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zoom RSS ナンジャモンジャの花から、大賀ハス、アヤメ の花へ

<<   作成日時 : 2013/06/10 07:00   >>

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画像ナンジャモンジャ、ハンカチノキ などの花が満開だという青葉の森公園へ。 その約 1ヶ月後、再び青葉の森公園を訪ねると、サラサウツギ、ヤマボウシ などの花を見ることができた。 6月に入って千葉公園では、大賀ハス、アヤメ、アジサイ などの花を見ることができた。 まさに 花ごよみ、季節の移ろいを感じました。 (4/29、5/25、6/06)


 ナンジャモンジャ、ハンカチノキ などの花咲く青葉の森公園へ (4/29、5/25)

千葉市中央区青葉町にある千葉県立 ・青葉の森公園は、大正 6(1917)年に設立された農商務省 (現 農林水産省)畜産試験場のあった跡地に、昭和 62(1987)年から平成 8(1996)年まで整備を進めてきた 54ヘクタールもある広大な公園である。
園内には、千葉県の自然史と歴史が学べる千葉県立中央博物館、フランスやイタリアの庭園様式を取り入れた西洋庭園、著名な彫刻家の作品が並ぶ彫刻の広場など、芸術や文化を身近に楽しめ、また広大な園内には巨木も多く四季折々の風景が楽しめるとのこと。

 園内の ナンジャモンジャ、ハンカチノキ が満開とのことで出掛けた。 (4/29)

JR総武線千葉駅で下車、東口駅前から 「大学病院」行のバスに乗車して「中央博物館」バス停で下車した。
バス停から約 7分ほど中央博物館沿いの歩道を歩いて、北口駐車場前に着いた。 中央博物館では、現在 ( 〜 5/12 ) 「春の展示 ナッツ&ベリー 千葉の名産から世界の逸品まで 」 が企画展示されているが、後日見学することにして ハンカチノキ のある中央広場隣の花博記念庭園に向った。

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早速、見頃な ハンカチノキ (ハンカチツリー) (写真 A) を見ることができた。 東京の小石川植物園 (東京大学大学院理学系研究科附属植物園 ) の樹木は有名で見たことがあったが、ここ青葉の森公園のハンカチノキは始めて。 最近は、各地で植栽されているようだ。

ハンカチノキ は、大きな苞片 2枚と、その苞に包まれて基部に花の塊がある。 苞片は、最初は黄緑色だが、だんだん白く変わるとのことで、今日は見頃で白いハンカチのように見えた。

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続いて、ナンジャモンジャのある場所へ移動した。 ナンジャモンジャ は、ヒトツバタゴ の別名 (写真 C、D)、不明な樹木に対しての呼び名で、各地で他の樹木にもあてられているとのこと。 枝先の円錐花序に、細く裂けた白花をびっしりとつけるというが、小石川植物園で見たナンジャモンジャも素晴らしかったが、今回の青葉の森公園のナンジャモンジャは、樹木の多さ (10本ほど) と満開の時季に出合えて最高でした。

ハンカチノキ と ナンジャモンジャ の花の最高の美しさに出合えて大満足、今日はこの光景を大事にと青葉の森公園を後にした。

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 前記の青葉の森公園 (4/29) で見た ハンカチノキ、ナンジャモンジャ の花が、いま如何なっているのか気になって、約 1ヶ月過ぎて再び青葉の森公園を訪ねた。 (5/25)

前回と同じように、先ずは ハンカチノキ のある中央広場隣の花博記念庭園に向った。
ハンカチノキ (写真 B) は、ご覧の通り白いハンカチ 〜 2枚の大きな苞片 〜 は見られず、小さな青い果実が下がっていた。 続いて、ナンジャモンジャ (写真 E) のある場所に行くと、ご覧の通り 緑葉で覆われていたが、一部に 花と果実 (写真 F) が一緒に見られる樹枝もあった。

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ハンカチノキ、ナンジャモンジャ の他に、花が咲いていないかと園内を廻ってみた。

中央広場から、青葉ヶ池、渓流園へと進むと、池の上流部に多くの キショウブ ?が咲いていた。
さらに進むと、ヒメジャノメ (写真 G)コジャノメ (写真 H) が見られ、ヒメジャノメ は関東地方ではふつう年 3回の発生とかで、日本各地でもっともふつうに見られる蝶のひとつで明るい環境を好むとのこと。 それに比べ、コジャノメ は雑木林内部の暗い環境を好むとかで、その通りの場所で見つかった。

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渓流園内では、ヤマボウシ (写真 I) の花を見ることができた。
ヤマボウシは、小さい花が 20〜30個集まった球形の頭状花序のまわりに、花弁のような大形の総苞片が 4枚開き、秋には果実が赤く熟して食べられるとのこと。 他には、美しい花を咲かせている サラサウツギ (写真 J) や、ヤマグワ の美味しそうな?果実を見ることができた。

今日は、ハンカチノキ、ナンジャモンジャ の様子と他にも様々見られたので、これで公園を後にすることにした。



 大賀ハス、アヤメ などの花咲く 千葉公園 へ (6/06)

画像そろそろ大賀ハスの咲く時季、これまでは千葉市花見川区畑町にある東京大学 緑地植物実験所 ( 東京大学大学院農学生命科学研究科附属緑地植物実験所 ) に出掛けて、大賀ハスをはじめ 約 230種もの世界各地の花蓮を見学するのが楽しみでしたが、実験所全体が西東京市に移転することになり所内の見学ができなくなった。

そのため、千葉市中央区にある千葉公園のハス池に出掛けて大賀ハスを観賞することにして、JR総武線千葉駅で下車、北口から千葉公園に向った。

駅北口から北方向に植草学院?の横を通り、荒木山と呼ばれている展望台近く 〜 旧鉄道連隊架橋演習用橋脚の傍 〜 から千葉公園に入った。 目の前には とんがり屋根の 蓮華亭 (写真 L)、ハス池には薄紅色の大輪の花を咲かせた 大賀ハス (写真 K、M) が見られた。

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蓮華亭に入ると、今日の大賀ハスの開花状況 「開花数 44」 、「見頃予想 6/20頃 〜 7/04頃」 との掲示があった。 また、「ハスの花の 4日間」 (写真 N)、「開花数の推移 2009〜2012」 (写真 O) 、今年の大賀ハスの 「初花 5月29日」 との掲示もあった。

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しばらく 蓮華亭 と ハス池 で楽しんだ後、ボート遊びができる綿打池から 弁財天のある方向に進むと、アヤメ (写真 P)、アジサイ (写真 Q) が綺麗に咲いているのが見られた。

4月29日に見た青葉の森公園の ナンジャモンジャ と ハンカチノキ の満開の花に感動した。 今回は、だいぶ遅くなったが 4月29日の情景と、5月25日のその後の ナンジャモンジャ と ハンカチノキ の様子、 6月6日の千葉公園の大賀ハスの開花状況と合わせて掲載することにした。 花ごよみ、季節の移ろいを感じて頂ければ幸いです。


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コメント(3件)

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すみません、ここいらで れんげそうの 咲いて いる所を ご存知ないでしょうか。ホタル飛ぶ所も。
龍ヶ崎
2013/06/10 22:54
龍ヶ崎 さん こんにちは。
”れんげそう”は、時期的には 4月末頃だと思いますが、千葉県では @ 江戸川松戸フラワーライン レンゲまつり(平成25年4月20日実施)、A 大多喜レンゲまつり(平成25年4月28日実施)などが知られていますが、まだ小生は出掛けたことがないです。ホタルについては、全く知りません。
お役に立てず、失礼します。
takechann
2013/06/11 14:33
「花園ハス祭り 観蓮会開催」の案内告知を、JR総武線新検見川駅で掲示されているのを見たので紹介します。
鑑賞日時 : 7月20日(土) 6時 〜 10時
場  所 : 旧 東京大学緑地植物実験所
(旧 東京大学緑地植物実験所で開催されるとは、思っていなかったので、楽しみにしている。)
タケちゃん
2013/07/19 16:06

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