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zoom RSS 花島公園から横戸緑地まで散策して

<<   作成日時 : 2014/07/20 07:00   >>

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画像千葉市の北西部を流れる花見川沿いにある花島公園から、花見川遊歩道、横戸緑地などを散策して、カルガモ、アオサギ、オナガ、ヤマガラ、スズメ、カワラヒワ など 16種の野鳥と、ヤマユリ、スイレン、ガガブタ、ミソハギ などの花も楽しむことができた。 (7/13)


今年の関東甲信地方の梅雨入りは、「6月5日ごろ」 とのこと、まだ梅雨明けしていない。
そのためか、先月 6月の参加を予定していた 探鳥会 (日本野鳥の会千葉県) 5回 のうち、3回が雨のため中止になった。
7月も この傾向が続くのかと心配していたが、10日の 「夏の房総のむら平日探鳥会」( 途中で通り雨にあったが)、そして今日 13日の 「花見川探鳥会」 も開催される模様だ。

なお、梅雨明けは 「平年は 7月21日ごろ」 とのこと、そろそろ梅雨明けしてほしいものだ。
千葉市北西部にある花見川団地の中央公園から、花島公園、花島橋、花見川沿いの遊歩道を遡り、横戸緑地 などを廻る予定だ。

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JR総武線新検見川駅北口のバス発着所から京成八千代台駅行の京成バスに乗車、東大総合運動場バス停、京葉道路を越え、花見川に架かる亥鼻橋を渡り、長作新田バス停、千葉幼稚園バス停 などを経由して、花見川団地の中程にある 中央公園バス停 (写真 A) に到着した。

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バス停を降りて、その前にある中央公園で双眼鏡などを準備して、10時頃 スタートした。

中央公園南端にある花見川市民センターと花見川図書館分館前から、林の中の散策が楽しめる 花島公園 ・緑園ゾーンの散策路 (写真 B) を通り、花島公園 ・ 渓流園、噴水池 (写真 C) へと向った。

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途中、緑園ゾーンの散策路を進むと、林の中に強い香りを漂わせて咲いている ヤマユリ (写真 D) が見られた。

さらに噴水池から、谷津池、中島池へと進んだ。 中島池畔では、細い花穂に白色の小花をつけて 葉が半分白くなっている ハンゲショウ (写真 E)、紫紅色の小花をつけた ミソハギ、さらに 近くの草原では スズメ (写真 @)ツマグロヒョウモン (写真 J) なども見られた。

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また、水面には大きな白色の花をつけた *スイレン (写真 F)、小さな白い花 (中心部が黄色) をつけた ガガブタ (写真 G)、さらに カルガモ も見られた。

* 備考 : 園内の案内板には ヒツジグサ との説明があったが、「スイレン科スイレン属の花は、世界に何十種類もあり、日本には ヒツジグサ(未草) と呼ばれる 比較的 小さな白い花を付ける 一種のみ が古来から生育している。 普段良く見る 大柄の スイレン は明治時代以降に輸入された園芸種 で、日本古来の ヒツジグサ を含め広く スイレン と呼んでいる。 未(ひつじ)の刻(午後 2時ごろ)花を開くと考えられていたため、ヒツジグサの名があるが、実際には午前中から夕方まで咲いている。」 とのこと。

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中島池から、花見川沿いの 花島観音緑地保全地区 (写真 H) を通り、花見川に架かる花島橋を渡って 花見川沿いの遊歩道 (写真 I) を上流方向へと進んだ。 遊歩道沿いの斜面林や川岸の草薮などでは、多くのウグイスが鳴いているのが聞こえた。 さらに進んで行くと、斜面林で ニイニイゼミ、アブラゼミ の鳴き声が聞こえ、もうそんな時季になったのかと気付かされた。

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柏井橋から 上流に約 1.2qほど遡ったところで、右側の高台にある 横戸緑地 へ。

そろそろ昼時、横戸緑地内の広場で昼食、食後は横戸緑地を南方向へ進み 柏井橋を渡って柏井市民の森へ、森の中は薮蚊が多いので通り過ぎて花見川団地内の広場へ移動して探鳥を終え、今日見た野鳥を確認する鳥合せを行って散会した。 カルガモ、キジバト、アオサギ、コゲラ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、スズメ、カワラヒワ の 16種 (番外 ドバト ) を確認した。 ( 日本野鳥の会千葉県 花見川探鳥会 )


追記 : 7月14、15日 稲毛浅間神社 夏の大祭 が開かれました。 (7/15)

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千葉市稲毛区にある 稲毛浅間神社 で、7月14、15日に 夏の大祭 が開かれるとのことで、15日に出掛けました。

稲毛浅間神社の夏の大祭は、お参りすると 365日お参りしたことと同じ御利益があると言われており、例年 境内や沿道に約 30万人の人出があり、約 500店の露店が並んでいたとのこと。 昨年は、道路規制の申請や露店の数などで神社側と露天商側で調整がつかず、沿道には露店の出店がなく、道路の通行止めもなく、寂しいものだったとのこと。 今年は、地元の稲毛商店街振興組合の有志らが警察や神社などと話し合い、大祭と同時に周辺で 「稲毛せんげん通り まつり」 を開催して、露天商を呼び戻し、賑わいを取り戻すことを決めたとのこと。

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JR稲毛駅から 稲毛浅間神社に向かうと、京成稲毛駅から神社に続く県道には 多くの露店 (写真 K、L) が並び、境内にも多くの露店が並んでいた。

また、境内には 神楽殿 (写真 M) があり、千葉県指定無形民俗文化財の十二座神楽が奉納されていた。
案内板 (写真 N) には神楽の解説が示されており、「 神楽は神を招く巫女舞を始め、天の岩戸開きの舞、猿田彦の舞等 日本神話に題材を取り、神を送るお囃子の舞に終わる十二座が奉納されています。」 とのこと。


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