、屋外エリアにある淡水生物館 (池沼、渓流) へ。 ここには、「水辺の自然」 コーナー があり、関東周辺の川の自然を再現したという流れには イワナ や ヤマメ が泳ぎ、さらに ビオトープ化した池も見ることができた。 16時頃、葛西臨海水族園を出て、JR京葉線 葛西臨海公園駅から 快速 JR武蔵野線府中本町行に乗車、西船橋駅で下車してJR総武線千葉行に乗り換えて帰路についた。 正月の一日を大いに楽しむことができた。


画像 千葉県立中央博物館 (1/06)

次は、千葉県の自然史と歴史が楽しく学べるという千葉県立中央博物館へ。

千葉市中央区青葉町にある千葉県立青葉の森公園内にある千葉県立中央博物館。 この本館の常設展示では、房総半島の自然と歴史を、併設する野外施設「生態園」では 房総半島の生態系を再現しているとのことで出掛けた。

JR総武線千葉駅で下車、東口駅前から 「大学病院」行のバスに乗車して「中央博物館」バス停で下車して約 5 〜 分ほどで、千葉県立中央博物館 (写真 K) に着いた。
早速、受付で展示室音声ガイド機器を借りて常設展示 ( @ 房総の地学、A 房総の生物、B 海洋、C 生物の分類、D 房総の歴史、E 自然と人間のかかわり ) を廻り、その後に生態圏と、青葉の森公園も巡った。

記事が長くなったので、千葉県立中央博物館での詳細は後日掲載することにした。


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