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zoom RSS 検見川神社の「ほおづき市」に出掛けて

<<   作成日時 : 2014/08/04 07:00   >>

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画像「ほおずき市」といえば 東京都台東区の浅草寺で行われる 「ほおずき市」 が有名だが、地元 ・千葉市花見川区の検見川神社でも 「ほおづき市」 (8/01〜3) が行われるというので、初めて出掛けることにした。 (8/01)



検見川神社 の 「ほおづき市」 (8/01)

浅草寺の 「ほおずき市」 は 7月9、10日に行われ、赤く実りかけた ホオズキ の鉢植えが境内に並べられ参拝客に販売されるとのこと。

ある資料によると 「浅草寺では、特別なご縁のある日という 「縁日」 は 18日、毎月 この日に参拝すると大きな功徳があるとされている。
室町時代以降、これとは別に 「功徳日」 という 「縁日」 が毎月1回 新たに設けられ、この日に参拝すると 何百日、何千日分ものお参りに相当すると言われている。 さらに、7月10日は 4万6千日分の参拝効果があるとされ、江戸時代ごろから参拝が盛んになった。 意気込んだ人々は、前日の 9日から寺を訪れるようになり、7月 9、10日の 2日間が 4万6千日の 「縁日」 とみなされるようになった。 このような大きな縁日の参拝客を目当てに 「ほおずき市」 もたったものと思われる。」 とのこと。

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検見川神社の 「ほおずき市」 も、恒例の神社例祭 (検見川大明神 三柱の中の主祭神 スサノヲノミコト をお祀りする祭典で神社年中行事の中でも最大の行事 )の期間中 (8/1〜3)、境内で 「ほおずき市」 が開催されるとのこと。

JR総武線新検見川駅西口から徒歩約 6〜10分ほど ( 京成検見川駅からは、徒歩 約 T分ほど ) で 検見川神社に到着した。 京成検見川駅、京成踏切近くの検見川神社鳥居の前には 山車 (写真 A) が例祭二日目(8/02)の巡行を待っていた。

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鳥居を入って階段を上がって行くと、神社拝殿の前には今日の夕刻から三日目まで行われる神輿渡御のための 子供神輿や神輿 の準備作業 (写真 B、C) を氏子中の皆さんが行っていた。

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さらに神社拝殿では、午前十時から 例祭が執り行われ (写真 D、E) たとのことで、私が出掛けた時間には例祭を終えた神官、神職さんや氏子中の皆さんが外に出てきたところでした。

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その後、氏子中の皆さんが整備の済んだ 神輿を神社拝殿の前 (写真 F、G) に移動して、午後 5時から行われる遷霊祭、発輿祭 ( 御霊が神輿に遷され、神輿が各町内に向けて出立する ) に備えていた。

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「ほおずき市」 は? というと、神社拝殿前の両側に ホオズキ (写真 @、H)、しのぶ(風鈴付き) が並べてあった。 他の場所で行われている 「ほおずき市」 に出掛けたことがないので比較ができないが、とても静かな? 市でした。

ホオズキ は、「 もともと薬草として、煎んじて飲むと子供の疳の虫や女性の癪によく効くと言われ、東京都港区 ・愛宕神社の千日参りの縁日で売られていたとのこと。 これが浅草寺にも波及して、愛宕神社をしのぐ活況を呈するようになったのが、今の 「ほおずき市」 とのこと。 また 「ほおずき市」 は、都内各地の寺社でも開かれているが、浅草寺の市が最も有名で、毎年 200もの店が境内に軒を連ねてホオズキの鉢植えが売られている。」 とのこと。


追記 :  入谷の 「朝顔市」 (7/08)

「朝顔市」 というと、東京都台東区の入谷の朝顔市がよく知られているが、まだ見たことがなかった。
毎年 7月6〜8日までの三日間開催されるというので、最終日だが出掛けることにした。
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入谷の朝顔市は、下谷観光連盟 ・入谷朝顔実行委員会の主催で開催される 下町の夏の風物詩 「入谷朝顔まつり」 ということ。 場所 : 入谷鬼子母神境内、入谷南公園、近接町内会、鶯谷南、北口駅、近接商店街  開期 : 平成26年7月6・7・8日 3日間  交通案内 : JR鶯谷駅下車(上野公園口)、地下鉄日比谷線 入谷駅下車 。

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JR鶯谷駅で下車して言問通りに出ると、その先には 東京スカイツリー (写真 I) が聳えていた。
さらに、右側の歩道沿いには 朝顔業者の店 (写真 J、K、L、M、N)、左側の歩道沿いには 縁日の露店が並んでいた。 朝顔も様々な色模様、日本朝顔紅系 ・藍系、ききょう咲、矢車咲、なでしこジャパン、サムライブルー、銀河スペシャリ 等々とあり迷ったが、店員の口上に従って無難な? 一鉢 を買い求めた。

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朝顔は、ヒルガオ科の一年草、ツルは左巻き、原産地は熱帯アジア、西南中国からヒマラヤにかけての暖かい山麓地帯?とか。 また、奈良時代の頃に中国から遣唐使によって我が国に伝来したと言われ、当時はこの種子が、大変貴重な漢方薬として珍重されていた。

朝顔が鑑賞用として栽培されるようになったのは、江戸時代に入ってから。 また、入谷の朝顔は、下谷繁盛記 (大正 3年明治教育社発行) によると 「入谷の朝顔の全盛を極めたりしは、明治 24、25年頃にして、其の頃は朝顔を造る植木屋十数件を数え、入谷の通りは、毎朝、往来止めとなる程なりし也。 殊に当時は、周囲一面の蓮田を廻らしたれば、涼しき朝風に吹かれ乍ら、朝顔を見又蓮の花を見るを得たり敷かば、観客頗る多く、非常の盛況を呈したり。」 と記載されているとのこと。


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