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zoom RSS 奥日光 ・湯の湖の湖畔を散策して

<<   作成日時 : 2013/07/05 07:00   >>

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画像奥日光 ・湯の湖は、海抜 1,475mの山の湖で、周辺には日光開山の勝道上人が 延暦 7(788)年に発見されたといわれる古湯 ・日光湯元温泉、落差 75mの湯滝、新緑と野鳥も楽しめる自然に恵まれた桃源郷ともいえるところ。 友達数人で温泉と野鳥を楽しもうと、日光湯元温泉に向った。 (7/01、02)


JR総武線西船橋駅南口 サンクス船橋山野町店前から、今晩宿泊するホテルの送迎バスに乗車して朝 8時に出発した。

バスは西船橋を出発して、途中 もう一箇所 松戸駅西口 市民劇場前に立寄り、同ホテルグループに宿泊する客を乗せて、東京外環自動車道 ・三郷南 I C へ向った。 さらに、東京外環自動車道 川口JCTから東北自動車道に入り、宇都宮 I C から 日光宇都宮有料道路へ。 日光 I C で 国道 120号線へ下りて、先ずは昼食の休憩場所である日光山輪王寺近くの表参道沿いにある駐車場に向った。

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大谷川 (写真 A) に架かる日光橋を渡ると、左側には朱塗りの 神橋 が見えた。 昔、日光開山の勝道上人が大谷川の激流 を渡りかねていると、深沙大王が現れ赤青二匹の蛇を投げて橋としたと伝わっており、これが 神橋 (写真 B) とのこと。

11時25分頃 表参道沿いにある駐車場に到着した。 ここで 1時間ほどの昼食休憩、持参した弁当を食べてから 大谷川沿いを散策、12時30分頃 再びバスに乗車して、国道 120号線を いろは坂、中禅寺湖畔、草原の続く戦場ヶ原を走りぬけて、日光湯元温泉へ向った。

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13時15分頃 日光湯元温泉にあるホテルに到着した。 早速 チェックインを済ませ、夕食まで約 4時間ほどあるので部屋で荷物を整理、双眼鏡などを準備して、ホテル周辺と湯の湖湖畔の散策に出た。

ホテル周辺にある湖畔広場には、白樺林 (写真 C) があり美しかった。 なお、以前 ( 2010.10.12〜13) 見た 紅葉、黄葉した白樺林 (写真 D) も、とても美しかったのを思い出した。 ( 「紅葉と野鳥を求めて奥日光 ・湯ノ湖の周辺を散策して (T)」 2010.10.17 掲載済 )

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湖畔前のバス停近くには、全国内水面漁連 ・日光支所 ( 「水産総合研究センター 中央水産研究所」 ) があり、釣魚券発売所 (写真 E) や、釣れる魚種 (写真 F) の掲示板もあった。

湯の湖には 「明治初めに魚類を放流、現在では ヒメマス、カワマス、ニジマス、ホンマス、コイ、フナ、ワカサギ など、多くの魚がすんでいる 」 とのこと。 この時期 (解禁 5月〜9月) は、多くの釣り人で賑わっている。

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湯の湖一周は 周囲 3q、湖畔の北岸 白根沢前から スタートした。 白根沢から流れ込む土砂で小さな扇状地ができており、砂浜も見られる。 終末処理場前の湖畔では、巣材の泥を集めているのか?地面に下りている イワツバメ が見られた。

西岸の遊歩道へ行くと次第に上りになっており、湖面から約 5mほどの斜面林の中を進んだ。 この付近は 5〜 6月頃には、シャクナゲ、ツツジ などが咲く場所で、コルリ が楽しめる場所でもあったが ( これまでは、斜面林の林床を チシマザサ や 下草などが覆っていたが、今回見ると 林床は綺麗に刈り取られており コルリなどの小鳥の隠れ場所がなくなったためか?) 期待していた コルリ の鳴き声は聞こえなかった。

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湯の湖の南岸 ・湖尻からは、外山、五色山、金精山、金精峠、温泉ヶ岳、高薙山 などの 2,000mを超える山々(写真 G、H) が見え、湖岸には 「湖尻より連山を望む」 の 案内板 (写真 I) も設置されていた。

湖尻では強烈な硫黄泉の匂(臭)いが漂っていた。 湖尻から一気に 75mの岸壁を流れ落ちる 湯滝 は、迫力があった。 さらに東岸へ進むと、東岸の中ほどには 兎島 という小さな半島があるが、ここは奥日光でも竜頭滝と並んで紅葉が早く、美しい場所とされている。 今回は、センダイムシクイ、 キビタキ の鳴き声は聞こえたが姿を見ることができなかった。 東岸には、木道が整備されている場所もあり歩き易い。

岸辺近くの湖面で マガモ が見られた。 マガモ の 親子連れ (写真 @) の写真は、翌日(7/02) この場所で撮影したものを貼付した。

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湯の湖を一周した後、温泉神社 (写真 J)、温泉源 (写真 K) などのある場所へ行くと、掲示板にあるように 温泉源の由来 (写真 L) は 「日光開山の祖 勝道上人が延暦 7(788)年 この温泉を発見、背後の山を 温泉ヶ岳 と名づけ、その頂上に薬師瑠璃光如来を祀り、湧出する温泉を薬師湯 (瑠璃湯) と名づけた。」 とある。
源泉源 には、先生に引率された修学旅行、林間学校 だろうか?小学高学年の 4〜 50人の児童 (写真 M) も見学に来ていた。 16時10分頃 ホテルに戻り、温泉で汗を流した後 17時15分 からの夕食、談話 を楽しんだ。

翌日 (7/02) は、早朝 5時頃から 湖畔周辺を散策した後、10時にホテルの送迎バスで日光市街に下って、日光山輪王寺を拝観、昼食会場で食事をした後に、帰路に着く予定です。 その模様は、次回に紹介します。


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