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zoom RSS 新緑のマザー牧場 と 安房白浜 ・千倉の「道の駅」を巡って

<<   作成日時 : 2014/05/11 07:00   >>

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画像風光る新緑の 5月の晴れた一日、千葉 ・富津市にあるマザー牧場で 150 頭ほどの 「羊の大放牧」、乳牛の乳しぼり体験、乗馬 など、さらに 南房総市の白浜、千倉などの 「道の駅」 を巡って地産物の買い物など、大いに楽しむことができた。 (5/03)


 マザー牧場
大型連休 には大変な混雑が予想されるとのことで、朝早く? 7時15分頃 自宅を出発した。

千葉市内の高速道路も、すでに渋滞や事故が始まっているとのことで しばらく一般道を進み、7時45分頃 松ヶ丘I Cから京葉道路に入り、まもなく 館山自動車道へ。
富津中央 I C から一般道に下りて、しばらく進むと両側には田植えの済んだ水田が広がり、緩やかな上り坂を マザー牧場へ進んだ。

8時40分頃 マザー牧場の 「山の上駐車場」 に到着、早速 マザー牧場 ・山の上ゲート から入場した。

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入場すると間もなく 「ひつじの大放牧」 が始まるという案内放送があり、会場の 「みどりのひろば」 に行くと大勢いの家族連れなど 大きな人垣 (写真 A) ができていた。

その人垣から中を覗くと、羊飼いの犬笛に合わせ 牧羊犬に誘導されている 約 150 頭 の羊 (写真 B、C) が見えた。 その後、犬笛に従って動く羊の群れは、「みどりのひろば」 に広がって ひろばの草と予め撒かれた飼料を食み始めた。 その放牧されている羊の中に、大勢の人が入り込み 羊と人との触れ合いが 約 20分間ほど続いた。

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備考 : マザー牧場は、産経新聞や東京タワーなどを創業した前田久吉が造ったとのこと。
「大阪の郊外にあった前田の生家では、お母さんが口癖のように ”家にも牛が一頭いたら、暮らしもずっと楽になるけど ・・・ ” と話していたとのこと。 前田は このことが心の奥深く残っていて、これからの日本にとって畜産振興が必要であることも考えあわせ 牧場づくり に心血を注ぎ、お母さんに捧げる牧場 という気持ちをこめて 『 マザー牧場 』 と名付けた。」 と解説している。 ( 「マザー牧場」 の リーフレット による。 )

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続いて、様々な乗り物やアトラクションが楽しめる 「わくわくランド」 (写真 D) で 楽しんだ後、ふれあい牧場、こぶたスタジアム、まきばのひろば、うしの牧場 (写真 @) などのある 「まきばエリア」 へ。

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先ほど楽しんでいた 「わくわくランド」 からは、眼下に 「まきばエリア」 (写真 E)、季節ごとに 菜の花、サルビア、黄花コスモス などが楽しめる 花の大斜面 のある 「マザーフォ レストエリア」 (写真 F) が美しく見えた。

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「まきばエリア」 には、乗馬体験 (写真 G)、乳牛の手しぼり体験 (写真 H)、また 「こぶたの レース」、焼きもの絵付け体験、バターやチーズ ・ ジャム作り体験できる工房 などもあり、数ヶ所で楽しんだ。

そろそろ昼どき、昼食は シープショーなどが行われる アグロドーム 近くの レストラン、フードスタンド のある マザーファクトリー へ。 自家製ソーセージ や リブステーキ、ハンバーグ など、様々なメニューが楽しめるというので、ゆっくりと 約 1時間ほど食事を楽しんだ後、13時30分頃 マザー牧場を後にして、次の 「道の駅」 巡りへ向かった。


 「道の駅」 巡り
マザー牧場から、 久留里鹿野山湊線、内房の海岸線沿いに 国道 127号 内房なぎさライン を通り、「道の駅 とみうら (枇杷倶楽部)」(南房総市富浦町)へ、ここは全国道の駅グランプリ 最優秀賞受賞駅にも選ばれている。
特産の 枇杷 (写真 I) から生まれた様々な商品がお土産として知られている。

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富浦の びわ作り は、約 250 年前の江戸時代中期に始まったといわれ、南房総の温暖な気候が びわ栽培 に適しており、大きい粒が特徴の 「房州びわ」 は、明治 42(1909)年から皇室に献上されているとのこと。

国道 127号から、館山市内を通り 国道 410号へ。
途中、館山・相浜から平砂浦にある 「道の駅 南房パラダイス」 に立ち寄ったが一時閉鎖 ( 26年4月1日〜9月中旬まで ) とのことで、続いて野島崎灯台が見える 「道の駅 白浜野島崎」(南房総市白浜) に行ったが、本日休館? の様子 ( 追記 : 休館日は毎週火曜日とのこと ) で、次の 「道の駅 ちくら ・潮風王国」 へ向かった。

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安房白浜の白間津は花摘みで有名な場所だが、今は花の時期も盛りを過ぎたのか花茎を処理している所が多かった。 それでも、所々で 金魚草、アイスランドポピー、カーネーション ・スターチス などの 様々な花 (写真 J、K) を見ることができた。

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まもなく 「道の駅ちくら ・潮風王国」 へ到着、ここには房州海老(イセエビ)、あわび、サザエ、くじら 等の 名産品、千倉近海でとれた新鮮な魚介類 ・干物 ・加工品を並べた鮮魚店や、南房総の 銘菓、土産品 などを取り揃えた 雑貨店 ・土産物店、千倉の魚介類を使用した レストラン などがある。

構内には、広い 約 2000坪もあるという芝生公園と、ふれあい広場には 第一千倉丸 (写真 L) ( サバ、サンマ漁に使われた 30 トンクラスの漁船の レプリカ とのこと ) が浮かんでおり、目の前には磯遊びもできる岩礁が広がった千田海岸もあり、大いに楽しむことができた。

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今回の 「道の駅」巡り は、ここ 「道の駅 ちくら ・潮風王国」 までとして、17時頃 帰路についた。
途中、南国を思わせる ヤシの並木 (写真M)、富浦から富津館山道路に入ると東京湾に沈む夕陽などが、とても美しかった。 今日は、有難うございました。

追記 : 朝日新聞 5月4日付け 首都圏ちば版に、「ひつじ ふかふか のそのそ 大放牧 富津 ・マザー牧場 」 の見出しで、羊の大放牧の写真とともに 「大型連休の後半がスタートした 3日、富津市田倉のマザー牧場で 「ひつじの大放牧」 があり、家族連れなどでにぎわった。」 との記事があった。

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