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zoom RSS 世界遺産 アンコール・ワットと古都ハノイ など周遊の旅へ (U)

<<   作成日時 : 2013/12/07 07:00   >>

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画像世界遺産 アンコール・ワットと古都ハノイなど周遊の旅、11月20日に出発して 11月24日に帰国した。
この旅の第 2回目の報告は、11月21日 カンボジア・シェムリアップ空港到着後、ホテルへ。 22日 朝食後、世界遺産 アンコール・ワット観光へ、昼食後は 「東洋のモナリザ」 で有名な バンテアイ・スレイ観光とオールドマーケット散策までを紹介します。 (11/20〜24)


11月22日付 「世界遺産 アンコール・ワットと古都ハノイ など周遊の旅へ」 で、旅の概要を報告した。
12月02日付 「世界遺産 アンコール・ワットと古都ハノイ など周遊の旅へ (T)」 では、旅の前半の様子を紹介しました。 今回は、旅の後半の様子を紹介します。

@ : 11月21日 ベトナム・ハノイ・ノイ・バイ国際空港から ベトナム航空 VN 839便で出発して カンボジア・シェムリアップ空港に到着、シェムリアップ市内で夕食(クメール料理)後、ホテルへ。
A : 22日 朝食後、世界遺産 アンコール・ワット観光へ。
B : 昼食後、「東洋のモナリザ」 で有名な バンテアイ・スレイ観光とオールドマーケット散策へ。

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ベトナム・ハノイ・ノイ・バイ国際空港から、17時10分(現地時間) ベトナム航空 VN 839便で カンボジア・シェムリアップ空港へ、飛行時間 約 1時間30分ほどで到着した。

カンボジアは、正式国名を カンボジア王国といい、国旗には アンコール・ワット が描かれている。 面積は日本の約 50%ほどの 181,035 ku、人口 約 1,338万人( 2008年)、首都 プノンペン、通貨の単位は、リエル(Riel)。 USドルが最も通用度が高いとのことで空港でUSドルに両替、ほとんどの場面でUSドルで間に合ったが、釣銭で受け取った 500リエルの表には、アンコール・ワットが描かれていた。

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カンボジア・シェムリアップ空港到着後、シェムリアップ市内で夕食(クメール料理)を済ませてホテルへ。
ホテル(ANQKOR CENTURY RESORT & SPA) (写真 A) は、宿泊客の約 50%が日本人とのこと。 

翌朝、ホテルの ベランダ (写真 B) を見ると、ブーゲンビリアの花が咲いていた。 朝食は、中庭のガーデンテーブル (写真 C) で食事した。 9時頃、世界遺産 アンコール・ワット観光へ出発した。
アンコール・ワット (写真 @) は、12世紀初頭、スールヤヴァルマン二世が創建されたといわれ、南北約 1300m、東西約 1500mの堀で囲まれた敷地内にあるとのこと、期待が高まる。

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最初、アンコール・ワットの約1.5qほど手前にある料金所で顔写真を撮って写真入りの入場券を購入、アンコール・ワットの入口へ向かった。

入口で検札を受けて西参道から西塔門へ。 途中、参道には数ヶ所のテラスがあり、シンハ(獅子) (写真 D) の像、ナーガ (蛇神) (写真 E) の欄干などがあった。 さらに約 600mの 参道 (写真 F) を進み、第一回廊、第二回廊、中央祠堂へと向かった。

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日本語が上手な現地ガイドの案内 (ガイディングレシーバー利用)で、建物の内部、天井 ・柱 ・壁面など、中でも壁面に施された見事な彫刻、レリーフ (浮き彫り)は、絵巻物語のように インド古代の叙事詩 「マハーバーラタ」、「ラーマーヤナ」 や、死後の世界を表した 「天国と地獄」 などが描かれており、その素晴らしさに感動した。

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第一回廊、第二回廊 を巡り、さらに 中央塔、中央祠堂 (写真 G) のある第三回廊へは、とても急な階段を進んだ。 一番高い第三回廊から見る アンコール・ワットの周囲の風景 (写真 H、I) は、密林の中に建てられたことが分かった。

興奮覚めやらないままアンコール・ワットを後にして、昼食会場へ移動した。 食後、ホテルに戻って休憩した後、14時45分頃 「東洋のモナリザ」 で有名な バンテアイ・スレイ観光 へ出発した。

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シェムリアップから北東に約 40q 田園風景の中を進むと、カンボジアの農村風景〜稲作、水牛、家屋、生活の様子などが見られたのも、この旅の収穫の一つ。 バンテアイ・スレイは、967年 ラージェンドラヴァルマン二世、ジャヤヴァルマン五世の創建といわれ、「女の砦」 の意味をもつといわれる この寺院は、建立当時にアンコール王朝摂政役の王師ヤジュニャヴァラーハの菩提寺として建設されたといわれている。

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東正面から赤いラテライト(紅土)の 参道 (写真 K) を進むと、両側にリンガを模した石柱が並んでいた。
中央祠堂の左右にある 北塔、南塔、周壁など (写真 L) に施された 精緻な彫刻、レリーフ (写真 M、N) は、見事の一語。 その中でも 「東洋のモナリザ」 (写真 J) と呼ばれる デバター像は秀逸、作家 アンドレ・マルローの小説「王道」にも著されたほどの有名な彫像でもある。

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バンテアイ・スレイの観光後、シェムリアップに戻って オールドマーケット (写真 O) の散策へ。
ここはシェムリアップの南側、現地では 「プサー・チャハ(旧市場)」 と呼ばれ、市内に数ヶ所ある市場のなかでも最も外国人旅行者に人気の市場といわれ、生鮮食料品売り場、日曜雑貨店、ジュエリーショップ、手工芸品、みやげ物店など、買物と市場散策を大いに楽しんだ。

今回は、少し長くなったので ここまでとして、その後の様子は次回に紹介することにします。

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