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zoom RSS 菊花展が開催中の 「花の美術館」 へ

<<   作成日時 : 2013/11/12 07:00   >>

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画像11月7日は 「立冬」、翌 8日は 快晴、これを 秋晴れ?それとも 冬晴れ? というのでしょうか。
それは如何あれ青空に菊の花がよく似合うのではと思い、菊花展が開催されている 「千葉市花の美術館」 に出掛けることにした。 (11/08)


千葉市花の美術館は、千葉市美浜区の稲毛海浜公園内にある。( 「千葉市花の美術館」 は、平成 25年4月1日から 「三陽メディアフラワー ミュージアム」 に変わったとのこと。)

JR総武線稲毛駅西口から海浜交通バスの海浜公園プール行に乗車して「花の美術館」バス停で下車した。
千葉市花の美術館 の 正門 「花の門」 (写真 A) を入ると、第 58回千葉市菊花展 (10/31〜11/10) の案内板があった。 第 58回という千葉市菊花展、これだけ続いているのに如何してか見るのは初めてだ。 県内の菊が一堂に集まり、菊の愛好家が育てた 盆養、木付、創作、切り花など、菊花の出来栄えを競い合うとのこと。

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「花の門」を入ると前庭の右側通路沿いには、菊花展ならではの屋根付きの展示棚に、菊の愛好家が丹精込めて咲かせた 見事な菊花 (写真 @、B、C、D、E) が並んでいた。

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また、前庭花壇には何時ものように四季折々の花々が楽しめるように植栽されており、今回は サルビア(レウカンサ・インボルクラーダ・コクネシア)、シュウメイギク、パニカム、ガイラルディア・ゴブリン、キバナコスモス などという花々が楽しめた。

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館内 アトリウムに入ると、此方にも 千葉市菊花展 のアトリウム会場があり、ここでも見事な菊花を楽しむことができた。
また、アトリウムフラワーガーデンでは、「秋の草花の和モダンガーデン」 (写真 F、G) と題して ( 期間 9/16 〜 11/10 )、菊やダリアなどが秋色を演じていた。

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1Fの光庭から中庭を通り、熱帯 ・亜熱帯地方の植物が生い茂る大温室 (トロピカルガーデン) へ。

高さ 23m、直径 33mの総ガラス張りの大温室には、ヤシ や ヘゴ が生い茂り ハイビスカス (写真 H、I) や 様々な洋ラン などの花々が楽しめ、サンジャクバナナ や グアバ などの果実も見られた。

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大温室から館内の 1F、2Fの室内花壇や企画展示室などを巡った後、脇庭ボーダーガーデンと、その奥にある後庭の花壇やバラの花などが咲く ローズガーデン などを見て 「花の美術館」 を後にした。

この後、カモ類やカモメ類を探そうと 「いなげの浜」 に向かった。 途中、稲毛海浜公園内にある 「浜の池」 (写真 K) に行くと、1羽の ダイサギ、約 35羽ほどの オナガガモ (写真 J) が見られた。

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浜の池 から 松林 を抜けて 「いなげの浜」 に出ると、北西方向には 東京スカイツリー、幕張、浦安 (写真 L、M) などの高層ビル群、南東方向には 千葉港、市原 (写真 N、O) などの工場群などが眺望できた。
期待していた海上でのカモ類 ( スズガモ など )、カモメ類も、ほとんど見ることができなかったのが残念。 だが、花の美術館で様々な花や緑が楽しめて、大満足の ひととき でした。


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