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zoom RSS 睡蓮の花を探して、花の美術館 と 昭和の森 へ

<<   作成日時 : 2013/06/25 07:00   >>

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画像「睡蓮」 と言えば、パリ ・オランジュリー美術館に収蔵されているフランス印象派の画家 クロード・モネの 8点の壁画 「睡蓮」が思い浮かぶ。 千葉市 ・花の美術館には、その 8点の中から 「日没」 と 「緑の反映」 の 2点が原寸大レプリカで展示されている。
6月14日には千葉市 ・花の美術館で 「睡蓮」 を鑑賞、一週間後の 6月21日には千葉市緑区にある 「昭和の森」 で スイレン を見た。 (6/14、21)


 千葉市 ・花の美術館 (6/14)

千葉市美浜区の稲毛海浜公園内にある千葉市 ・花の美術館へは、JR総武線稲毛駅西口から海浜交通バスの海浜公園プール行に乗車して、「花の美術館」バス停で下車した。

千葉市 ・花の美術館の正門 「花の門」を入ると、四季折々の花が楽しめる前庭花壇があり、この時季にも ラベンダー、クレオメ、サルビア などの花が迎えてくれた。 早速、館内の アトリウムフラワーガーデン を通り、1階奥にある 「モネサロン」 へ進んだ。

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パリ ・オランジュリー美術館に収蔵されている 8点の壁画 「睡蓮」 は、クロード・モネの晩年の大作として有名である。 ここ千葉市 ・花の美術館の円形ギャラリー 「モネサロン」 には、8点の中から 「日没」 と 「緑の反映」 (写真 A、B) の 2点が特別に許可を得て、原寸大に複製 (写真製版し銅版に焼き付けたのち、日本の画家により彩色 ) して展示されている。

「モネサロン」 を鑑賞した後、館内の (展示棟、温室棟、休憩棟(レストラン) に囲まれた) 中庭の池へ向った。

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この中庭の池には、これまで様々な種類の スイレン が植栽されており、2008年9月11日 (写真 C)2009年9月17日 (写真 D)2010年7月09日 (写真 E) という様に毎年楽しむことができた。 しかし、2011年3月11日の地震により 「花の美術館」 でも、液状化などによって 前庭、園路、入り口階段 などに亀裂や段差が発生して、閉館となった。 約 6ヶ月後の 2011年9月16日に再開したが、中庭の池 (写真 F) ( 2011年9月17日 撮影 )は、水が抜かれた状態で スイレン を見ることができなかった。

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今回も残念ながら、写真 F と同様な状態で、スイレンなどを見ることができなかった。 また元の状態に戻ることを期待している。

( 備考 : スイレン には、ヨーロッパなど温帯地域を主な原産地の 温帯スイレン と、アフリカなどの熱帯地域を原産地とする 熱帯スイレン の 2つのグループがあり、クロード・モネの描いた「睡蓮」は 温帯スイレン とのこと。)

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中庭から、熱帯 ・亜熱帯地方の植物が生い茂る 大温室 (トロピカルガーデン) へ。
温室内には、ガジュマル、ハイビスカス、パパイア、マンゴー、サンジャクバナナ、パイナップル、ゴレンシ(スターフルーツ)、アセロラ、グァバ、トックリヤシ、ヤマドリヤシ、タコノキ、ラン(バンダ、ファレノプシス(コチョウラン)、オンシジュム、カトレヤ など) などが生い茂り、さらに ヒスイカズラ (写真 G)、アストロキア・キガンテア (写真 H) なども楽しむことができた。

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大温室を出て、脇庭ボーダーガーデン、ローズガーデン などで ユリの花 (写真 I、J) を楽しんだのち、千葉市 ・花の美術館 を後にした。 ( 注 : なお、平成 25年4月1日から、「千葉市 花の美術館」 は 「三陽メディアフラワー ミュージアム」 に変わったとのこと。 次回から、そのように記載します。 )


 昭和の森 (6/21)

画像千葉市緑区土気町にある 「昭和の森」 の下夕田(シモンタ)池の スイレン が、見頃だとのことで出掛けた。

「昭和の森」 は、面積 105.8ha の市内最大、県内でも有数の規模を誇る千葉市の総合公園とのこと。
園内は、良好な自然環境が残されているため、四季を通じて草花や樹木、野鳥や昆虫など多くの種類の植物や生き物が見られ、海抜 101mの展望台からは、眼下に隣接する大網白里市の 小中池公園 (小中池)が見え、九十九里浜や太平洋の水平線までが一望できる。
平成元年には、わが国を代表する公園の一つとして、「日本の都市公園 100選」 に選定されている。

JR総武線に乗車、千葉駅で外房線に乗り換え、土気駅で下車した。
土気駅南口から、「あすみが丘南」方面行のバスに乗車して 「大椎小」バス停で下車した。 ここから東側へ 「水辺の里公園」 を通り、「昭和の森」 下夕田(シモンタ)池 の畔に出た。

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下夕田池 (写真 L) には、湖面の半分ぐらいを スイレン が覆っており、期待通り 白色 (写真 @)、紅色 (写真 K) の花が咲いていた。 さらに、この場所に年中住み着いているという真っ白い羽根の オオハクチョウ (写真 M) と 白色の花をつけた スイレン が美しかった。

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下夕田池から、湿生植物園 (花菖蒲園) (写真 N) へ。
花菖蒲園では、花は盛を過ぎて あまり楽しむことができなかったが、近くの斜面林からは カケス や ホトトギス の鳴き声が聞こえた。 今回は、綺麗な スイレン の花を見ることができたので、満足した気持ちで 「昭和の森」 を後にした。

「昭和の森」 の近くには、2010年11月3日にオープンした日本初の写実絵画専門に展示する 「ホキ美術館」 がある。 見学は次の機会として、美術館近くにあるバス停から土気駅行に乗車して帰路についた。


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