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zoom RSS 世界遺産アンコール・ワット と 古都ハノイ など 周遊の旅へ

<<   作成日時 : 2013/11/22 07:00   >>

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画像カンボジア王国の国旗には、アンコール・ワットが描かれている。 その世界文化遺産である アンコール・ワット 、アンコール・トム と ベトナムの古都ハノイ など 周遊の旅へ出掛けております。 (11/20〜24)


11月20日 成田空港を日本航空 JL 751便 にて、先ずはベトナム・ハノイに向かう。
ハノイ到着後、ハノイ市内観光 ( ホーチミン廟、一柱寺、世界遺産 文廟 など )。 ハノイからベトナム航空 VN 839便にて カンボジア・シェムリアップ へ。
シェムリアップ から 世界遺産 アンコール・ワット、アンコール・トム などを観光。
そして シェムリアップから VN 834便で ベトナム・ハノイ へ、ここで 日本航空 JL 752便 に乗り継ぎ、11月24日に帰国 (成田空港)予定です。


 世界遺産 アンコール・ワット、アンコール・トム

旅行会社の月刊案内誌など* (写真 A) によれば、「アンコール・ワット、アンコール・トムなどのカンボジアのアンコール遺蹟群は、東南アジアのギリシャ とも例えられ、高さ 65メートル規模の高塔建築や緻密で美しいレリーフ (浮き彫り) が施された壁面、アンコール・ワットだけでも東西に 1.5q、南北に 1.3q という広大で壮麗な遺蹟群は東南アジアの宝 」 とのこと。

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また、「アンコール遺蹟群は、802年から1431年まで、現在のカンボジア、タイとベトナムの一部にあたる一帯を支配していたクメール王朝 (アンコール王朝) によって建設されたもので、ヒンドゥー教の寺院として建設された アンコール・ワット (写真 @、B)、12世紀に王朝の都として造営された アンコール・トム (写真 C) など 」 とのこと。

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さらに、「アンコール遺蹟は年代ごとに建築様式が異なり魅力的で、中でもアンコール・トムのバイヨン寺院は個性的な遺蹟として知られている。 遺蹟は王の権力の誇示や宗教的なシンボルが描かれる場合がほとんどなのだが、バイヨンのレリーフでは市民の生活の様子が描かれているものが多く、大変興味深い 」 とあり、しっかりと実感したいと思っています。


 ベトナムの首都 ハノイ

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ベトナムの首都 ハノイ (写真 D) は、「 フランス統治時代の建築や旧市街など、ノスタルジックな街並みが今もなお残っている 」 とのこと。
ハノイ市内観光は、ベトナムの南北統一の英雄 ホー・チ・ミン が眠るホーチミン廟、「孔子廟」 とも呼ばれ 1076年にベトナム初の大学が境内に開校したことから 学問のシンボルとなっている 文廟、 1049年 李朝時代に建立された仏教寺院内の楼閣で、その名の通り 本堂が一本の柱で支えられている 一柱寺 などを巡る予定です。

* 注 : クラブツーリズム 「海外の旅」 および 「旅の友」、ダイヤモンド・ビッグ社 「地球の歩き方 アンコール・ワットとカンボジア」 などを参照させて頂きました。


 旅の詳細は、帰国後に掲載させていただく予定です。 どうぞよろしくお願いします。


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