タケちゃんの散歩道

アクセスカウンタ

zoom RSS 千葉県立中央博物館から青葉の森公園を散策して

<<   作成日時 : 2014/06/30 07:00   >>

ナイス ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 0

画像千葉県立中央博物館で、企画展示の トピックス展 「房総富岳 36景 〜カメラがとらえた千葉の魅力〜 」、常設展示の 「房総の地学」、「房総の生物」などを見学、その後 博物館の野外施設 ・生態園と、青葉の森公園を散策した。 (6/25)



昨日の関東甲信地方は、大荒れの天気だった。
ある新聞には、「 24日の関東甲信地方は、上空に寒気が流れ込んで大気の状態が不安定となり、雷やひょうを伴う局地的な大雨となった。 横浜市泉区では野球場付近に落雷、近くにいた男性 2人が救急搬送され、うち 1人が重症。 三鷹市周辺では、パチンコ玉大のひょうが降って一部地域で道路に 30センチ以上も積もったほか、床上・床下浸水した処もあった。  25日夕まで大気が不安定な状況が続き、局地的な大雨や雷に注意を呼びかけている」 との記事があった。

25日の天気予報では、「上空の寒気の影響で、午後を中心に大気の状態が不安定になる 」 とのこと。
また、「千葉県北西部は午前中は曇り」 とのことで、午前中は大丈夫だろうと予定していた 「北総線 千葉ニュータウン中央駅から、北総花の丘公園、戸神 ・船尾地区の谷地田などを 廻って、この時期の野鳥や草花などを観察 」 するため、 千葉ニュータウン中央駅へ向かった。

画像

京成千葉線に乗車して京成津田沼駅で新京成線に乗換え、北総線に乗り換えるため新鎌ヶ谷駅に向かっていたが途中から車窓に雨粒、新鎌ヶ谷駅に到着した頃には雨も本降り。 これではダメだと思い 千葉ニュータウン中央駅行は取り止めて、室内でも見学ができる千葉県立中央博物館行に急遽変更、新鎌ヶ谷駅からこのまま引き返して 京成千葉 ・千原線へと進み 千葉寺駅 (写真 A) で下車した。

千葉寺駅から 約 15分ぐらい歩いただろうか、千葉県立中央博物館 に到着した。

画像
画像

早速館内に入り、企画展示の 「 房総富岳 36景 〜カメラがとらえた千葉の魅力〜 」 ( 〜 7月5日) を鑑賞した。
千葉県内の各地から撮影されたという 美しい富士山の写真 (写真 @、B) を見ることができた。
また、房総富岳 36景の 「画題 ・撮影地 ・撮影者」 が記載されている 作品一覧 (写真 C) も掲示されていた。
この美しい富士山の撮影地で最も多いのは、(順に) 鋸南町、袖ヶ浦市 6件、館山市 5件、南房総市、富津市 4件、市原市、木更津市、千葉市 3件、船橋市、旭市 1件 とのこと。

また、トピックス展 「山岳鳥瞰図 作家 ・五百沢智也氏が描く富士山」 も ( 〜 7月5日) 開催されていた。
五百沢式地形鳥瞰図で有名な 五百沢智也氏 の描いた富士山の図を見ることができた。 五百沢式地形鳥瞰図 は、「飛行機からの視点で描いた絵画であり、かつ 写真と同じ正確さを持つという特色がある 」 とのこと。

画像
画像

なお、トピックス展 「 房総富岳 36景 〜カメラがとらえた千葉の魅力〜 」 に関連しては、公開シンポジウムが 6月8日には 「 房総から望む富士山の自然と文化 」 (終了)、6月29日には 「房総の山の魅力と富士山を語る集い」 があるとのこと。 29日の 公開シンポジウム に参加したいと思っている。

画像
画像

企画展示を見た後は、常設展示会場へ。 常設展示では、「 房総の地学、房総の生物、海洋、生物の分類、小動物展示室 の 5つの展示室に分かれており、房総半島の自然誌についての概略を学べるようになっている 」 とのこと。 こちらは何回か見学したことがあるので、順番通りでなく足の向くまま 展示品 (写真 D、E、F、G) を見学した。

画像
画像

また、展示品の中には 「房総の チョウ のふるさと」 というのがあり、房総半島には約 70種類のチョウが生息しており、日本産チョウ類全種を対象にして分布範囲の広がりから、6 つの地域 に区分できるとのこと。

画像
画像


画像
画像

その 6 つの地域 とは、日華型、マレー型、日本型、汎熱帯型、ウスリー型、シベリア型 (写真 H、I、J、K、L、M) とのことで、チョウ に興味のある方には大変参考になるのではと思った。

画像
画像

企画 ・常設展示の見学を終えて館外に出た。
雨も小降りになっていたので、中央博物館の近くにある 生態園 (N、O) へ。 ここは中央博物館に併設されている野外施設で、房総の代表的な森林や草地を再現したという園内と、江戸時代より前からあったという溜池を整備した舟田池、その池畔には野鳥観察舎があり、園内を一周した。 野鳥は、カルガモ、カイツブリ、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、スズメ などを確認することができた。

生態園を出て青葉の森公園へ。 園内では、ハンカチノキ のある花博記念庭園、ナンジャモンジャ のある 「はらっぱ」、渓流園、青葉ヶ池 などを廻って、公園を後にした。 帰りはバスに乗車することにして、「中央博物館」 バス停から JR総武線千葉駅前へ、そして総武線に乗車して帰路についた。


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 6
ナイス ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
面白い

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
千葉県立中央博物館から青葉の森公園を散策して タケちゃんの散歩道/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる