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zoom RSS 京成臼井駅から、臼井城址公園、西印旛沼畔まで探鳥して

<<   作成日時 : 2013/08/04 07:00   >>

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画像佐倉市臼井には、永久 2(1114)年に千葉常兼の三子 臼井六郎常康の築城と伝えられている臼井城があり 現在は 「臼井城址公園」 に、さらに臼井城の砦跡とされる場所は 現在 「宿内公園」 になり、共に市民の憩いの場として親しまれている。
今日は、その公園から西印旛沼畔まで廻って、探鳥した。 (7/21)


京成千葉線検見川駅で乗車して京成津田沼行へ、さらに京成津田沼駅で京成本線に乗り換えて京成臼井駅で下車した。

京成臼井駅北口から住宅地の中を通って稲荷台公園、さらに高台にある宿内公園へ向かう 探鳥会参加の皆さん (写真 A)。 公園入口近くには、雑木林を切り開いて新しい住宅が建てられているが、園内に入ると雑木林と草原広場が広がっている。 残念ながら、野鳥の姿も鳴き声もなかった。

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宿内公園から 稲荷神社 (写真 B) へ行くと、佐倉市の保存樹木に指定されている樹齢 約 300年もの立派なケヤキやスダジイの巨樹がある。 稲荷神社から石段と坂道を下って行くと、斜めになった草原に大きな白い ヤマユリ (写真 C) の花が咲いており美しかった。

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国道 296号線を横切り、こんどは急な坂道を上って星神社へ向って行くと、途中の畑では夏の太陽を受けて咲く ヒマワリ の花が見えた。 星神社 (写真 D) は、臼井妙見社 (写真 E) とも言われており、臼井城築城のとき城南の鬼門の地に創建された社の一つとされている。

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星神社から、太田図書の墓 ( 太田道灌の弟で、平安時代末期から 200年間、臼井庄 18ヵ村の支配を続けてきた臼井氏の城を道灌が文明 11(1479)年に攻撃、このとき図書は 二の丸の空壕の西側にあたる この場所で戦死したと伝えられている )、その先にある臼井城址公園へ向った。

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高台にある臼井城址公園には、綺麗な芝生広場と周りを雑木林が囲んでおり、その中には黄赤色した果実をたわわにつけた ウワミズザクラ (写真 F)、何所から飛んできたのか カブトムシ (写真 G) が見つかった。

臼井城址公園からは、北東方向 約 800m先にある西印旛沼畔へ。 県道64号千葉臼井印西線を横切り、臼井幼稚園の横を通り、さらに車道を横切って農道を進んだ。

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途中、農道の両側に広がる水田 には、早くも出穂している稲も見られ、畦道には オモダカ の花、さらに コブキトンボ(メス) (写真 H、I) (別名 オビトンボ ) なども見られた。

さらに、西印旛沼畔の手前にある水路沿いに植えられた ヒマワリ畑 には、実を啄ばむ カワラヒワ (写真 @) や スズメ が群がっていた。

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西印旛沼畔のJFEスチール浄水場取水口の近くに出ると、カワウ、ダイサギ、コサギ、トビ、カワセミ などが見られた。
JFEスチール浄水場取水口 近くの草原で昼食、その後 今日見た野鳥の確認 (鳥合せ) を行った。 カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、アジサシSP、トビ、サシバ、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、オオヨシキリ、セッカ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ の 27種を確認して散会した。 (日本野鳥の会千葉県 西印旛沼探鳥会)

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探鳥会散会後、まだ 13時を過ぎたばかりだったので、様々な トンボ が見られるという場所に友人と立ち寄ることにした。

水辺では、コシアキトンボ (写真 J)、全身が真っ赤な ショウジョウトンボ (写真 K)、金属光沢の緑青色した幅広い翅を持った チョウトンボ (写真 L、M) などを見ることができた。 また、少し離れた巨樹の緑陰で、アオバズク (写真 N、O) の親鳥 2羽を見ることができた。 有難うございました。


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