タケちゃんの散歩道

アクセスカウンタ

zoom RSS 谷津干潟でバードウォッチングを楽しんで

<<   作成日時 : 2014/01/31 07:00   >>

ナイス ブログ気持玉 8 / トラックバック 0 / コメント 0

画像今年になって初めて谷津干潟でバードウォッチングを楽しんだ。 カモ類では、ヒドリガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、スズガモ が見られたが、何所でも見られると思っていた カルガモ は見られなかった。 他に シギ・チドリ類 では セイタカシギ だけが見られたが、谷津干潟自然観察センターのHPによると、タシギ、イソシギ、ハマシギ なども出現したとのこと。 (1/26)


JR総武線津田沼駅で下車、駅南口広場から 「谷津干潟」行 のバスに乗車して終点で下車した。
「谷津干潟」バス停から南に約 100mほど進むと、谷津干潟が広がっていた。 今日は、どんな野鳥が見られるか楽しみだ。

ご存知のように、谷津干潟 (千葉 ・習志野市) は、1993(平成 5 )年 6月10日の第 5回 ラムサール条約締約国会議 (釧路会議) で ラムサール条約登録地 となったところで、谷津干潟の周囲 約 3.5q を囲むように谷津干潟公園がある。 園内には、様々な樹木が植えられた広場、谷津干潟自然観察センター、観察舎、遊歩道 などが整備されており、谷津干潟に飛来するカモ類、シギ・チドリ類、園内に飛来する小鳥類なども観察できる。

画像
画像

今日は、若潮 ・ 満潮 02:37 、13:04、干潮 07:31、21:02 。
現在 9時30分、満潮の 13:04 に向けて潮が満ち続けており、谷津干潟 (写真 A、B) はご覧の通り。
写真 A、B は 谷津干潟北側 = 谷津南小学校寄りで、護岸部に近い場所に多くの ヒドリガモ、オナガガモ などが集まっていた。

画像
画像

また、谷津干潟東側 = 津田沼高校寄り、谷津干潟南側 = 谷津干潟自然観察センター寄り (写真 C、D) の水面にも、ヒドリガモ、オナガガモ (写真 E、F) などが羽を休めていた。

画像
画像

谷津干潟東側から谷津干潟北側へ遊歩道を進むと、セイタカシギ (写真 @) が見られた。
さらに、西方向 = 谷津バラ園寄りの芝生広場前まで進むと、松林の近くにある 干潟 (写真 G、H) で コガモ などがられた。

画像
画像

芝生広場を過ぎ、さらに谷津干潟の西端の方向へ進んで行くと、途中の観察デッキ近くで 「干潟内部の葦原に入れる」 との案内板があったが、以前 1回入ったことがあるので今回はパスすることにして先に進んだ。

谷津干潟の西端を通り過ぎて南側にある谷津干潟自然観察センター前へと進むと、途中で ホシハジロ (写真 I)、スズガモ、アオサギ などが見られ、特に多く見られたのは オオバン (写真 J) でした。 また、ツグミ、ハクセキレイ、アオジ なども見られた。

画像
画像

谷津干潟自然観察センターの近くにある淡水池では、多くの コガモ が羽を休めているのが見られた。
もう 昼時、ここで探鳥を終え芝生広場で今日見た野鳥の確認 (鳥合せ) を行った。 ヒドリガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、スズガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、バン、オオバン、セイタカシギ、ユリカモメ、セグロカモメ、モズ、オナガ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイアオジ の 27種でした。 (日本野鳥の会 千葉県 谷津干潟探鳥会)

画像
画像

なお、本日付けの谷津干潟自然観察センターHPのフィールドノートによると、他に タシギ (写真 K、L)、イソシギ、ハマシギ を確認、さらに 11時頃 ハイタカ も現れたとのこと。 そう言えば、干潟で羽を休めていた カモ類 や ユリカモメ が、突然 一斉に飛び立ったので如何してかな?と思っていたが、ハイタカ と知って納得した。
タシギ の写真 K、L は、ある場所で今月 (1/23) 撮影したものを貼付した。


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 8
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
谷津干潟でバードウォッチングを楽しんで タケちゃんの散歩道/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる