タケちゃんの散歩道

アクセスカウンタ

zoom RSS 花見川沿いの花島公園、西印旛沼畔などを散策して

<<   作成日時 : 2013/01/26 07:00   >>

ナイス ブログ気持玉 8 / トラックバック 0 / コメント 2

画像1月7日は七草。 この七草から一週間が過ぎた 13日に千葉市花見川区の中央部を北から南へと流れる花見川近くの花島公園から花見川遊歩道へ、さらに 一週間後の 20日 (大寒) には 京成臼井駅から近くの公園、西印旛沼畔へ散策して冬鳥や漂鳥などを探した。 (1/13、20)



以前 (2012/11/21掲載) にも記載したが、冬鳥 は 日本より北の地域から渡ってきて日本で越冬し、春には北の地域へ帰って繁殖する鳥 ( マガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ミコアイサ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、ユリカモメ、セグロカモメ、チュウヒ、シロハラ、アカハラ、ツグミ、ジョウビタキ、シメ など )、漂鳥 は 日本国内を季節移動する(北海道で繁殖し本州以南で越冬する/高地で繁殖し低地で越冬する)鳥 ( モズ、ヒガラ、ベニマシコ、ホオジロ、アオジ など )。 今回は、これらの冬鳥や漂鳥などを探して、花見川の遊歩道と近くの花島公園などと、京成臼井駅から近くの公園と西印旛沼畔まで散策した。

 花見川近くの花島公園から花見川遊歩道へ (1/13)

JR新検見川駅北口から八千代台駅行の京成バスに乗車、花見川団地の中程にある中央公園バス停で下車した。
バス停の前にある中央公園からスタート、花見川市民センター、花見川図書館分館の前を通って約 600mほど南下して花島小学校の近くから花島公園の中ほどにある渓流園へ向った。

画像
画像

画像
画像

渓流園から何時もは下流に進むのだが、今日は渓流園の上流部から園内の少し高台にある 花島公園センター (体育館、トレーニング室、講習室、花見川公園緑地事務所 などのある建物 )、花島コミュニティセンター、屋外スポーツ施設 ( テニスコート、球技場 )、ふれあいの広場 のある場所も廻ってから斜面林を下って、渓流園の下流にある谷津池、中島池へ向った。 途中、広々とした芝生のある 「ふれあいの広場」 には 梅林 (写真 A) もあり、2月には梅花を楽しめるとのこと。 芝生には ツグミ、梅の枝には モズ (写真 B)、シメ が見られたが、期待していた ウソ は見られなかった。

谷津池に出ると カルガモ (写真 C)、カワセミ が見られ、さらに 中島池 (写真 D) に出ると コガモ が見られた。 この時季によく見られる マガモ、ホシハジロ は何所に行ったのか。?

画像

地元では花島観音様と呼ばれている 花島山天福寺 (写真 E) の脇を通り、花見川沿いにある花島観音緑地に出た。 さらに花見川に架かる花島橋を渡り、花見川沿いの遊歩道 (花見川サイクリングロード) を遡って柏井橋の上流へ。

柏井橋を過ぎてしばらく進んだところで、花見川岸の水辺で アカゲラ が見られたのにはビックリした。 さらに進んで、花見川右岸にある高台の横戸緑地へ。 横戸緑地で昼食をしていると落葉を集めている人がいたが、その後を追いかけている ジョウビタキ (写真 @、F、G) が近くで見られた。

画像
画像

食事後、柏井市民の森へ向った。 柏井市民の森で探鳥を終え、鳥合せを行った。
今日見られた野鳥を全部挙げると、マガモ、カルガモ、コガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、バン、オオバン、オオタカ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、アカゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、シロハラ、アカハラ、ツグミ、ルリビタキ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、シメ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ の 38種でした。 ( 日本野鳥の会千葉県 花見川探鳥会 )  ( 注 : この程、日本鳥学会が創立 100周年を記念して「日本鳥類目録」を改訂されました。 その改訂版(第 7版)に準拠して作られた野鳥観察用チェックリストの順番で記載しました。)


画像 京成臼井駅から 西印旛沼畔へ (1/20)

前記したように、七草から一週間が過ぎた13日には 花見川の遊歩道と近くの花島公園などへ出掛けたが、翌日の成人の日の 14日には、急激に発達した低気圧 「爆弾低気圧」 が通過した影響で、東日本では大雪と強風に見舞われた。
特に雪に弱い首都圏は、大雪と強風で転倒やスリップ事故などで多くのけが人と、交通機関の混乱もあった。 関東地方の大雪は、14日夜には ほぼ降り止んだが、その後 寒い日が続いており 暦の上でも 20日は 「大寒」 とのこと。

「大寒」の 20日、京成千葉線に乗車して、京成津田沼駅で京成本線に乗り換え京成臼井駅へ向った。
京成臼井駅北口から住宅地の中を通って臼井城の砦跡であったという宿内公園へ。 宿内公園 (写真 I) の雑木林には、殆んど雪が見られなかったが、草原には まだ雪が融けずに残っており寒々した風景でした。

画像
画像

画像
画像

宿内公園から坂道を下って上って稲荷神社へ、神社からは石段を下りて 国道 296号線を横切り 急な坂道を上って星神社へ。 星神社からは、太田図書の墓の前を通って臼井城址公園へ。

臼井城址公園 (写真 J) では、ジョウビタキ、ハクセキレイ などを見ることができた。 ここからは、西印旛沼 (写真 K、L) が北方向に綺麗に広がっていた。

画像
画像

臼井城址公園から、県道64号千葉臼井印西線を横切り進むと民家の庭先に ソシンロウバイ (写真 H) の花が咲き始め付近に好い香りを漂わせていた。 さらに進んで、臼井幼稚園を右側に見て車道を横切り、その先にある農道を真直ぐに進んだ。 西印旛沼畔の遊歩道から堤防に上がって湖面を見ると、マガモ (写真 M)ミコアイサ (写真 N) などが見られた。

JFEスチール浄水場取水口近くの草原で昼食の後、今日見た野鳥の確認(鳥合せ)を行った。 キジ、マガモ、カルガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ミコアイサ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、オオバン、ユリカモメ、セグロカモメ、トビ、チュウヒ、オオタカ、カワセミ、モズ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、シロハラ、アカハラ、ツグミ、ルリビタキ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ベニマシコ、シメ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、オオジュリン の 44種でした。 (日本野鳥の会千葉県 西印旛沼探鳥会) ( 注 : この程、日本鳥学会が創立 100周年を記念して「日本鳥類目録」を改訂されました。 その改訂版(第 7版)に準拠して作られた野鳥観察用チェックリストの順番で記載しました。)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 8
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
かわいい かわいい
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
冬鳥が情緒ありますね。
鳥は何キロも飛んで移動するんですよね。
すごいですよね。
starfield
URL
2013/01/27 19:36
starfield さん 有難うございます。
冬鳥、夏鳥、旅鳥 などというと、数千キロも移動する鳥もいて、確かに情緒、ロマンを感じますね。
takechann
2013/01/27 23:13

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
花見川沿いの花島公園、西印旛沼畔などを散策して タケちゃんの散歩道/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる