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zoom RSS 青森県八戸市・種差海岸などの漁港を巡って (2)

<<   作成日時 : 2013/02/10 07:00   >>

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画像ウミネコの繁殖地として有名な青森県八戸市の蕪島、ここから約 12q 南東へ延びる海岸線は砂浜と磯浜が交互に続く変化に富んだ種差海岸。 ここには多様な野生生物が生息しており、この時季 コクガン、シノリガモ、クロガモ、ウミネコ、オオセグロカモメ、ハギマシコ など、様々な野鳥が見られるという。
今回は、1日目の宿泊地(久慈市)での夕食の模様と、2日目の探鳥の様子を紹介します。 (1/21〜23)


前回 (2/05)は、JR東京駅を東北新幹線 「はやて 17号」で出発してからの車窓の風景と、JR八戸駅舎内での昼食の様子、さらにJR八戸線鮫駅から蕪島と鮫浦漁港、鮫漁港などを散策しての探鳥の様子を紹介した。

1日目の蕪島、鮫浦漁港、鮫漁港などでの探鳥は、期待していた以上に様々な野鳥が見られ、大いに楽しむことができた。 その後、宿泊地である久慈市へJR八戸線鮫駅を 15時25分発の列車に乗車して、16時50分 八戸線終点の久慈駅に到着した。 JR久慈駅前に出ると、右隣には宮古駅方面に通じている三陸鉄道北リアス線の久慈駅舎があり、その前の駅前通りを進んで今晩宿泊するホテルへ向った。

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夕食はご当地グルメを堪能しようと、ホテルは朝食付プランを選んであるのでホテルに荷物を置いて、早速 久慈市街へ出掛けた。

ここは世界三大漁場の一つ 「三陸沖漁場」 の近く、三陸の幸をふんだんに盛り込んだ超豪華丼 ”海女丼” (あまどん) があるとの情報を得て、それに決めた。  ”海女丼” (写真 A、B) は、道の駅 くじ・やませ土風館のレストラン 山海里(さんかいり)にあり、昨年11月15日(木)から発売開始した 1日5食の限定販売という。 中身は、「三陸産あわび、三陸産さけ、三陸産いくら、三陸産たこ、うにとほたての二宝汁、地鶏の玉子焼きのほか、様々な海の幸がふんだんに使われ、中でも マグロは地元久慈産のものを使用 」 とのこと。

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また、 ”海女丼” の食べ方は自由とのことだが、海苔がついているので手巻き寿司風に、ご飯は酢飯になっているので、いくら や めかぶ を酢飯の上に乗せて食べるのも OK とのこと。 それに地元の銘酒 「福来」 をお供に食したので、夕食を大いに楽しむことができた。 なお、海女丼を食べると オリジナル海女キャラクター 「こはくちゃん」 手ぬぐい (写真 C、D) が付いてくるとのこと、とても可愛い海女さんだ。

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2日目(1/22)、7時からの朝食を済ませて、8時にホテル前から観光タクシーに乗り込んだ。

観光タクシーは最初に久慈港へ、そこから北上して 岩手県の八木漁港、種市漁港など、さらに青森県の種差海岸の大久喜漁港、種差漁港などを廻る予定にしている。 だが、今日の天気予報では 「雪」 になるとのこと、何所まで行けるか心配。 ( 注 : 種差海岸とは、蕪島から、種差、大久喜までの約 12qにわたる海岸線をいうとのこと。)

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最初に廻った 久慈港 (写真 E) では、クロガモ、ミミカイツブリ などが見られた。

さらに北上して行くと雪が降り始めた。 岩手県洋野町の八木漁港では、シノリガモ、クロガモ などが見られたが、予想もしていなかった コオリガモ (写真 @、F、G) が ごく近くで見られたのは最高でした。

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種市漁港を廻った頃には雪も本降り、その中で 真鱈(寒鱈)の水揚げ作業 (写真 H、I) を見ることができた。 この雪の中で、予定していた 数ヶ所の漁港 (写真 J、K) を廻ったが、港内には コクガン、マガモ、カルガモ、シノリガモ、クロガモ、ウミネコ、オオセグロカモメ などが、雪を被りながらも羽を休めていたのが印象的でした。

本降りになった雪、これ以上 漁港を廻ることは大変と JR八戸線種差海岸駅前で観光タクシーを下車した。 この後、種差海岸駅 (写真 L) を 11時17分発の列車に乗車して、八戸駅(11時51分着)へ向った。

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八戸駅前 (写真 M) からバスに乗車、約 20分ほどで昼食を予定している八食センター(八戸市河原木)に到着した。 八食センター (写真 N、O) は、「水揚げされたばかりの新鮮魚介類、乾物や珍味、お土産、八戸名物が勢揃い!八戸の味を食べ尽くすなら ココ!、全長 170mのビッグストリートに約 60店舗が軒を連ねる どでか市場 」 とのこと。 センター内 ”味横丁” の手作り惣菜と定食が並ぶ ”なんぶや” で食事、楽しいゆったりした時間を過ごすことができた。 再び バスに乗車して八戸駅に戻り、今晩宿泊するホテルへ 15時03分発の列車に乗車して、15時24分 鮫駅に到着、駅前からホテルの送迎バスに乗車した。

今回は、ここまで。 次回(1/15)は、ホテルに到着してからの様子と、3日目の探鳥の様子を紹介します。


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内 容 ニックネーム/日時
NHK朝の連続テレビ小説「あまちゃん」が 4月から始まった。
「北三陸を舞台に、ヒロインの天野アキが海女をめざし、地元のアイドルになっていく成長譚」とのこと。
今回の旅で岩手県久慈市を巡った時も、地元の「あまちゃん」への熱の入れようは大変なもので、「あまちゃん通信」(企画・編集・発行:朝の連続テレビ小説「あまちゃん」支援推進協議会事務局)を発行して、舞台となる北三陸の魅力の紹介や、様々な情報(タイトルロゴの使用についての説明会、問合せ先など)発信している。
takechann
2013/04/12 16:27

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