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zoom RSS 新緑が美しい千葉市泉自然公園を散策して

<<   作成日時 : 2014/05/06 07:00   >>

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画像千葉市若葉区野呂町にある泉自然公園は、千葉県北部に広がる北総台地の豊かな自然をそのまま利用した公園です。 新緑の美しい園内を散策して、ヤマガラ、シロハラ、キビタキ、ホオジロ など 25種の野鳥と、クマガイソウ、イカリソウ、キンラン などの山野草を楽しむことができた。 (4/26)


JR総武線に乗車して、千葉駅で下車した。
現在、千葉駅では構内の大改築中で、ホームから改札口までの通路は迷路のようになっており、やっとのことで?東口改札口に出た。

東口駅前のバスターミナルから、中野操車場行 8時08分発 ちばフラワーバスに乗車して、「泉公園入口」に向かった。 バスは千葉駅前大通りを進み、中央三丁目で左折して国道 126号線に入り、都町五差路、京葉道路高架下を通り東方向へ進むと沿道には田園風景が広がり、しばらく進んだところで 「泉公園入口」バス停に到着、千葉駅前を出発してから 約 45分、約 12qほど走行して下車した。

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「泉公園入口」バス停から 約 10分ほど歩いて、泉自然公園内の駐車場広場に入った。
駐車場広場の周囲には雑木林があり新緑が美しく、また近くにある吊り橋 ・「いずみ橋」の橋上から見る 「上の池」、「下の池」 の景色 (写真 A、B) も、池畔の斜面林の新緑が水面に映えて、とても美しく見えた。

駐車場広場に戻って双眼鏡などを準備して 9時頃、園内の散策へスタートした。 駐車場広場から、急な階段を下って先ほど「いずみ橋」橋上から見た 「上の池」、「中の池」 などの池畔にある 遊歩道 へ出た。

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さらに遊歩道を進んで、「島の池」、「下の池」 へ。 途中、「島の池」 では カルガモ (写真 C)、「下の池」 付近の池畔 斜面林樹陰では マガモ、カルガモ、カイツブリ など、さらには 大きな鳴き声を上げている 2羽の ガチョウ 、水辺の倒木の上には 甲羅干しをしている ミシシッピ アカミミガメ (アカミミガメの亜種) (写真 D) などが見られた。

「下の池」の北側に広がる谷津田では、ツバメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ホオジロ などが見られた。

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「下の池」 から、「蓮池」、「湿生植物園」 へと進んで行くと、この近辺の遊歩道沿いの斜面林などでは オオデマリ、ウワミズザクラ (写真 E) などが見られた。 湿生植物園の池内木道を歩くのは 探鳥会の皆さん (写真 F) でした。
途中、何回か キビタキ (写真 @) の囀りを聞くことができが、姿は新緑の葉陰にチラホラと見られたが、写真に撮るほどには見えなかったので 以前 (2010.06.17) 軽井沢で撮影した キビタキ の写真を参考まで貼付した。

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公園の外周を大廻りして管理事務所前(公園入口)まで進むと、雑木林の中から キビタキ の囀りが数回聞こえた。

管理事務所前で小休憩した後、カタクリ自生地、野鳥の森、一本松広場、お花見広場 などを廻って、梅林まで進んだ。 途中、シロハラ、キビタキ、シメ、セグロセキレイ、ビンズイ などが見られ、また キンラン (写真 G)、ウラシマソウ、ホウチャクソウ、イカリソウ (写真 H)、さらに クマガイソウ (写真 I)スミレ (写真 J) など、多くの山野草も見られた。

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山野草は、前記した キンラン、イカリソウ、クマガイソウ、スミレ などの他にも、ニリンソウ (写真 K)、イチリンソウ (写真 L)、キランソウ、フデリンドウ、ムラサキケマン なども見ることができた。

なお今回は行かなかったが、園内には「野草園」もあり、さらに多くの山野草がじっくり見ることができるとのこと。 
湿生植物園から 「梅林」 へ進んで探鳥を終了、昼食後に今日見た野鳥を確認する鳥合せを行い、散会した。
確認された野鳥は、 マガモ、カルガモ、キジバト、アオサギ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、シロハラ、キビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ビンズイ、カワラヒワ、シメ、ホオジロ、アオジ の 25種を確認した。 番外に アヒル、ガチョウ、コジュケイ、ドバト 。 ( 日本野鳥の会千葉県 千葉市泉自然公園探鳥会 )

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備考 : 泉自然公園は、千葉市の中心地から東南東へ約 11qに位置して、千葉県北部に広がる北総台地の自然をそのまま利用した風致公園といわれ、面積 約 43ha、昭和 44(1969)年に開園した。
造成前は典型的な谷津地形で、台地部は畑、杉などの植林地、斜面はコナラ、クヌギ をはじめとした雑木林、谷部分は水田として活用されてきた。 この地域は 「いずみ」 と名がつくように湧き水が大変多く、今でも池周辺から水が滲みだしており、園内 7箇所に水飲み場が設けられ 地下 150mから汲みあげた水を飲むことができるとのこと。
また、約 20種類、約 1,500本の桜が植えられており、(財)日本桜の会選定の 「日本のさくら名所百選」 にも選ばれている市内有数の桜の名所とのこと。 ( HPを参照した。)

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期待していた オシドリ、カワセミ、センダイムシクイ、オオルリ (写真 M) などは見られなかった。 ( オオルリ の写真は、以前 (2010.06.17) 軽井沢で撮影したものを参考まで貼付した。)

備考 : 昨年 4月 ( 2013/04/27 ) の泉自然公園では、31種の野鳥が見られた。
オシドリ、マガモ、カルガモ、カイツブリ、キジバト、ゴイサギ、アオサギ、オオタカ、サシバ、カワセミ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、センダイムシクイ、メジロ、シロハラ、アカハラ、キビタキ、スズメ、ハクセキレイ、ビンズイ、カワラヒワ、シメ、ホオジロ、アオジ の 31種を確認した。 番外に、アヒル、ガチョウ、コジュケイ、ドバト 。 ( 日本野鳥の会千葉県 千葉市泉自然公園探鳥会 )


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