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zoom RSS 梅雨の晴れ間の西印旛沼探鳥会に参加して

<<   作成日時 : 2014/06/20 07:00   >>

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画像梅雨の晴れ間の西印旛沼探鳥会に参加した。
新緑の美しい公園を通り、西印旛沼畔に出ると 芦原の中の灌木で ギョギョシ ギョギョシ、行行子(ぎょうぎょうし) と囀る オオヨシキリ 、一筆啓上 仕候、チョッピイ チチュ チュチュリチュー と囀る ホオジロ など、最高気温が 30℃を超える暑さの中で 31種の野鳥を確認することができた。 (6/15)



「関東甲信、北陸地区が梅雨入り したのは 6月5日、10日過ぎた今日は梅雨の晴れ間、探鳥会に出掛けることにした。

先週( 6/08 )の「花見川探鳥会」は、雨天のため中止だった。 今日は暫らくぶりの梅雨の晴れ間、探鳥会も開催されると思われるので、この時期の西印旛沼ではどんな野鳥が見られるのか楽しみだ。

因みに、2013 年、2012 年 の6月の「西印旛沼探鳥会」は、梅雨空 (雨天中止?) で参加できなかったが、2011年、2010年の 6月の「西印旛沼探鳥会」は開催され参加した。
参考まで、その時の鳥合わせ結果を記載した。
* 2011/6/19 には、カイツブリ、カワウ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、アオサギ、カルガモ、トビ、キジ、コアジサシ、クロハラアジサシ、キジバト、ホトトギス、カワセミ、コゲラ、ツバメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、ウグイス、オオヨシキリ、セッカ、エナガ、シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ、ホオジロ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス の 33種を確認した。 (日本野鳥の会千葉県 西印旛沼探鳥会)
* 2010/6/20 には、カイツブリ、カワウ、ゴイサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、アオサギ、カルガモ、トビ、サシバ、キジ、コアジサシ、キジバト、ホトトギス、カワセミ、コゲラ、ヒバリ、ツバメ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ウグイス、オオヨシキリ、セッカ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス の 32種を確認した。 ( 日本野鳥の会千葉県支部 西印旛沼探鳥会 )

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京成千葉線に乗車、京成津田沼駅で京成本線の成田空港方面行 ( ただし、特急は停車しないので要注意 ) に乗り換え、京成臼井駅で下車した。 臼井駅南口で探鳥会幹事からの説明などを聞いた後、望遠鏡などを準備して 南口駅前広場 (写真 A) をスタートした。 京成線の線路沿いを佐倉駅方向に進んで間もなく、 踏切 (写真 B) を渡って(線路の)北側に出た。

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京成線踏切を北側に渡って住宅地内の急な階段を上り、高台の住宅地へ。 さらに、この住宅地内を通り、臼井城の砦跡といわれる宿内公園へ向かった。 園内の 新緑 (写真 C、D) の美しい雑木林を抜けて、樹木に囲まれた 原っぱ( 広場 ) (写真 E) に出た。

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原っぱの上空を ツバメ が飛び回っているのが見られた。
宿内公園から、再び住宅地内を通って 稲荷神社 (写真 F) に出ると、社殿 が 左から 三峰・古峰神社、稲荷神社、子安神社 の三つあり、また境内は 雷電公園 になっている。 稲荷神社から石段を下りて国道 296号線を横切り、さらに 急な坂道 (写真 G) を上って実蔵院に向かった。

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実蔵院は 1372年の創建、不動明王を本尊とする真言宗のお寺で、境内には 様々な石碑や石像 (写真 H) がみられた。 江戸時代には、佐倉藩臼井領の祈願寺でもあり、実蔵院の住職の 山口永隆 が創立したという 明倫中学 (写真 I = 旧制明倫中学跡の碑 ) は 1903年から 1942年まで地域の青少年の教育に貢献したとのこと。

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急な坂道を上って実蔵院に行く途中では、江戸時代の名大関 雷電為右衛門の顕彰碑が近くにあるという。
また、道沿いには 1806年 建立という 「右 成田ミち」、「左 江戸みち」、「西 さくば道」 ( さくば道 とは、作場道 = 農道 のこと ) と刻まれた道標があった。

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実蔵院の境内には、様々な巨樹と樹齢 150 余年という コウヤマキ などがあり、残念ながら期待していた野鳥 は見られなかった。 その代わりに 昆虫 や 様々な色の 紫陽花 (写真 J) などを見ることができた。

実蔵院から星神社へ進むと、近くの畑で 耕耘機 (写真 K) を運転しているのが見られた。
臼井妙見社ともいわれ、臼井城築城のとき城南の鬼門の地に創建された社の一つとされている 星神社 の先には、永久 2 (1114)年に千葉常兼の三子 臼井六郎常康の築城と伝えられている臼井城、今では市民の憩いの場所として親しまれている 臼井城址公園へ。 ここで トイレ休憩してから、西印旛沼畔へ向かった。

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臼井幼稚園の横を通り、さらに車道を横切り、その先の農道を真直ぐ進むと 西印旛沼 (写真 L) が見えてきた。
途中、釣堀の付近で モズ が数羽見られた。 さらに進んで沼畔に出ると、芦原の中の灌木で ホオジロ、オオヨシキリ (写真 @、M) が囀っていた。 上空には 入道雲 (写真 N) ? が広がっており、梅雨明けも間近いのではと感じたが、どうだろうか。?

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西印旛沼の上空に 多くの コアジサシ などが飛んでいるのを期待していたが、残念ながら 一羽 も見ることができなかった。

コアジサシ は見られなかったが、カルガモ、カイツブリ、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、トビ、サシバ などが見られた。 その後、ある製鉄会社の工業用水取水口近くの原っぱ(芝生広場?)に移動して昼食、さらに今日見た野鳥の確認 (鳥合せ) を行って散会した。 キジ、カルガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、トビ、サシバ、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒバリ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、オオヨシキリ、ムクドリ、エナガ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ の 31種が確認された。 (日本野鳥の会千葉県 西印旛沼探鳥会)


追記 : 千葉市中央区の千葉公園で大賀ハスの花が見頃を迎えたとのこと。 ( 6/17付け 朝刊参照 )

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6月17日の朝刊に 「大輪の大賀ハス」 の見出しで、「千葉公園で大賀ハスの花が見頃を迎え、朝の散歩や撮影に訪れた人たちの目を楽しませている。」 との記載があった。 また、「今週から来週が見頃」 ということもあって、早速出掛けた。 大勢の人々と、見事な 大賀ハス (写真 O、P) を見ることができた。
写真 P の建物は、展示資料館の蓮華亭で 〜 28日までは午前 6時から早朝開放(通常は午前 9時から開館)するとのこと。



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ご参考まで : ちば市政だより 花見川区版 「はなみがわ」 2014年7月 268 に 「観蓮会を開催します!」との ”お知らせ” が載っていました。 日時:7月19日(土) 6:00〜10:00、 会場:旧東京大学緑地植物実験所 「オオガハスをはじめ世界の蓮がご覧になれます。ぜひ足をお運びください。」 とのことです。
takechann
2014/07/06 20:40

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