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zoom RSS 花見川遊歩道 と 花島公園 を散策して

<<   作成日時 : 2013/10/13 07:00   >>

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画像千葉市花見川区を南北に流れる花見川、ここに架かる亥鼻橋から 花見川遊歩道 (花見川サイクリングコース) を遡って、天戸大橋、花見川大橋、花島橋、さらに花島公園 まで散策した。(10/06)


10月に入って千葉市でも最高気温が 25℃を下回るようになり、やっと秋の気配を感じるようになった。
( ただし、10/03 の最高気温は、28.3℃でした。)

JR新検見川駅北口バスターミナルから、八千代台駅行の京成バスに乗車した。
バスは、花園小学校、東大総合運動場、畑小学校前 などを経由して、花見川に架かる亥鼻橋の際にある 「坊辺田」バス停で下車した。 9時、亥鼻橋際を 花見川沿いに整備されている遊歩道 (花見川サイクリングコース) を上流部へ向かってスタートした。

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亥鼻橋から遊歩道に入ると、サイクリング、ジョギング、散歩を楽しんでいる人、花見川岸で釣りを楽しんでいる人 などが見られた。 遊歩道を進むと、道沿いの草薮で チカラシバ (別名 ミチシバ) (写真 A)、シナダレスズメガセ (別名 セイタカカゼクサ) (写真 B) などの花序が朝露に濡れて美しかった。

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亥鼻橋から 約 800m 〜 ほど上流に進んだ所 (神場公園入口付近)で、「 河川工事中のため、天戸大橋から上流部の花見川大橋までの通行止め、迂回路の案内 」 の看板があった。

通行もここまでかと思ったら、「 休工中のため、通行止めを解除 」 との案内があり ラッキーにも、仮設の遊歩道を上流部へ進むことができた。 河川工事による通行止めは 〜 平成25年11月30日まで続くとのことで、現在の 天戸大橋から 花見川大橋までの河川工事 (写真 C、D) の状況は、ご覧の通りです。

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天戸大橋の近くでは、休工中のためか ダイサギ (写真 E) が見られた。 さらに進んで花見川大橋の近くの斜面林では、コブシの赤い果実(集合果)、黒い種子がのぞいている ゴンズイの果実(袋果)などが見られた。

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花見川大橋を過ぎると、花島公園の 「野外活動ゾーン」施設の一部だという 芝生公園 (写真 F、G) があった。

この芝生公園は、花島公園 のパンフレットによると 「東京湾に面した稲毛、幕張の シーサイドパーク と 印旛手賀県立自然公園の レイクサイドパーク を繋ぐ、緑と水辺の軸を形成する花見川 リバーサイドパーク 構想の一環 」 とのこと。 また、「この壮大な構想に基づいて、花島公園は花見川区における公園レクリエーションの中心的役割を担う総合公園として計画されており、全面開園時には 40.4ヘクタールの広大な公園になる予定。」 とのこと。

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芝生公園を過ぎると間もなく自動車などが通行する 花島橋 (写真 H、I)、現在は自動車を通行させた状態で橋脚部の補修工事中のようだ。 なお、歩行者や自転車が通行するのは花島橋側道橋で、こちらは大丈夫のようだ。

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花島橋から、花見川沿いにある花島観音緑地へ。 さらに、花島観音様と呼ばれ親しまれている 花島山天福寺 (写真 J) の脇を通り、花島公園の中島池へ出た。 水面には、コガモ (写真 @)、白色の花をつけた ヒツジグサ が見られた。

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中島池から、谷津池、噴水池、噴水広場 (写真 K、L)、上流の渓流園へ。 さらに、花島公園センター、花島コミュニティセンターのある場所に進み、今回の散策を終えた。

今回は、ここ花島公園 (花島公園センター、花島コミュニティセンター ) から JR総武線幕張駅北口までバスが出ているというので乗車することにした。 この路線バスに乗るのは 初めてで、乗車した東洋バス(千葉シーサイドバス)は、天戸十字路、長作町、長作郵便局、武石インター入口、三代王神社 などを経由して、JR幕張駅北口に到着した。 この路線バスのルートも大変興味深く感じた。


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