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zoom RSS 荒川と江戸川の近くで、レンジャク と コミミズク を探して

<<   作成日時 : 2013/03/22 07:00   >>

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画像武蔵野線西浦和駅から 荒川河川敷にある 秋ヶ瀬公園 (さいたま市桜区)へ、ここでは ヒレンジャク や キレンジャク などを探した。 また、東武野田線運河駅から 利根運河沿いの遊歩道を江戸川方向に下り、江戸川沿いの水田や葦原の広がる所 (新川耕地)では コミミズク などを探した。 (3/05、06)



 秋ヶ瀬公園で レンジャク などを探して (3/05)

JR総武線西船橋駅で武蔵野線に乗換え、西浦和駅に向かった。

西船橋駅から約 50分ほどで西浦和駅に到着した。 西浦和駅北口広場に出ると、以前 (2009年 3月 5日)来たときは満開の2本の河津桜が目に入ったが、今年の寒さは例年に比較して相当厳しかったからか、まだ花が咲いていなかった。

レンジャク は、今頃 ( 3月初旬〜中旬頃) が渡来する時季だが、「群れで行動するのが普通で、年によって渡来数に変化があり、ほとんど渡来しない年もある 」 と言われている。 2009年 3月 5日 秋ヶ瀬公園 に来たときは、多くの ヒレンジャク に出合ったが、今日は如何だろうか?出現を期待したい。

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西浦和駅北口広場を出て、国道17号線新大宮バイパスを跨いだ歩道橋を渡り JR武蔵野線沿いに約700mほど真直ぐに進んだ。 その先の荒川土手に上がると、荒川彩湖公園、さくら草公園、さらには JR武蔵野線鉄橋 と その彼方に真っ白な雪を頂いた富士山などが見えた。

土手を下ってJR武蔵野線高架下を通り、さらに鴨川放水路の昭和水門、さいたま東村山線 40号道沿いを南西方向に 緩い坂道 (写真 A) を下って行くと 特別天然記念物 「田島ヶ原サクラソウ自生地」 (写真 B) がある。 「田島ヶ原サクラソウ自生地」 は、国内最大規模の約 4.2ha 。 江戸時代から名勝地とされており、現在は国の特別天然記念物に指定され 「さくら草公園」 として保護されている。

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さいたま東村山線 40号道の高架下を通り、荒川に架かる秋ヶ瀬橋から 上流の羽倉橋までの約 2.8q〜ほどの区間に、野球場、サッカー場、テニスコートなどのスポーツ施設と、野鳥の森、子供の森、芝生広場、西洋庭園、ピクニックの森 などが整備されている広大な緑地公園の 「秋ヶ瀬公園」 へ。

期待の レンジャク を探して、「野鳥の森」 の ヤドリギ (写真 C、D) のある場所へ向った。
残念ながら レンジャク を見ることはできなかったが、近くにいた人に尋ねると 「朝には、園内で 2〜30羽ほどの群れを見た」 とのこと。 11時を過ぎていたので、何処かに外出 ?しているようだ。

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そろそろ昼時なので、テニスコート近くの広場で昼食にした。 食後、三ツ池園地、野球場、ソフトボール場 などを通り、ピクニックの森へ向った。 途中で シメ (写真 E) や、桜の花芽を啄ばんでいる ウソ を見ることができた。

以前 ( 2009年 3月 5日)、レンジャク が見られた 「ピクニックの森」 でも探したが、残念ながら この場所でも姿を見ることができなかった。 参考まで、 2009年 3月 5日に ピクニックの森で撮影した ヒレンジャク (写真 F、G) の画像を貼付します。

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ピクニックの森から、テーブル、椅子などがある場所(バーベキュー 炊飯場)まで進み、探鳥を終了した。
今日見られた野鳥は、キジ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、コサギ、ダイサギ、オオバン、トビ、オオタカ、ノスリ、カワセミ、アカゲラ、コゲラ、モズ、カケス、ハシブトカラス、ハシボソカラス、キクイタダキ、ヤマガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、ビンズイ、タヒバリ、カワラヒワ、ウソ、シメ、ホオジロ、アオジ、オオジュリン の 44種でした。( 日本野鳥の会千葉県 秋ヶ瀬公園平日探鳥会 )

今日は好天に恵まれ、期待していた レンジャク には出合えなかったが、ウソ や キクイタダキ、ヒガラ などが近くで見られた。 レンジャク は 2月頃から渡来しており、今日も朝方見られたとのこと。


画像 江戸川沿いで コミミズク などを探して (3/06)

日本野鳥の会千葉県が 2月 6日に開催予定していた 利根運河平日探鳥会 が、雨天のため中止になった。
利根運河沿いでは、この時季に トモエガモ、クイナ、クサシギ、コミミズク、アカゲラ、カケス、トラツグミ、アトリ、マヒワ など 様々な野鳥が観察されることもあり、中止になったのは とても残念でした。
こんな思いをしていた時に、友人から 「コミミズク などを見に行きませんか」 との お誘いがあり、早速行くことにした。

JR総武線船橋駅で東武野田線に乗換え、柏駅を経由して運河駅で友人と待ち合わせた。

備考 : 「 利根運河は、明治 23(1890)年に東の利根川と西の江戸川とを結んで航路の短縮を目的に約 8.5qを民間資本で掘削して開通した。 最盛期には1日に100艘ほどの船が運航し、昭和に入ると鉄道網が発達し陸送に押されて舟運が衰退して昭和 16(1941)年に航路としての役割を終えた。」 とのこと。 また、「 今は国有地で 一級河川として土手の草刈なども 国土交通省 (江戸川河川事務所) が管理している。 そのため利根運河が保存され豊かな植物相が残され様々な植物や野鳥などが見られる宝庫として、自然観察会やウォーキング会などが開催され、多くの皆さんに親しまれている。」 とのこと。

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運河駅前から、利根運河に架かる運河橋の方向へ進み、利根運河沿いに整備されている運河遊歩道(南岸)を下流へ。 対岸(北岸)には、運河水辺公園、利根運河交流館など (写真 I)、さらに 下流 (写真 J) には 窪田味噌醤油会社、窪田酒造会社などがある。

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途中、利根運河に架かる西深井歩道橋の手前で、運河の河原に生い茂る葦原や潅木のある所で アオサギ、ノスリ (写真 K、L)、ツグミ などを見ることができた。

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西深井歩道橋から運河遊歩道(南岸)を下ると、左側に流山工業団地、さらに下流に進むと運河大橋、ここまで進むと左側に水田や葦原の新川耕地 (タゲリの田んぼ)が広がっていた。 運河大橋から運河河口、江戸川沿いまでは、約 0.7qほど、この広い江戸川沿い ・利根運河沿いの新川耕地の何処に コミミズク がいるのだろうか。

暫らくして、コミミズク (写真 @、M、N) を見ることができた。 コミミズク は 「 日中は草地を休息場(ねぐら)にしており、夕方から活動を始めるが、雪国や天候の悪いときなどは、日中でも採食活動をする。」 とのこと。  ラッキーにも、コミミズク は 度々飛び回って、採餌しているのが見られた。 有難うございました。


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