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zoom RSS 9月の谷津干潟公園で探鳥して

<<   作成日時 : 2013/09/28 07:00   >>

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画像シギ・チドリ類の秋の渡りは、早いものでは 7月中旬頃から見られ、谷津干潟で 7/28 には 7種見られた。
8/25 には、7/28 に見られた 7種に加えて ムナグロ、ダイゼン、ハジロコチドリ、オオメダイチドリ、オグロシギ、オオソリハシシギ、ソリハシシギ、オバシギ、ハマシギ の 16種が見られた。 今日は、どんな シギ・チドリ類が見られるのだろうか。 (9/22)



谷津干潟 は、1993(平成 5 )年 6月10日の第 5回ラムサール条約締結国会議(釧路会議)で条約登録湿地に指定された。

谷津干潟 のある千葉 ・習志野市では、これを記念して 6月10日を 「谷津干潟の日」 に制定 (平成 9年 6月)したとのこと。 その後、毎年 6月10日前後の土・日にかけて様々な催し物が行われ、さらに今年 6月には ラムサール条約登録 20周年を迎えるとのことで 「ラムサール条約登録 20周年 ・谷津干潟の日」 記念式典、記念シンポジュウム、環境ウォーク、音楽会など、様々な イベント、アトラクションが行われた。

なお、先月の 8月24日には、ラムサール条約登録 20周年記念として 「 8.24 愛で包もう谷津干潟」 と題した「谷津干潟一周 3.5q、思いをこもった 13,000枚の黄色いハンカチ と 2,000人(目標)で包みます。」 というイベントも行われたとのこと。

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JR総武線津田沼駅で下車、駅南口 (写真 A) から、何時もは 新習志野行 のバスに乗車して津田沼高校バス停で下車、谷津干潟に向かうのだが、今日は 新習志野行バス乗り場 の隣にある 谷津干潟 行バスで向かうことにした。 なお、谷津干潟行の バス発車時刻表 (写真 B) を見ると、土日休は 7時 〜 20時までは 1時間に 3本、平日でも 9時 〜 16時までは 1時間に 3本ほどあり、終点は 「谷津干潟」 とのこと。

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終点の谷津干潟バス停で下車すると、近くには 谷津干潟 の周囲に整備されている 「谷津干潟公園」入口 (写真 C) があり、その先 100mほど南に進むと、周囲 約 3.5q、面積 約 40ha もあるという 干潟 が広がっている。

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谷津干潟公園に入ると、その遊歩道沿いには 百日紅 (写真 D)、ムクゲ (写真 E)、深紅色のアメリカデイゴ、白色のアベリア ( 別名 ハナゾノツクバネウツギ ) などの花、紫色したムラサキシキブの果実などが見られた。

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今日 9月22日は、中潮、満潮 7時50分、19時41分、干潮 1時43分、13時54分 ( 谷津干潟自然観察センター HP の潮見表を参照 ) とのこと。 9時40分頃は、干潟の南側 (自然観察センター寄り) (写真 F、G) や 干潟の北側 (谷津南小学校寄り) (写真 H、I) 方向では、干潟の全面が潮に覆われていた。

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10時頃、東側観察舎 (津田沼高校寄り)の前から探鳥をスタート、東側観察舎前の東京湾と繋がる水路沿いにある杭の上には、羽を乾かしている カワウ、ウミネコ (写真 J、K)、キアシシギ (写真 L、M) などが見られた。

東側観察舎前から 北側 (谷津南小学校寄り)へ。 さらに谷津バラ園 寄りまで進んで行くと、コチドリ、セイタカシギ (写真 @)、オグロシギ、キアシシギ、ソリハシシギ、トウネン、ハマシギ などが見られた。

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谷津バラ園 寄りから、遊歩道を引き返して 谷津干潟自然観察センター 前、淡水池へと向った。
淡水池では、カルガモ、コガモ、コサギ (写真 N)、カイツブリ、アオサギ、ダイサギ (写真 O) などが見られた。

備考 : 谷津干潟でのシギ・チドリ類は、7/28 に コチドリ、メダイチドリ、セイタカシギ、キアシシギ、イソシギ、キョウジョシギ、トウネン の 7種が見られた。 8/25 には、7/28 に見られた 7種に加えて ムナグロ、ダイゼン、ハジロコチドリ、オオメダイチドリ、オグロシギ、オオソリハシシギ、ソリハシシギ、オバシギ、ハマシギ の 16種が見られた。
( 追記 : 9/22 は、コチドリ、セイタカシギ、オグロシギ、キアシシギ、ソリハシシギ、イソシギ、トウネン、ハマシギ、サルハマシギ の 9種でした。)

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淡水池で探鳥を終了、自然観察センター横の芝生広場に移動して、今日見た鳥の確認 (鳥合せ)を行った。
カルガモ、コガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、コチドリ、セイタカシギ、オグロシギ、キアシシギ、ソリハシシギ、トウネン、ハマシギ、ウミネコ、コゲラ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリエナガ、メジロ、ムクドリ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ の 29種を確認して散会した。 ( 日本野鳥の会千葉県 谷津干潟探鳥会 )

なお、谷津干潟自然観察センター HP の今日のフィールドノートによると、上記 29種のほかに ゴイサギ、オナガガモ、サルハマシギ、イソシギ が見られたとのこと。 帰る頃 ( 12時過ぎ〜 ) には、干潟 (写真 P、Q) の潮が大分ひいていた。

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