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zoom RSS 新宿御苑の盛春の桜花を楽しんで

<<   作成日時 : 2014/04/06 07:00   >>

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画像東京で サクラ が開花 したのは 3月25日、平年より 1日早く、昨年より 9日遅いという。 すでに開花から 一週間過ぎて、東京の サクラ も見頃と思われる。
今年も、毎年出掛けている新宿御苑の サクラ ( 様々な花木、野鳥も ) を楽しもうと出掛けた。 (4/01)



JR総武線に乗車して、千駄ヶ谷駅に向かった。
乗車してから 約 1時間弱で 、千駄ヶ谷駅に到着した。 駅前から約 5分〜ほど歩いて新宿御苑 ・千駄ヶ谷門へ、入園門前での アルコール類などの持ち込みしていないかどうかの検査を受けた後に入園した。

最初に目にしたのは、千駄ヶ谷休憩所近くにある 紅白に咲き分けた ハナモモ”源平”、芝生広場にある見頃な状態の 白色大輪一重の オオシマザクラ (大島桜) (写真 A)、淡紅色中輪一重の 染井吉野 (ソメイヨシノ) (写真 B)、そして盛を過ぎた 淡紅色小輪一重の 小彼岸 (コヒガン) を見ることができた。

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参考まで : 気象庁のHP 「2014年のさくらの開花状況」 によれば、東京で 3月25日、平年より 1日早く、昨年より 9日遅い。 横浜では 3月25日、平年より 1日早く、昨年より 7日遅く 開花したとのこと。
一番早かったのは、高知で 3月18日、平年より 4日早く、昨年より 3日遅い。 次は、福岡で 3月19日、平年より 4日早く、昨年より 6日遅く開花したとのこと。 なお、満開は、東京で 3月30日、横浜で 3月31日 とのこと。

気象庁が 「さくらの開花前線」 の基準にしているのは、染井吉野 (ソメイヨシノ)。
ただし、沖縄県と鹿児島名瀬では 「ひかんざくら」、札幌を除く 北海道では、「えぞやまざくら」 とのこと。 東京では、靖国神社 ( 東京都千代田区九段 ) にある標本木に 5、6輪以上の花が咲いているのを 東京管区気象台の職員が確認して発表している。

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次は、芝生広場 から 桜園地へ。 ここにも 白色大輪一重の オオシマザクラ (大島桜)、淡紅色中輪一重の 染井吉野 (ソメイヨシノ)、それに 淡紅色中輪一重の 大寒桜 (オオカンザクラ)、さらには ヒヨドリ が花蜜を吸いに群がっている紅色大輪一重の 陽光 (ヨウコウ) が美しかった。

さらに、まだ蕾が膨らんだ状態で枝振りが特徴の 市原虎の尾 (イチハラトラノオ) (写真 C)、花は白色中輪八重で 4月中頃に咲くのを待つことにしよう。

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「中の池」 と 「下の池」 の間を進んで行くと、西側に 新宿の高層ビル群 (写真 D、E)、池の畔には 見頃な 白色大輪一重の オオシマザクラ (大島桜)、淡紅色中輪一重の 染井吉野 (ソメイヨシノ)、盛を過ぎた 枝垂桜 (シダレザクラ) (写真 F) と サンシュユ の花などが見られた。

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他に、八重紅枝垂 (ヤエベニシダレ)、薄い淡紅色中輪一重の 弁殿 (ベンドノ) (写真 @) 、 淡紅色中輪一重の 紅鶴桜 (ベニズルザクラ)、淡紅色小輪一重の 高遠小彼岸 (タカトウコヒガン) (写真 G) などを見ることができた。

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「中の池」の畔にある レストハウス前では、すでに葉桜になっている淡紅色中輪一重の 修善寺寒桜 (シュゼンジカンザクラ)、紅白の花を咲かせている ハナモモ ”源平 ” などを見た。

レストハウス前から、御苑の中程にある イギリス風景式庭園 を横切り、平成 19年度から建替え工事整備で閉館して 一昨年 平成 24年11月20日に新装開館した大温室 の方向へ向かった。 温室の近くには、紅色大輪一重の 陽光 (ヨウコウ) (写真 H) と 淡紅色中輪一重の アメリカ (写真 I) とが見事に咲いていた。

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大温室では、「熱帯池沼の植物 」、「熱帯低地の植物」、「熱帯山地の植物」 など、珍しい花木や果実をつけた樹木などを見学することができた。 大温室から、中央休憩所近く 池の畔に建つ東京都歴史建造物として指定されている 旧御凉亭 (写真 J、K)、日本庭園 を通って 「上の池」 (写真 L、M) へ。

備考 : 大温室は、「明治時代から皇室の温室として ラン の栽培を行っており、交配による独自の新品種の作出にも力を入れるなど、日本の温室の歴史として貴重な成果を上げている。 (略) さらに、国内希少野生動植物種である ハナシノブ の系統保存をはじめ、多数の絶滅危惧種の生息域外保全を行っている 」 とのこと。
旧御凉亭は、「昭和 3(1928)年に昭和天皇のご成婚記念として建てられたもので、中国南方地方の建築様式を取り入れ 国内においても希少な本格的中国風建築 」 とのこと。

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途中、茶室 ・楽羽亭の近くでは 花時の過ぎた樹齢 約 130年の都内随一の巨樹 (樹高 約 14m、幹周り 約 2m ) といわれる ハクモクレン、「上の池」 の畔では 純白色大輪八重の 白妙 (シロタエ) (写真 N)、白色大輪一重の 太白 (タイハク) (写真 O)、紅白のツバキ、ヤマブキ、ボケ、ハナカイドウ などがとても美しかった。

さらに、新宿門 西休憩所の近くでは、ハチジョウキブシ、ユキヤナギ、ムラサキハナナ なども楽しむことができた。 なお、「上の池」では、毎年この時季 池の奥の樹陰で見られる オシドリ は見ることができなかった。


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