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zoom RSS 8月の谷津干潟公園で探鳥して

<<   作成日時 : 2013/08/29 07:00   >>

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画像シギ・チドリ類の秋の渡りは、早いものでは 7月中旬頃から見られるが、7月28日の谷津干潟では コチドリ、メダイチドリ、セイタカシギ、キアシシギ、イソシギ、キョウジョシギ、トウネン が見られた。 8月25日には、もう少し多くの シギ・チドリ類が見られることを期待して、谷津干潟に出掛けた。 (8/25)


8月25日の谷津干潟は、中潮 ・ 満潮 8:42 20:49、干潮 2:45 14:50 ( 谷津干潟自然観察センター 潮見表を参照 )で、先月 (7/28) は 中潮 ・満潮 9:44、干潮 15:49 と、潮合は ほぼ同様で、比較するには好都合と思われる。

JR総武線津田沼駅で下車して駅南口広場から 谷津干潟 行 のバスに乗車、終点で下車した。
終点のバス停近くには、谷津干潟公園入口 (写真 A) があり、その先 100mほど南に進むと、周囲 約 3.5q、面積 約 40ha もあるという 谷津干潟 が広がっている。

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現在 9時45分、小雨が降っていたので干潟の北側 (谷津南小学校寄り)の遊歩道を 西側の芝生広場 (谷津バラ園寄り) の方へ進むと、松林近くの干潟 (写真 B、C)コチドリ (写真 @)、セイタカシギ (写真 D)、キアシシギ、ソリハシシギ、トウネン (写真 E) などを見ることができた。

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芝生広場を過ぎて、さらに干潟の西端の方向へ進んで行くと、途中の観察デッキ近くで 谷津干潟自然観察センターの係員?から 「干潟内部の葦原に入れる」 といの案内があったので、初めてなので入ってみた。

葦原の中 (写真 F、G、H、I) に整備された木道を進むと、 アシハラガニ?が数匹見られたが、野鳥 (シギ・チドリ類も) は見かけることがなかった。 野鳥の立場からすれば、あまり歓迎されたものではないのでは ・ ・ ・ 。

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干潟の西端から南側へ進んで 淡水池 (写真 J) に行くと、カルガモ (写真 K) が羽を休めているのが見られた。

今日は、カルガモ、スズガモ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ムナグロ、ダイゼン、ハジロコチドリ、コチドリ、メダイチドリ、オオメダイチドリ、セイタカシギ、オグロシギ、オオソリハシシギ、キアシシギ、ソリハシシギ、イソシギ、キョウジョシギ、オバシギ、トウネン、ハマシギ、ウミネコ を確認した。

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因みに 先月 ( 7/28 )は、カルガモ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、コチドリ、メダイチドリ、セイタカシギ、キアシシギ、イソシギ、キョウジョシギ、トウネン、ウミネコ を確認。

今月 (8/25)は、 先月 ( 7/28 )に比べて シギ・チドリ類では ムナグロ、ダイゼン、ハジロコチドリ、オオメダイチドリ、オグロシギ、オオソリハシシギ、ソリハシシギ、オバシギ、ハマシギ が増えたことが分かる。 ( 一部、谷津干潟自然観察センターHPのフィールドノートを参照しました。)

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参考まで : 昨日 8月24日は、谷津干潟 ラムサール条約登録 20周年記念として 「 8.24 愛で包もう谷津干潟」 (写真 L) というイベントが行われたようで、「谷津干潟一周 3.5q、思いをこもった 13,000枚の黄色いハンカチと 2,000人(目標)で包みます。」 とのこと。

干潟の周囲を多くの黄色いハンカチで囲まれていたので、どうして?と思っていたが、このような訳だったのかと 写真 L のポスターで知ることができた。


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