タケちゃんの散歩道

アクセスカウンタ

zoom RSS 世界遺産アンコール・ワットと古都ハノイ など周遊の旅へ (T)

<<   作成日時 : 2013/12/02 07:00   >>

ナイス ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 0

画像世界遺産アンコール・ワットと古都ハノイなどの周遊の旅、11月20日に出発して、11月24日に帰国した。
この旅の様子の第 1回目報告として、11月20日の成田空港出発から、ベトナム・ハノイ(ノイ・バイ国際空港)到着、古都 ハノイ市内観光、そしてノイ・バイ国際空港出発から、カンボジア・シェムリアップ空港到着までを記載した。 (11/20〜24)


11月22日付 「世界遺産アンコール・ワットと古都ハノイ など周遊の旅へ」 で旅の概要を報告したが、今回は下記の旅の様子を記載した。

@ : 11月20日 成田国際空港から 日本航空 JL 751便で出発、ベトナム・ハノイ(ノイ・バイ国際空港)へ。
A : ノイ・バイ国際空港に到着後 ホテルに直行、ハノイ市内観光(一柱寺、ホーチミン廟、世界遺産 文廟 など)へ。 昼食後、電気カートにてハノイ旧市街地を観光(ドンスアン市場、ホアンキエム湖周辺、オペラハウスなど)へ。
B : ノイ・バイ国際空港からベトナム航空 VN 839便で出発、カンボジア・シェムリアップ(シェムリアップ空港)へ。

画像

成田国際空港 第 2ターミナル(写真 A) で、チェックイン(搭乗手続き)、手荷物検査 ・セキキュリティチェック、出国審査を済ませて無事に JL751便に搭乗した。 飛行時間 約 6時間30分ほど、途中 飲み物、機内食を頂き、ベトナム・ハノイ ( ノイ・バイ国際空港 )へ。 座席が窓側だったので、中国 ・上海市の綺麗な夜景を見ることができた。

画像

ベトナムと言えば、南シナ海に沿って南北に長い国。 現在はベトナム社会主義共和国、人口 約 8,880万人( 2011年)、首都は今回 市内観光する ハノイ。 なお、フランス統治時代 (1884〜1945)、ベトナム戦争 ・南北分裂時代 (1946〜1975) が長かったことが思い出される。

ノイ・バイ国際空港に到着。 約 40分〜で ホテル(HANOI DAEWOO HOTEL) (写真 B) に到着した。

画像
画像

ホテル(HANOI DAEWOO HOTEL)は、ほど近い場所に日本国大使館もあり、ハノイの中でも特に各国大使館や外資系企業が多いエリアに立地しており、総客室数 411室とのこと。 また、各国首相や大統領など、クリントン元大統領や小泉元首相など各国のVIPも滞在されたとのことで、この日も VIP が宿泊されているらしく警備が厳しかった。

ホテル前の 幹線道路沿いの風景 (写真 C) は、南国らしい街路樹が植栽され美しい街並みだが、 ベトナム市民の足 スクーターバイク (写真 D) の多さと交差点でのスタートダッシュには驚かされた。

画像
画像

21日 9時30分頃、ハノイ市内観光に出発。 最初は、一柱寺 (写真 E、F) = 1049年 李朝時代に建立された仏教寺院内の楼閣とのことで、名前の通りに一本の柱で支えられていた。 境内には、南国らしい ブルメリア (写真 @) の美しい花が咲き、また多くの参詣者と観光客が見られた。

画像
画像

続いて、ホーチミン廟 (写真 G、H) へ。 1969年に亡くなった初代ベトナム民主共和国主席 ホーチミンの遺体が安置されているとのことで、ベトナム戦争が終結した 1975年に建造されたとのこと。 ホーチミン廟の前には、広い通路と緑の芝生広場、周辺には国会議事堂や官庁などが整備されており、また廟には多くの参詣者の列が途切れることなく続いていた。

画像
画像

画像
画像

「孔子廟」とも呼ばれる 文廟 (写真 I、J、K) へ。 1076年にベトナム初の大学が境内に開校したことから、学問のシンボルとなっているとのこと。 そのためか境内には、記念写真を撮る多くの 大学卒業予定の学生 (写真 L) が集まっていた。

ハノイ市内観光は、昼食(ベトナム料理)を済ませて終了。 次は、電気カートに乗り換えて、引き続きハノイ旧市街地区を観光した。 ハノイ旧市街最大の市場 ドンスアン市場を見学、細い路地にぎっしりと建ち並ぶ昔ながらの建物?に食料品、雑貨、衣料品、シルク製品、銀細工、おもちゃなど様々な製品の専門店が通りごとに並んでおり、その喧騒と活気は戦後の上野アメ横の規模を大きくしたような処でした。

画像
画像

ホアンキエム湖畔 (写真 M) には公園が整備され、市民の憩いの場として賑わっていた。
また、湖上には 13世紀に 「元」 の侵攻を撃退したという チャン・フン・ダオ将軍が祀られた 玉山祠 がある。 湖畔周辺には、前記した市場の建物とは違って、ブランド品の店やカフェなどがフランス統治時代を思わせる 洒落た街並み (写真 N) が見られ、1911年 パリのオペラ座を模して建築されたという 劇場のオペラハウス まで見ることができた。

ハノイ旧市街地区を観光した後は、オペラハウス前で電気カートからバスに乗り換えて、ノイ・バイ国際空港に向かった。 17時10分(現地時間)、ベトナム航空 VN 839便にて カンボジア・シェムリアップ ( シェムリアップ空港 ) へ向かった。 今回は ここまでとして、次回は アンコール遺蹟の見学の様子を紹介します。


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 6
ナイス ナイス ナイス ナイス
驚いた 驚いた

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
世界遺産アンコール・ワットと古都ハノイ など周遊の旅へ (T) タケちゃんの散歩道/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる